このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:平成31年3月11日

担当:政策統括官付農産企画課

米に関するメールマガジン(第60号)(平成31年3月11日)

  平成30年産からの米政策については、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行っています。

  平成30年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成31年1月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、公表しましたのでお知らせします。

平成30年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成31年1月)

 相対取引価格

  平成31年1月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,709円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で24万トンとなっています。

 契約・販売状況

  平成31年1月末現在の全国の集荷数量は266万トン、契約数量は221万トン、販売数量は85万トンとなっています。

 民間在庫の推移

  平成31年1月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で282万トンとなっています。


参考資料

今月のマンレポ簡易版

 最新号のマンスリーレポートの見所を紹介いたします。

(マンレポ簡易版はこちらから→)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html

<今月の特集1>

「29/30年の中食・外食向けの米の販売実態について」

  平成29年7月~平成30年6月の期間において、米販売事業者が精米販売を行った数量のうち、中食・外食向けに販売した数量について調査を実施しました。中食・外食向け販売割合(全国)は前年同の39%となり、群馬、栃木、福島は6割超となっています。

  中食・外食向けに販売された産地品種銘柄ごとに、29年産の相対取引価格を用いて、価格帯別の販売量をみてみると、全銘柄平均価格(15,595円/60kg)以下の銘柄が7割超となっています。

 
<今月の特集2>

「31年産米の産地別事前契約状況(31年1月末現在)」

  今般、31年産米の需要に応じた生産・販売の推進に当たり、播種前時点からの事前契約状況を調査することとしました。今後、各産地の契約進度の状況を情報発信するために毎月調査・公表していく予定です。

  31年1月末現在の31年産事前契約数量(全国)は、対前年同月比149%となっています。

 

<定期的な掲載情報>

「30年産米の契約・販売数量」

全国計(単位:千玄米トン)

30年産:2,655(集荷)、2,209(契約)、846(販売)

29年産:2,729(集荷)、2,159(契約)、855(販売)

28年産:2,938(集荷)、2,230(契約)、867(販売)

 注:いずれの年産も生産年の翌年1月末時点の値(30年産は速報値ベース)

 
「30年産米の事前契約数量」

  29年産で137万トンあった事前契約数量は、30年産では8%増の148万トンとなっています。

 注:30年産は31年1月末時点の速報値

 
「全国段階の民間在庫の推移」

  31年1月末の出荷及び販売段階における在庫は、対前年同月比▲6万トンの282万トンとなっています。

 
「30年産米の相対取引価格(全銘柄平均)」

  31年1月の全銘柄平均価格は対前年同月比+113円の15,709円/60kgとなっています。

お米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」(更新情報)

 お米に関する様々な魅力を紹介するサイト「やっぱりごはんでしょ!」では、随時情報更新をしております。
新たなコンテンツや情報もありますので是非覗いてみませんか?最近、更新した主な情報を紹介します。
 また、お米の魅力が満載!「やっぱりごはんでしょ!」では、Facebook/Twitterをはじめました。ごはんをもっと好きになる、もっと食べたくなるそんな情報を日々更新していきます。是非フォローしてください。

 (Facebookの詳細はこちらから→)

https://www.facebook.com/maffgohan(外部リンク)

 
(Twitterの詳細はこちらから→)

https://twitter.com/MAFF_GOHAN(外部リンク)

 

1  新着情報

(1)おにぎり売価引きセール

  セブン‐イレブンでは、おにぎり売価引きセールを3月1日~16日(午前4時から午前11時限定)の期間限定で実施!160円未満のおにぎりをどれでも2個買うと200円に。この機会に是非新しくなったおにぎりを御賞味ください!!

(2)農林水産省の米の消費拡大の取組の趣旨にセブン⁻イレブンが賛同。詳しくはHPを御覧ください。

 
2  米の消費拡大に取り組む企業の紹介(わたしたち日本ごはん党活動報告)

〇タイガー魔法瓶株式会社

 米粉100%「無添加グルテンフリー」でおいしいパン生活。米粉やごはんを使ってパンが作れるホームベーカリーの紹介。

  このほかにも、関連サイトのコーナーでは、もち麦ごはんなどのレシピや米粉メニュー、ごはんで健康になれる情報も掲載しています。
これからも、ごはんをもっと好きになる、もっと食べたくなる情報をお届けします。ぜひ御覧いただき、また周りの方にも御紹介ください。
 

(「やっぱりごはんでしょ!」はこちらから→)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/gohan.html
 

「農業現場における新技術の実装に向けたマッチングミーティング」を開催します!

  農林水産省では、現場ニーズに対応する、ICTなどを活用した新技術について、農業者の皆様と企業等が直接対話できる「マッチングミーティング」を開催しています。

  今回、3月25日(月曜日)に「経営・生産管理システム」をテーマとして「農業現場における新技術の実装に向けたマッチングミーティング」~農業者と技術提案者との直接対話によるニーズと技術のマッチング(経営・生産管理システム)~を開催します!19社のシステムについてプレゼンテーションや個別ブースでの相談を通して、一度に比較検討できる貴重な機会となりますので、是非会場に足をお運びください!

【開催日時・場所・出席登録】

日時:平成31年3月25日(月曜日)13時00分~17時00分

会場:農林水産省本館7階講堂

所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

(出席登録フォームはこちらから→)
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/kanbo/kihyo01/matching_meeting_mgt.html

  当日参加も可能ですが、事前登録いただくことにより、スムーズに御入場いただけます。

  詳しくはこちらのページを御覧下さい。

(こちらから→)
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190227.html

 

「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」の受賞者が決まりました

  飼料用米の本作化に向けて、飼料用米の単収向上や飼料用米を活用した畜産物のブランド化の優れた取組を「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」により表彰し、その成果を広く紹介しています。

 「多収日本一」は全国一の単収や地域の平均単収よりどれだけ多く収穫したかを競うものであり、「ブランド日本一」は飼料用米を活用し付加価値を向上させて畜産物を販売している事業者を表彰するもので、このたび、農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者を決定しました。

  表彰式は、今月15日(金曜日)に東京大学弥生講堂で開催される「飼料用米普及のためのシンポジウム2019」において行います。

  なお、各受賞者の取組概要は後日農林水産省のホームページ等に掲載します。

 (受賞者の概要及び表彰式についてはこちらから→)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/190226.html

 

米粉による新商品の試食・商談会が行われました

  平成31年2月21日(木曜日)に、東京都新宿区にあるレンタルキッチンスペース「Patia市ヶ谷店」において、米粉を使った新商品の試食・商談会が開催されました。新商品として紹介されたのは、株式会社スワロー食品が開発した国産米粉と米ゲルを使用した「米皮の春巻き」とノングルテン国産米粉を使用したみたけ食品工業株式会社の「高機能オールインワンプレミックス米粉」です。

  この試食・商談会は「平成29年度補正 外食産業等と連携した需要拡大対策事業(事業実施主体:日本米粉協会)」によるもので、この事業では、国産農産物の需要フロンティアの開拓を図るため、産地と複数年契約を締結する外食・加工業者等による国産農産物等を原材料とした新商品の開発等の取組を支援します。

  今回の試食・商談会については以下のURLを御覧ください。

(詳しくはこちらから→)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/attach/pdf/index-90.pdf


コメ輸出についての最新情報

〇平成31年1月の輸出実績が公表されました。

 ・商業用のコメの輸出数量:1,132トン(対前年同期増減率+14%)

 ・この中でも中国向け商業用のコメの輸出数量は114トン(対前年同期増減率+396%)と大きく伸びました。これは中国の新年・春節向けの需要が拡大したことが大きな要因と考えられます。

   

〇「新時代のコメの輸出に向けたシンポジウム」を開催します

平成29年年9月にコメ海外市場拡大戦略プロジェクトを開始して1年半が経ちました。3月26日(火曜日)13時に農林水産省7階講堂でシンポジウムを行います。
詳しくは下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ】
 農林水産省政策統括官付農産企画課
 小川、小林、菊田
 TEL:03-6738-6069

   

〇輸出産地の取組紹介:京都祐喜株式会社(京都府与謝野町)

 ・京都祐喜株式会社は天橋立を望む京都府与謝野町で京都丹後コシヒカリ等を生産しています。元々与謝野町では、20年かけて100%天然素材の有機肥料を使用するなど自然循環型農業の体型を確立しており、そこで生産された「京の豆っこ米」が、昨年初めて、中国に輸出されました。食味とともに京都をイメージしたパッケージが中国でも人気商品となっています。

 ・本年2月4日、さらなる輸出促進のために与謝野町と京都祐喜が「輸出用米の振興に関する協定書」を提携しました。与謝野町の自然循環農業を推進することを目的に、輸出用米の品質向上、生産振興、流通販売、生産者支援、町内への情報伝達等の項目について、両者の役割を明確にしながら連携・協力して取り組んでいくこととなりました。

 ・京都祐喜は、町のバックアップも受けながら、中国に加え、今後は香港、米国等への輸出に取り組んでいきたいとのことです。

米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施 

  読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」のアンケートを実施しています。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しておりますので、宜しくお願い致します。読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施します。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しております。ご協力をお願い致します。

回答はこちらから


お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:企画班 三浦
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX番号:03-6738-8976

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader