
家族団らんを求める割合は多い
「みんなでごはんを食べたい」、「家族団らんを大切にしたい」と考えている人の割合は多いのです。(図1)
しかしながら、2004年のデータでは、家族そろって夕食をとる頻度を週に3日以下と答えた人が半数以上という結果もあり、近年夕食を家族そろって食べる機会は減少傾向にあるようです。(図2)

みんなでごはんに取り組んでみませんか
夕食を家族そろって食べることは、家族のコミュニケーションだけでなく、食事の時間が早まり、早寝早起きなど生活習慣の改善効果も期待されています。
生活様式が多様化している現代、家族で食卓を囲んでの「みんなでごはん」のメリットを再確認してみませんか。


