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農林水産省

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更新日:平成28年6月28日

担当:政策統括官付農産企画課

米に関するメールマガジン(第28号)(平成28年6月28日)

平成25年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

平成27年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成28年5月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、本日公表しましたのでお知らせします。

平成27年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年5月)

相対取引価格

 平成28年5月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、13,329円/玄米60kg(対前月差+121円(+0.9%)となっています。

契約・販売状況

平成28年5月末現在の全国の集荷数量は308万トン、契約数量は286万トン、販売数量は182万トンとなっています。

 民間在庫の推移

平成28年5月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で183万トンとなっています。

 事前契約数量

全国の事前契約数量は117万トンとなっています。

参考資料

米・米粉に関するイベントについて

前回のメールマガジンで御紹介しましたが、農林水産省消費者の部屋において、6月6日に米・米粉に関する特別展示が開催され、会場は多くの人で賑わいました。
特別展示では米粉商品を中心に、米ピューレや米ゲルも含めた幅広い米加工品が展示されました。米粉でできたパンやパスタ、スナック菓子など多くの商品の実物が揃えられ、お米の新しい楽しみ方を知る良い機会となりました。展示の他には、お米の食べ比べや米粉スイーツの配布が行われ、実際の味わいを実感しながら展示を楽しむことも出来ました。
日本の主食であるお米は新たな需要に応えるため、米粉という形で食の可能性を広げています。
米粉に関しては、FOOD ACTION NIPPONの取り組みのひとつである「米粉倶楽部」のHPでも紹介されています。

http://syokuryo.jp/komeko/〔外部リンク〕

農林水産省は今後もお米の需要拡大に関する情報をお伝えしていきます。

平成28年度米穀周年供給・需要拡大支援事業の追加公募について

米穀周年供給・需要拡大支援事業の追加公募(第2回)を平成28年6月28日から平成28年7月29日まで実施しています。
本事業は、気象の影響等により必要が生じた場合に、生産者、集荷業者・団体の判断により、主食用米を長期計画的に販売する取組や輸出用などの他用途に販売する取組等を自主的に行う体制の整備を支援するものです。
ご不明な点がありましたら、最寄りの地方農政局(支局)にご相談ください。

(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisaku_tokatu/160628_1.html

「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施 

読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」のアンケートを実施しています。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しておりますので、宜しくお願い致します。読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施します。今後、米に関するメールマガジンでで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しております。ご協力をお願い致します。

回答はこちらから 

 

 

お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:企画班 林
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8961
FAX番号:03-6738-8976