このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:平成27年4月28日

担当:生産局農産部農産企画課

米に関するメールマガジン(第14号)(平成27年4月28日発行)

平成25年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成27年3月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、本日公表しましたのでお知らせします。

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成27年3月)

相対取引価格

平成27年3月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、11,943円/玄米60kg(対前月比▲0.8%)となっています。

契約・販売状況

平成27年3月末現在の全国の集荷数量は342万トン、契約数量は263万トン、販売数量は143万トン、集荷数量に対する比率は、契約数量が77%、販売数量が42%となっています。

民間在庫の推移

平成27年3月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で284万トン(前年同月差▲7万トン)となっています。

事前契約数量

全国の事前契約数量は99万トン、集荷数量に対する比率は29%となっています。

参考資料

 (注意:米の相対取引価格の消費税は、平成26年3月分までは5%、平成26年4月分以降は8%で算定している。)

 平成27年度「米穀周年供給・需要拡大支援事業」の公募について

本事業は、産地の自主的な取組により需要に応じた生産・販売が行われる環境を整備するため、主食用米を長期計画的に販売する取組、輸出向け・業務用向け等への販売促進等の取組又は非主食用への販売の取組を行うために必要な経費について、事業実施主体に補助する事業です。

本事業の申請は5月11日(月曜日)16時を締切としております。応募方法については、農林水産省HPに掲載しておりますので、御覧下さい。

 (詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/150417.html

水稲収穫量調査におけるふるい目幅等の見直しについて

農林水産省は、水稲収穫量調査におけるふるい目幅及び玄米品位の取扱いについて見直しを行いました。見直しの主な内容は、ふるい目幅の取扱いについて、収穫量は従来どおりの1.70ミリ幅で把握しますが、作柄の良否を表す作況指数については、各農業地域において多くの農家等が実際の選別に使用しているふるい目幅を基準に算出します。また、水稲収穫量調査結果の公表時に、水稲作況基準筆(全国で約650筆設置)の刈取り試料を対象として、穀粒判別器を用いて計測した未熟粒、被害粒等の混入割合(玄米の品位)及び水稲作況標本筆(全国で約1万筆設置)の10a当たり収量の分布状況を参考情報として提供します。

(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/150331_1.html

「平成27年産水稲の10a当たり平年収量」について

水稲の10a当たり平年収量は、従来、全国統一の基準として1.70ミリのふるい目幅で選別された玄米を基に算出してきましたが、生産現場における米の生産・流通実態を踏まえ、平成27年産以降については、各農業地域において多くの農家等が使用しているふるい目幅(北海道、東北及び北陸は1.85ミリ、関東・東山、東海、近畿、中国及び九州は1.80ミリ、四国及び沖縄は1.75ミリ)で選別された玄米を基に算出するよう改善を図りました。新しい基準での平成27年産水稲の全国の10a当たり平年収量は、517kgとなりました。

(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/150331.html

食料・農業・農村政策審議会食糧部会議事録公表

3月26日(木曜日)に開催された食料・農業・農村政策審議会食糧部会の議事録を公表しました。

(議事録はこちら)
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/index.html

平成27年産備蓄米の政府買入入札について

平成27年産備蓄米の政府買入入札について、第6回(平成27年4月21日実施)の結果を公表するとともに、第7回(平成27年5月19日実施予定)について公告しました。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html

平成26年産米の農産物検査結果について

平成26年産米の農産物検査結果(3月31日現在)を公表しました。
→ http://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kensa/kome/index.html

お問合せ先

生産局農産部農産企画課
担当者:企画班・加藤
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX:03-6738-8976

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader