ホーム > 組織・政策 > 生産 > めざましごはん > みんなでごはん


ここから本文です。

みんなでごはん

家族がそろえば楽しい会話も弾みます。
さぁ、今夜は家族そろってみんなでごはんにしませんか。

みんなでごはんとは?

  • 家族がそろえば楽しい会話も弾みます。さぁ今夜は家族そろってみんなでごはんにしませんか。
  • 家族そろって夕ごはん→楽しい食卓! みんなでごはん
  1. 01.家族団らんを求める割合は多い

    「みんなでごはんを食べたい」、「家族団らんを大切にしたい」と考えている人の割合は多いのです。(図1)
    しかしながら、2004年のデータでは、家族そろって夕食をとる頻度を週に3日以下と答えた人が半数以上という結果もあり、近年夕食を家族そろって食べる機会は減少傾向にあるようです。(図2)

    図1 現在同居している家族の間で大切にしていること(複数回答)内閣府「少子化対策と家族・地域のきずなに関する意識調査」(平成19年)

    • 一緒に家で食事をする 59.4%
    • 家族団らんの時間をもつ 50.0%
    • あいさつをする 47.6%
    • 悩みごとの相談にのる 36.6%
    • 家族の誕生日を皆で祝う 35.1%
    • お互いに家事を分担する 25.5%
    • 家族皆で一緒に出かけたりスポーツをしたりする 23.1%
    • 電話やメールなどでよく連絡を取る 19.7%
    • 子どもの学校行事にはできるだけ参加する 17.7%
  2. 02.みんなでごはんに取り組んでみませんか

    夕食を家族そろって食べることは、家族のコミュニケーションだけでなく、食事の時間が早まり、早寝早起きなど生活習慣の改善効果も期待されています。
    生活様式が多様化している現代、家族で食卓を囲んでの「みんなでごはん」のメリットを再確認してみませんか。

    家族そろって夕食をとる頻度 内閣府「国民生活白書」(平成19年)

    • 1976年 毎日36.5% 週4日以上21.8% 週2~3日24.2% 週1日だけ11.3% ほとんどない6.2% 不詳0%
    • 1991年 毎日31.5% 週4日以上21.0% 週2~3日29.6% 週1日だけ11.5% ほとんどない5.2% 不詳0.7%
    • 1996年 毎日30.8% 週4日以上19.9% 週2~3日30.4% 週1日だけ10.8% ほとんどない7.3% 不詳0.8%
    • 2001年 毎日31.6% 週4日以上17.1% 週2~3日31.2% 週1日だけ10.8% ほとんどない7.3% 不詳2.0%
    • 2004年 毎日25.9.5% 週4日以上19.1% 週2~3日36.3% 週1日だけ10.6% ほとんどない7.0% 不詳1.1%

    備考 厚生労働省「児童環境調査」(1976、91、96、2001年)及び「全国家庭児童調査」(2004年)により作成

  • トップに戻る

ページトップへ


アクセス・地図