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朝ごはんでサクセス!!(ビジネス)

  • 最高のポテンシャルで一日の仕事をスタートさせる。
  • その積み重ねが、あなたの人生のポテンシャルを上げる。
  • 成功を勝ち取ったビジネスリーダーの多くが、朝の食事にこだわっていた。今日のスーツを選ぶ、今日のネクタイを選ぶ、その前に彼らが選んでいたのが、「今日の朝ごはん」。
    自分の能力を発揮するために必要な栄養はなにか、サクセスのために欠かせない毎日のスタートアップを助けてくれる食事はなにか。起床から朝9時までの間に何を食べているかで、ビジネスマンの人生は大きく変わる。朝から全力を出せるビジネスマンは、なぜ成功するのか。あなたの仕事と、人生にサクセスをもたらす「朝ごはん」を探求してみよう。
    5分で分かる「技あり!朝ごはん」で、あなたも明日から勝てるビジネスマンに。

朝ごはんでサクセス!

ビジネスチャンスをつかむ パワーの源は「朝ごはん」

  • アグレッシブで情熱的 ─ そんなイメージの強い、
  • ワタミグループ創業者で取締役会長の渡邉美樹さん。
  • そのパワーの源は、起業を目指していた若い頃も今も、朝ごはんです。

渡邉美樹さん朝ごはんをしっかり食べなければ1日戦えない! —— これは、昔も今も変わらない持論ですね。
大学卒業後、起業に向けて資金を貯めるために私は運送会社に入りました。朝5時半には家を出る毎日。私は10歳で母を亡くしていますので、祖母が毎日、大きなおにぎりを作って持たせてくれました。それを、トラックを運転しながら食べるのが、当時の毎朝の日課でしたね。忙しかったし、食事をする時間も惜しかった。でも、仕事は戦いですから、戦いの前にごはんを食べないなんてありえませんよね。朝ごはんを食べないと力が湧いてこないし、頭も回りませんから、朝食を抜くなんて考えたこともなかったです。
起業してからは、外食事業ですから昼夜逆転のような生活でしたけど、“朝食”は食べていました。午後の3時くらいでしたけれど……(笑)。今は、ごはんと味噌汁、生野菜、牛乳、海苔、納豆という和食が一般的です。
どうしても忙しくてゆっくり食べる時間がなければ、コンビニのおにぎりでもいいと思います。朝食を摂ると、仕事への気合いや集中力が違ってきます。それを実感したら、食べずにはいられませんよ。

PROFILE

渡邉美樹さん

ワタミ株式会社 取締役会長
渡邉美樹さん

わたなべ・みき。1959年、神奈川県生まれ。1984年にワタミを創業。「地球上でいちばんたくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食、介護、高齢者向け宅配、農業、環境メンテナンスの分野で事業を展開する。

これならできる!簡単ガッツリ朝ごはん

  • 手軽な丼もので、大切な朝食習慣を身につけよう!

  • 朝食の習慣を身につけるには、続けやすいように、手をかけず負担にならないことから始めることがコツです。簡単な材料でも組み合わせて丼にすれば、バランスもとれて上手に始めやすい。ごはんをしっかり噛むことで脳を働かせ、同時に食物繊維の豊富な海藻や野菜と一緒に調理して栄養バランスの調った朝食を食べましょう。
  • バリバリ活動したくなる納玉キムチごはん

    脂肪が少なく栄養バランスが調う朝食がベストですが、時間がない時には、消化吸収がよいアミノ酸とタンパク質が豊富な半熟卵、発酵食品を温めたごはんにのせて食べる丼が最適です。納豆の粘り気と卵のとろみだけではなく、キムチを加えることで噛む食事になります。

    バリバリ活動したくなる納玉キムチごはん

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  • できる男に釜揚げシラス丼

    アツアツのごはんに卵を混ぜることで、生のままより栄養成分の吸収が速やかになります。市販の五目ひじき煮は、体調を整える海藻類、脳の活動やメンテナンスに働く大豆由来のレシチンをとることができる理想的なお惣菜です。

    できる男に釜揚げシラス丼

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20代男性の「朝食摂取」について

少しでも長く睡眠をとりたいからでしょうか。朝食を抜く人が多いようです。睡眠時間を6時間とすると、夕食から朝食までの時間は約10時間です。昼食まで食事をしないとさらに5時間は飢餓状態が続くことになります。これは、まとめ食いを助長します。まとめ食いは、インスリンの分泌を促進し、体細胞の合成が盛んになり肥満の原因となります。
また、朝食を食べないと、脳・神経系、腎臓などグルコースを主たるエネルギー源とする器官へのエネルギー供給を低下させるので思考力、集中力、持続力の低下を招き、午前中の作業能力に影響が出てくることになります。
さらに、食べるという行為により、まだ完全には目覚めていない体を起こす効果があります。食事をすると、体が温まってくることは、皆さんが体験していることでしょう。体が温まれば活動的になります。30分早起きをし、朝食を摂る習慣をつけましょう。

朝ごはんを食べると、いいことがたくさん!

(社)日本医師会 常任理事 道永医院院長 道永麻里先生

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