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農林水産省

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更新日:平成30年7月31日

担当:政策統括官付農産企画課

米に関するメールマガジン(第53号)(平成30年7月31日)

  平成30年産からの米政策については、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行っています。

  平成29年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成30年6月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、公表しましたのでお知らせします。

平成29年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成30年6月)

 相対取引価格

  平成30年6月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,692円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で8万トンとなっています。

 契約・販売状況

  平成30年6月末現在の全国の集荷数量は289万トン、契約数量は273万トン、販売数量は201万トンとなっています。

 民間在庫の推移

  平成30年6月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で134万トンとなっています。


参考資料

農業者と企業・研究機関とのマッチングミーティング(第1回:米)を開催します!

 8月6日(月曜日)13:00~農林水産省7F講堂において「農業者と企業・研究機関とのマッチングミーティング(第1回:米)」を開催いたします!
 今回は、ドローン、水田センサー、除草ロボットをテーマとし、関連企業18社が集まり、プレゼンテーションと個別の相談ブースをご用意するとともに、農業者の皆様に自由に技術提案企業とマッチングできる機会を設けます。また、各社のドローンの展示スペースや、農水省側から米輸出、収入保険などの相談ブースも別室にて設置する予定です。
 是非、地域の皆様とお誘い合わせの上、ご参加ください!
 参加希望の方は、以下のURLもしくはマッチングミーティングのチラシのリンクからプレス画面に飛び、入力フォームから登録いただけますと当日スムーズに入館可能です。是非ご登録ください。


  (詳しくはこちらから→) 
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/180725.html

  (出展企業等一覧はこちら→)
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/attach/pdf/180725-3.pdf

  (マッチングミーティングチラシはこちらから→)
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/attach/pdf/180725-4.pdf

お申し込み・お問い合わせ
農林水産省 大臣官房 政策課
担当者:太田、田島、表谷(ひょうたに)
TEL:03-6744-0494
E-mail:Innovation_group@maff.go.jp

「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」の参加状況について

 7月31日(火曜日)、日本産米の飛躍的な輸出拡大に向けて立ち上げた「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」(平成29年9月公表)について、平成30年7月末時点の参加状況について公表しました。
  
 平成30年7月末時点での全体の参加状況は、戦略的輸出事業者については60事業者が参加、戦略的輸出基地については、団体・法人235産地のほか、都道府県単位、全国単位での取組を推進する団体等22団体が参加となりました(戦略的輸出事業者リスト・戦略的基地リストは以下ホームページを参照して下さい)。
 また、戦略的輸出ターゲット国については、輸出事業者から提出された「重点的に輸出を拡大する国・地域」を踏まえ、中国、台湾、香港、マカオ、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、モンゴル、米国、カナダ、EU、オーストラリア、ロシア、中東、インドを設定しています。
  
 最新の参加状況は、農林水産省ホームページ「米の輸出について」からご覧いただけます。

 (詳しくはこちらから→) 
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/kome_yusyutu/kome_yusyutu.html#project

  本プロジェクトにおいて、コメ輸出に当たって輸出に取り組む事業者と輸出用米生産に取り組む産地との連携や、事業者が輸出拡大に重点的に取り組む「輸出ターゲット国」でのプロモーション等の販売拡大に向けた取組を推進することとしています。

  引き続き本プロジェクトへ参加される事業者及び産地の募集を行っていますので、ご関心をお持ちの皆様は、ぜひ参加をご検討ください。
 
  本プロジェクトに関するご質問がございましたら、担当までお気軽にお電話下さい。

お問い合わせ先
政策統括官付農産企画課企画班
電話番号:03-3502-8111(代表)、03-6738-8964(直通)
FAX番号:03-6738-8976

株式会社神明が中国向け日本産米輸出の記念式典を開催しました

 中国向けのコメ輸出については、中国側が認可した指定登録施設で精米・くん蒸等がなされたコメのみ輸出できることとなっています。
 これまでは神奈川の1ルートに限られていた輸出拠点が、本年5月9日日中首脳会談の際に、中国側と精米工場2施設及びくん蒸倉庫5施設の追加に合意した結果、精米工場3施設及びくん蒸倉庫7施設からの輸出が可能となりました。
    
 中国向け輸出指定精米工場の認可を取得した株式会社神明(神明きっちん阪神工場)は、その施設で精米した富山県産米(17.2トン)を、認可取得後第一便として8月8日に神戸港から中国 大連港へ出港することになりました。
 このことを記念して、7月30日に「中国向け日本産米輸出記念式典」が開催されました。
    
  輸出された富山県産米は9月には百貨店や日系スーパー等に並ぶ予定とのことです。施設の追加により、より多くの中国の皆様に日本の美味しいお米を味わっていただけることを期待したいと思います。

 (詳しくはこちら)
  →  http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/kome_yusyutu/douga_news.html
   
【中国への米輸出に関心のある方へ】
 中国への米輸出について、価格差や流通コストの削減等の課題はありますが、各産地から精米工場等へのアクセスの改善や輸出ルート・流通ルートの複線化が進み、中国国内の需要に対してより柔軟に対応することが可能となることが期待されます。
 中国への米輸出に関心のある方は、農林水産省農産企画課(TEL:03-6738-8964 Email:kome_yusyutu@maff.go.jp)までご相談ください。

  (「日本産精米の対中輸出条件の概要」はこちら)
  →  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/attach/pdf/180509-1.pdf

  (詳しくはこちら)
  →  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/180509.html

食料・農業・農村政策審議会食糧部会の開催について

 7月27日(金曜日)に、三番町共用会議所 大会議室において「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」が開催されました。「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」について了承され、ホームページで公表されました。議事録についても、後日公表いたします。

 29年7月から30年6月までの需要量について、長期的な米の需要減少傾向の継続に加え、29年産米が価格上昇局面であったこと等から、前年比▲14万トンの740万トンとなりました。
  また、30年6月末の民間在庫量は、前年比▲9万トンの190万トンとなりました。
  30/31年の主食用米等需要見通しについては、直近の29/30年までの需要実績を用いて、トレンドにより計算すると741万トンと見込まれます。
  これらの結果、31年6月末の民間在庫量は、184万トンと見通されます。

(資料はこちらから→) 
  http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/180727/index.html

(「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」はこちらから→)
  http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/beikoku_sisin/shishin300727/sisin_300727.html

「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施 

  読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」のアンケートを実施しています。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しておりますので、宜しくお願い致します。読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施します。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しております。ご協力をお願い致します。

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お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:企画班 三浦
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX番号:03-6738-8976

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