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農林水産省

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更新日:26年4月8日

担当:生産局農産部農産企画課

米に関するメールマガジン(第1号)(平成26年4月8日発行)

昨年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

このため、平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成26年2月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、3月28日に公表しました。

今後、こうした情報をはじめ、米に関する情報について生産者の方々をはじめより多くの関係者の皆様に情報提供するという観点から、今回、新たにメールマガジンを発刊することとしました。

平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成26年2月)

相対取引価格・数量

平成26年2月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、14,501円/玄米60kg(対前月比▲0.2%)となっています。 

契約・販売状況

平成26年2月末現在の全国の契約状況及び販売状況は、集荷数量に対しそれぞれ71%、33%となっています。

民間在庫の推移

平成26年2月末現在の米の全国段階の民間在庫については、出荷・販売段階の計で330万トン(前年同月差+37万トン)となっています。

産地別事前契約数量

全国の事前契約状況は、集荷数量に対し41%となっています。 

参考資料

食料・農業・農村政策審議会食糧部会開催

 3月26日に開催された食料・農業・農村政策審議会食糧部会において、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」が了承されました。

参考資料

お問合せ先

生産局農産部農産企画課
担当者:企画班・加藤
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX:03-6738-8976

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