このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:26年4月30日

担当:生産局農産部農産企画課

米に関するメールマガジン(第2号)(平成26年4月30日発行)

昨年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成26年3月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、本日公表しましたのでお知らせします。

平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成26年3月)

相対取引価格・数量

平成26年3月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、14,449円/玄米60kg(対前月比▲0.4%)となっています。 

契約・販売状況

平成26年3月末現在の全国の契約状況及び販売状況は、集荷数量に対しそれぞれ74%、42%となっています。

民間在庫の推移

平成26年3月末現在の米の全国段階の民間在庫については、出荷・販売段階の計で291万トン(前年同月差+27万トン)となっています。

産地別事前契約数量

全国の事前契約状況は、集荷数量に対し39%となっています。 

参考資料

飼料用米に関する情報

我が国の食料自給率・自給力の向上を図るためには、引き続き、需要に即した主食用米の生産を進めるとともに、マーケットインの発想に基づいた飼料用米・麦・大豆等の戦略作物等について、生産性の向上や高付加価値化の取組を進め、水田のフル活用を推進する必要があります。
特に、非主食用米については、主食用米と同様の栽培方法・農業機械で生産できるため、排水不良等により麦・大豆の作付には不向きな圃場でも取り組み可能であること、さらには、国内需要者による飼料用米の潜在的な利用可能量が450万トン程度あることを踏まえれば、今後は、特に飼料用米の作付拡大が期待されるところです。

このたび、飼料用米の生産に初めて取り組む皆様に向けたパンフレット及び飼料用米の多収性専用品種を栽培する際の留意点等をまとめたマニュアルを掲載しましたので、お知らせします。

また、飼料用米の推進上の課題と解決に向けた取組についての資料を取りまとめました。
(詳しくはこちら(PDF:3,120KB) 分割版1(PDF:1,395KB) 分割版2(PDF:1,731KB) 分割版3(PDF:1,027KB)

さらに、農林水産省では、飼料用米の生産者と需要者とのマッチングを支援しています。(詳しくは こちら(PDF:398KB)

お問合せ先

生産局農産部農産企画課
担当者:企画班・加藤
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX:03-6738-8976

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader