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農林水産省

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更新日:平成28年2月26日

担当:政策統括官付農産企画課

米に関するメールマガジン(第24号)(平成28年2月26日発行)

平成25年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

平成27年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成28年1月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、本日公表しましたのでお知らせします。

平成27年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年1月)

相対取引価格

平成28年1月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、13,238円/玄米60kg(対前月差▲7円(▲0.1%)、対前年差+1,160円(+9.6%))となっています。

契約・販売状況

平成28年1月末現在の全国の集荷数量は296万トン(前年同月差▲34万トン)、契約数量は215万トン(同+7万トン)、販売数量は83万トン(同▲7万トン)となっています。

民間在庫の推移

平成28年1月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で314万トン(前年同月差▲29万トン)となっています。

事前契約数量

全国の事前契約数量は115万トンとなっています。

参考資料

健康な食事で、正しいダイエットを!

健康面や美容面から多くの方が関心を持つ「ダイエット」。近年、様々な方法が提唱されていますが、特定の食品や栄養素を避ける方法をとると、必要な栄養素をとれなくなってしまったり、逆に特定の成分をとりすぎてしまったりする可能性があります。

例えば、炭水化物を極端に制限するダイエット方法が一時期話題となりましたが、日本糖尿病学会の提言(2013年3月)では、
「総エネルギー摂取量を制限せずに、炭水化物のみを制限して減量を図ることは、その本来の効果のみならず、長期的な食事療法としての遵守性や安全性など重要な点についてこれを担保するエビデンスが不足しており、現時点では薦められない。」
とのことです。
(詳しくはこちら)
http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?page=article&storyid=40(外部リンク)

炭水化物の摂取を減らすのではなく、ごはんをしっかりと食べて行う様々なダイエット方法もあります。事例として2つご紹介します。

・京都大学大学院 森谷敏夫教授が提唱しているダイエット方法は、ごはんは減らさず、むしろ多めに食べ、食事のバランスを「炭水化物(糖質)6割、脂質が2割、タンパク質2割」を目安とすることを推奨しています。
(詳しくはこちら)
http://gohansaisai.com/special/special-06-01/(外部リンク)

・JA全農は、「おにぎり」と身体を動かすトレーニングを組み合わせた健康的で無理なく行えるダイエットプログラムを開発しました。
(詳しくはこちら)
http://onigiridiet.com/(外部リンク)

 農林水産省では、1日に、「何を」「どれだけ」食べたらよいかを考える際の参考にしていただけるよう、食事の望ましい組み合わせとおおよその量をイラストでわかりやすく示した「食事バランスガイド」の活用を推奨しています。毎日の食事に活用して頂き、バランスのとれた健康的な食生活を送りましょう。
(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/index.html

平成28年度米穀周年供給・需要拡大支援事業の公募について

米穀周年供給・需要拡大支援事業の28年度事業の公募が平成28年2月22日(月曜日)から平成28年4月8日(金曜日)まで実施しています。
本事業は、気象の影響等により必要が生じた場合に、生産者、集荷業者・団体の判断により、主食用米を長期計画的に販売する取組や輸出用などの他用途に販売する取組等を自主的に行う取組を支援するものです。
ご不明な点がありましたら、最寄りの地方農政局(支局)にご相談ください。

(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisaku_tokatu/160222_1.html

平成28年産備蓄米の政府買入入札について

平成28年産備蓄米の政府買入入札について、第3回(平成28年2月23日実施)の結果を公表するとともに、第4回(平成28年3月8日予定)について公告しました。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html

平成27年産米の農産物検査結果について

平成27年産米の農産物検査結果(1月31日現在)を公表しました。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kensa/kome/index.html

配信アドレス変更のお知らせ

日ごろから、御講読いただきありがとうございます。
本メールマガジンは、平成28年3月の配信からアドレスを変更いたします。
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   新しいアドレスはこちら→komejouhou@maff.go.jp
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「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施

読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施します。今後、米に関するメールマガジンでで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しております。ご協力をお願い致します。

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お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:企画班 林
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8961
FAX番号:03-6738-8976