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ごはん食でダイエット(健康)

  • 気軽にはじめるカラダ想いの食生活。
  • 30代からの“脱メタボ”。
  • ムリせずできる簡単ヘルシーごはん食をご紹介します。
  • 仕事でも私生活でも、人生の中で大切にしたいものが増える30代。飲み会や接待、増える外食などで、不規則になりがちな生活を、まずは「食生活」からヘルシーに。思いがけず体重や脂肪も増えてしまう30代こそ、健康に気をつけた食生活を考える絶好の機会です。簡単だから続けられる、目からうろこのラクしてメタボ予防。おまけに体調も良くなる。あなたの毎日にきっと役立つ、「ごはん食」を活用した健康法がここにあります。

ごはん食べてメタボ予防!?

ごはん食でダイエット!? 世界のアスリートも高評価 ヘルシーでクールなごはん

  • プロテニスプレーヤーとして、17歳のときから17年間、
  • 世界の舞台で戦ってきた杉山愛さん。
  • インターナショナルな杉山さんを陰で支えたのは、ごはんでした。

杉山愛さん大きな怪我もなく、長年プロとして戦うことができたのは、丈夫な体に生んでくれた両親のおかげだと思っていますが、食事の力も大きかったと思います。
現役時代は、腹6分目くらいで1日5食が基本。私はごはん党で、海外へ行っても和食が多いです。特に、体の調子が悪いときには和食(ごはん)を食べることで整えています。やはり日本人にはごはん食が合うんですね。それに最近は、海外の選手も和食が好きな人が多くて……。「日本食はヘルシーでクール(カッコいい)。愛、日本食のおいしいレストランを教えて」と、よく言われます。アスリートにとって、ヘルシーで低カロリーな和食は体調管理の面でもいいんでしょうね。日本に来ると、コンビニのおにぎりなども「So Good!」と言って大喜びで食べています。海外に出ると、日本のごはんのおいしさがよく分かります。現役を退いた今も、食べる量こそ減りましたけれど、私にとってごはんはやっぱりエネルギーの源です。

PROFILE

杉山愛さん

スポーツキャスター
杉山愛さん

すぎやま・あい。1975年、神奈川県生まれ。4歳でテニスを始め、17歳でプロに。WTA自己最高ランキングは、シングルス8位、ダブルス1位。グランドスラム連続62回出場の世界記録樹立(ギネス認定)。ダブルスではグランドスラムで4回優勝を誇る。現在は『Road to Grand Slam』プロジェクトで次世代の育成にも励む。

低カロリーで手間なし!ワンプレートレシピ

  • チャンチャン丼(北海道)

    高タンパク質で体調を調え、脂肪燃焼を促すEPAやDHAなどのn3系脂肪酸が豊富なので脱メタボにおすすめの鮭。加えて赤色色素のアスタキサンチンという強い抗酸化成分は、ストレスからカラダを守ってくれます。

    チャンチャン丼(北海道)

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  • チャンプルーライス(沖縄県)

    良質なタンパク質、エネルギー代謝を促すビタミンB1、B2を豚肉と卵から摂取でき、B1の体内での利用効率を玉ネギの成分が高め、ゴーヤーの苦みが食欲と消化吸収を高めてくれます。

    チャンプルーライス(沖縄県)

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30代男性の「ごはん食」について

最近日本では、食事が欧米化しています。またファーストフードが巷に氾濫しています。道路を歩きながら、パンを食べている人もいます。ゆっくりと座り、よく噛み食事をすることができない人が多すぎるようです。和食あるいはスローフードが見直されていることも事実です。欧米で和食が人気であることは皮肉な現象だと思っています。
洋食は、どうしてもカロリーが高くなります。若い世代の人達は、多少カロリーオーバーでも活動量が多いので、消費ができますから大した問題にはなりません。しかし、年齢を重ねるに従って、活動量は少なくなりますから同じカロリーを摂っていても、消費されず肥満を引き起こし、いわゆる生活習慣病と言われている高血圧や糖尿病にり患するリスクが高くなります。昼食が洋食になることもあるとは思いますが、せめて、朝食あるいは夕食に和食を取り入れることをお勧めします。

医学的にも「ごはん食」はいいみたい

(社)日本医師会 常任理事 道永医院院長 道永麻里先生

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