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農林水産省

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更新日:26年8月29日

担当:生産局農産部農産企画課

米に関するメールマガジン(第6号)(平成26年8月29日発行)

昨年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成26年7月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、本日公表しましたのでお知らせします。

平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成26年7月)

相対取引価格

平成26年7月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、14,040円/玄米60kg(対前月比▲2.0%)となっています。

契約・販売状況

平成26年7月末現在の全国の契約及び販売の状況は、集荷数量に対しそれぞれ94%、77%となっています。

(注:米穀機構が買入れた35万トンは、契約・販売数量に含まれています。)

民間在庫の推移

平成26年7月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で119万トン(前年同月差▲1万トン)となっています。

事前契約数量

全国の事前契約状況は、集荷数量に対し38%となっています。

参考資料

(注意:米の相対取引価格の消費税相当額は、平成26年3月分までは5%、平成26年4月分以降は8%で算定している。)

イネいもち病防除の徹底について

本年の水稲作において、7月下旬から8月中旬までの間、西日本では平年より低温、多雨、日照不足となったことから、イネいもち病が発生しやすい状態が続き、その結果、鳥取県、山口県、佐賀県、福岡県及び大分県の5県が本病について発生予察警報を発表し、16県が注意報を発表しています(8月28日現在)。

今後も西日本で同様の天候が続くと予想されており、本病の発生拡大が懸念されることから、本病に対する適切な防除の徹底をお願いします。

(詳しくはこちら)
→   http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/boujyo/140821_imochi.html

 平成26年産米の農産物検査結果について

 平成26年産米の農産物検査結果(7月31日現在)が公表されましたので、お知らせします。

 (詳しくはこちら)
→  http://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kensa/kome/index.html

食料・農業・農村政策審議会食糧部会開催

7月31日(木曜日)に開催された食料・農業・農村政策審議会食糧部会において、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」が了承されました。議事録をホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。

(詳しくはこちら)

→  http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/index.html (「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」はこちら)
→  http://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/shishin_260731.html

農林水産省「消費者の部屋」特別展示のご案内

9月1日(月曜日)~5日(金曜日)に、農林水産省本省「消費者の部屋」において、米粉の特別展示を行います。 

米粉レシピのパンフレットの配布やパネル・ポスターによる米粉を使った楽しい食卓を提案する展示、米粉パン、麺、ケーキ、菓子等、様々な米粉商品の紹介を行います。また、試食コーナーも設けるほか、期間中は省内食堂にて米粉メニューも用意してありますので、是非ご来省ください。
(詳しくはこちら)
→  http://www.maff.go.jp/j/heya/tenzi/1409/t_260901.html

米関係統計情報の調査結果について 

 

お問合せ先

生産局農産部農産企画課
担当者:企画班・加藤
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX:03-6738-8976

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