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農林水産省

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更新日:令和元年5月10日

担当:政策統括官付農産企画課

米に関するメールマガジン(第62号)(令和元年5月10日)

  平成30年産からの米政策については、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行っています。

  平成30年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成31年3月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、公表しましたのでお知らせします。

平成30年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成31年3月)

 相対取引価格

  平成31年3月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,722円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で36万トンとなっています。

 契約・販売状況

  平成31年3月末現在の全国の集荷数量は275万トン、契約数量は251万トン、販売数量は127万トンとなっています。

 民間在庫の推移

  平成31年3月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で230万トンとなっています。


参考資料

今月のマンレポ簡易版

最新号のマンスリーレポートの見所を紹介いたします。

(マンレポ簡易版はこちらから→)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
 

<定期的な掲載情報>

「中食・外食事業者の米の仕入状況」

平成31年1月から3月までの期間の米の仕入状況について、日本惣菜協会、日本べんとう振興協会、日本炊飯協会、日本弁当サービス協会、日本フードサービス協会の会員企業(合計418社)に御協力を頂き、アンケート調査を実施いたしました(回答企業数は合計124社)。
 

〇仕入数量の動向(平成31年1月~3月)(前年からの変動別企業数割合)

平成31年1月から3月までの仕入数量は対前年同期比で99.1%となり、前回調査から大きな変動はみられませんでした(前回調査した平成30年10月から12月までの仕入数量の対前年同期比は99.3%)。
 

〇仕入価格の動向(平成31年1月)(前年からの変動別企業数割合)

前年同月と比べた仕入価格の動向について、今回調査では、「上昇した」との回答割合が前回調査よりも減少し、また、「前年と同程度」との回答割合が前回調査よりも増加しました(今回調査は平成31年1月時点、前回調査は平成30年10月時点の価格が対象)。


<当データを利用する上での留意事項>

〇ご協力いただいた企業は東京、大阪圏が多いため、今回の調査結果が必ずしも全国の趨勢を示したものではありません。

  

お米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」(更新情報)

お米に関する様々な魅力を紹介するサイト「やっぱりごはんでしょ!」では、新たなコンテンツ・情報を随時更新しております。
また、掲載内容はFacebook/Twitterでも紹介しておりますので是非御覧ください。 

(「やっぱりごはんでしょ!」へのアクセス→)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/gohan.html

 
(Facebookへのアクセス→)

https://www.facebook.com/maffgohan(外部リンク)

 
(Twitterへのアクセス→)

https://twitter.com/MAFF_GOHAN(外部リンク)

 <最近の掲載情報>

〇甘酒餡入り餅生菓子「トローリ甘酒」を新発売

有限会社太成食品では、秋田県産あきたこまちで餅と甘酒を作った餅生菓子を2019年3月から新発売!あきたこまち100%ならではのもちもちの食感と、濃厚で、砂糖不使用の自然な甘さの甘酒餡が、絶妙にマッチした新食感和菓子を是非御賞味ください!

 
このほかにも、もち麦ごはんのレシピや米粉メニュー、ごはんで健康になれる情報等の関連サイトも掲載しております。

これからも、ごはんをもっと好きになる、もっと食べたくなるような情報をお届けしますので、是非御覧いただき、また周りの方にも御紹介ください。

令和元年度 「飼料用米多収日本一」コンテストの開催について

農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会では、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介する「飼料用米多収日本一」コンテストを平成28年度から開催しており、この度、令和元年度のコンテストに向け参加の募集を開始しました。

参加条件は多収品種をおおむね1ha以上生産していること。参加者の方には、全国はもとより地域内や同じ品種内での単収順位等の結果をお返しする予定です。

募集期間は令和元年5月7日から7月1日までとなっています。応募にあたっての詳細は、各ブロック毎に設置しているブロック事務局にご連絡をお願いします。お誘いあわせの上生産者の皆様の参加をお待ちしています。

(詳しくはこちらから→)http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/siryouqa.html

 

「農産物(米・小麦・精製糖等)の物流合理化に関する勉強会」を行っています

農林水産省政策統括官所管品目について、関係団体及びその会員企業とともに産地や流通業者等の物流に係る課題を把握し、物流合理化・コスト低減に資する取組について理解を深めるために勉強会を行っています。

第1回で農林水産省より物流の現状、物流合理化の各種施策について情報提供を行い、第2回では大手物流会社に物流事業者からみた現状報告と農産物物流の取組、加工食品メーカーに加工食品の共同輸送の取組について講演していただきました。その後品目ごとの勉強会を進めており、第3回では米の産地、集荷・卸の各段階における物流の現状と課題や、特にフレコンやパレット輸送等について講演していただきました。第4回以降は砂糖や製粉をテーマにして進めていく予定です。

農産物、特に米の物流に関しまして、課題や解決策等について何か御意見がありましたら下記のメールアドレスまでお送りください。皆様からの御意見お待ちしております。

 〇お問い合わせ先

農林水産省政策統括官付農産企画課企画班

E-mail:butsuryu_benkyoukai@maff.go.jp

日本製パックごはんの拡販に向けて

「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」は、コメ輸出拡大に重点的に取り組む「輸出ターゲット国」におけるプロモーション等、販売拡大に向けた取組を推進しています。

全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(東京都中央区 http://zenbeiyu.com/jp/(外部リンク))と株式会社中国市場戦略研究所(東京都中央区 www.cm-rc.com(外部リンク))は2月21日に中国で子育て母親層に影響力のある中国人ブロガーを日本のパックごはんの工場に招待し、工場見学やパックごはんを紹介する試食体験会を開催しました。体験が終わった後にSNS等で発信してもらいましたが、今回招待した中国人ブロガーのうち1人のSNSを御紹介いたします。

(中国版Twitterの weibo(ウェイボー)に投稿された動画はこちらから→)
https://www.weibo.com/1986481745/Hksqyd8HZ?from=page_1005051986481745_profile&wvr=6&mod=weibotime&type=comment

<発信例>
「パックごはんを開けるとご飯のいい匂いがする。パックごはんにおかずをのせたら食べることができて、すごく便利だよね。」
「工場で作っているパックごはんは品質管理を徹底しているから、原料からパッケージまで100%安心安全だよ。これがあればあっという間に子どもにご飯を作ってあげられるの。」
「パックごはんでかわいいおにぎりやお寿司にしたら子どもがそれを大好きになって、パックごはんのおかげで、料理苦手な私でも、ちゃんと色々な料理ができるようになったよ。」
「日本産米と日本の水でできているから、ふっくらとした食感が美味しいし、早くて便利!特に子どもがいる家庭にぴったり!」

<発信に対して寄せられたコメント>
「一人で子育てをしていてなかなかご飯を食べる時間がない。これが欲しい!」
「本当に美味しそう!寿司が大好きだから勉強になった!」
「便利でスピーディ!何より安心して食べられることが一番!」
「ママたちの救世主!みんなにおすすめしたい!」
「美味しそう!私はまだ日本のお米食べたことないから、食べてみたいな。」

実際にこのプロモーションを通じたSNSの閲覧数は約1千万人(5月8日時点)、個人バイヤーによる販売数は550個を超えました。このように試食体験会を通じて中国の子育て母親層に日本製パックご飯の食味や品質の良さについて発信することで認知度を向上させ、実購入につなげていくという取組を進めています。

引き続きコメ海外市場拡大戦略プロジェクトへ参加される事業者及び産地の募集を行っていますので、御関心をお持ちの皆様は、ぜひ参加を御検討ください。
 
本プロジェクトに関するご質問がございましたら、担当までお気軽にお電話下さい。
担当:政策統括官付農産企画課米穀輸出企画班
電話番号:03-3502-8111(代表)、03-6738-6069(直通)
FAX:03-6738-8976

米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施 

  読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」のアンケートを実施しています。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しておりますので、宜しくお願い致します。読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施します。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しております。ご協力をお願い致します。

回答はこちらから


お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:企画班 三浦
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX番号:03-6738-8976

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