このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

ゴールド興産株式会社が生産・販売した「バッチリ米キング」及び「核アミノ10」以外の無登録肥料における窒素成分の取扱いについて

27生産第1856号 
平成27年9月30日 

北海道農政事務所 消費・安全部長 殿
         農政推進部長 殿
地方農政局 消費・安全部長 殿
      生産部長 殿
内閣府沖縄総合事務局農林水産部長 殿

農林水産省 消費・安全局表示・規格課長
    〃 農産安全管理課長
     生産局農産部農業環境対策課長


ゴールド興産株式会社が生産・販売した「バッチリ米キング」及び「核アミノ10」以外の無登録肥料における窒素成分の取扱いについて


  ゴールド興産株式会社が生産・販売した「バッチリ米キング」及び「核アミノ10」以外の無登録肥料(以下「その他無登録肥料」という。)については、宮城県が肥料取締法に基づき調査した結果に基づき、消費・安全局農産安全管理課長が別添のとおり地方農政局消費・安全部長等に対して通知したところです。
  その他無登録肥料には、2銘柄と同様に化学的に合成された尿素等が含まれていることから、特別栽培農産物に係る表示ガイドライン(以下「ガイドライン」という。)に基づく特別栽培農産物認証制度及び平成27年度環境保全型農業直接支払交付金の対象となるほ場において当該肥料を使用した場合には、化学的に合成された窒素成分量について、下記のとおり取り扱うこととしますので、貴局管内の都道府県に対して通知願います。

 

1  特別栽培農産物認証制度及び環境保全型農業直接支払交付金における考え方
  特別栽培農産物認証制度においては、使用した肥料に含まれる化学肥料の窒素成分量は、都道府県等が認証の可否を判断する際に、(1)肥料に表示されている窒素成分量、(2)製造業者からの聞き取り、(3)成分分析を行う等により、都道府県等で判断すること。
  また、環境保全型農業直接支払交付金については、環境保全型農業直接支払交付金実施要領第1の4の(2)に基づきガイドラインの考え方に即して判断すること。

2  都道府県等が成分分析を実施する場合の分析方法について
  都道府県等が、成分分析を実施して肥料に含まれる化学合成された窒素成分量を判断するに当たっては、平成27年7月29日付け27消安第2568号・27生産第1348号農林水産省消費・安全局表示・規格課長、同農産安全管理課長及び生産局農産部農業環境対策課長通知別紙2を参考に分析すること。

【本件に係る連絡先】

<特別栽培ガイドライン関係>
消費・安全局 表示・規格課
担当者:有機食品制度班 長谷、酒瀬川
代表:03-3502-8111(内線4481)
ダイヤルイン:03-6744-7139
FAX:03-6744-0569

<肥料分析関係>
消費・安全局 農産安全管理課
担当:肥料検査指導班 伊藤、石原
代表:03-3502-8111(内線4508)
ダイヤルイン:03-3502-5968
FAX:03-3580-8592

<環境保全型農業直接支払交付金関係>
生産局 農産部 農業環境対策課
担当者:環境直接支払班 井田、齋藤
代表:03-3502-8111(内線4748)
ダイヤルイン:03-6744-0499
FAX:03-3502-0869

 


 PDFファイルは以下よりダウンロードしてください。

(通知)27消安第3593号及び27生産第1856号(PDF:97KB)

(別添)27消安第3579号(PDF:613KB)

お問合せ先

生産局農業環境対策課

担当者:環境直接支払班
代表:03-3502-8111(内線4748)
ダイヤルイン:03-6744-0499
FAX:03-3502-0869

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader