このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:平成27年9月29日

担当:生産局農産部農産企画課

米に関するメールマガジン(第19号)(平成27年9月29日発行)

平成25年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成27年8月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、本日公表しましたのでお知らせします。

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成27年8月)

相対取引価格

平成27年8月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、11,928円/玄米60kg(対前月比▲0.2%)となっています。

契約・販売状況

平成27年8月末現在の全国の集荷数量は344万トン、契約数量は327万トン、販売数量は272万トン、集荷数量に対する比率は、契約数量が95%、販売数量が79%となっています。

民間在庫の推移

平成27年8月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で112万トン(前年同月差+9万トン)となっています。

事前契約数量

全国の事前契約数量は99万トン、集荷数量に対する比率は29%となっています。

参考資料

  平成28年度農林水産予算概算要求の概要について

平成28年度農林水産予算概算要求の概要を取りまとめました。
→ http://www.maff.go.jp/j/budget/index.html  

  平成27年産米の農産物検査結果について

平成27年産米の農産物検査結果(8月31日現在)を公表しました。
→  http://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kensa/kome/index.html

お問合せ先

生産局農産部農産企画課
担当者:企画班・加藤
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX:03-6738-8976

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader