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農林水産省

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更新日:令和元年7月5日

担当:政策統括官付農産企画課

米に関するメールマガジン(第64号)(令和元年7月5日)

  平成30年産からの米政策については、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、その一環として、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行っています。

  平成30年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(令和元年5月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、公表しましたのでお知らせします。

平成30年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(令和元年5月)

 相対取引価格

  令和元年5月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,732円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で11万トンとなっています。

 契約・販売状況

  令和元年5月末現在の全国の集荷数量は280万トン、契約数量は265万トン、販売数量は174万トンとなっています。

 民間在庫の推移

  令和元年5月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で162万トンとなっています。


参考資料

「令和元年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量」について

農林水産省は、平成31年3月15日に公表した「令和元年(公表時は平成31年)産水稲の都道府県別10a当たり平年収量」の内訳として、作柄表示地帯別10a当たり平年収量を決定しました。

算出の基礎となるふるい目幅1.70ミリにおける都道府県別の令和元年産水稲の10a当たり平年収量は、青森県、岩手県、宮城県、福島県、群馬県、千葉県、新潟県、富山県、和歌山県、広島県及び長崎県が前年産に比べ引上げとなりました。また、全国の令和元年産水稲の10a当たり平年収量は、前年産より1kg増加の533kgとなりました(3月15日公表済み)。

これを基に、当該地域における生産事情を総合的に検討し、作柄表示地帯別10a当たり平年収量を決定しました。

作柄表示地帯別の10a当たり平年収量については、都道府県別の10a当たり平年収量を基に、各作柄表示地帯の品種構成や作付分布の変化等の生産事情を踏まえ定めるものです。

また、「作柄表示地帯」とは、水稲収穫量調査結果の提供及び利用のため、水稲の作柄を表示する区域として、都道府県の区域を水稲の生産力(地形、気象、栽培品種等)により分割したものです。

(詳しくはこちらから→)

http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/attach/pdf/190627-1.pdf


(プレスリリースはこちらから→)

http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/190627.html

  

お米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」(更新情報)

 

お米に関する様々な魅力を紹介するサイト「やっぱりごはんでしょ!」では、新たなコンテンツ・情報を随時更新しております。
また、掲載内容はFacebook/Twitterでも紹介しておりますので是非御覧ください。 

(「やっぱりごはんでしょ!」へのアクセス→)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/gohan.html
 
(Facebookへのアクセス→)

https://www.facebook.com/maffgohan(外部リンク)

 
(Twitterへのアクセス→)

https://twitter.com/MAFF_GOHAN(外部リンク)


< 最近の掲載情報(一部抜粋)>

(1) 東洋ライス  白米感覚で食べる玄米「金芽ロウカット玄米」を発売中!

東洋ライスでは、新技術によって玄米表面にある硬く防水性の高い「ロウ層」を「カット(除去)」することに成功!新たに誕生した玄米の高い栄養価と白米のふっくらと美味しい食感を兼ね備えた「金芽ロウカット玄米」を是非御賞味ください!

(詳細はこちらから)

https://www.toyo-rice.jp/genmai/#risk (外部リンク)

 
(2)農林水産省は「米の消費拡大」に関する展示・イベントを行いました(6月3日)

農林水産省は、6月3日に農林水産省北別館1F「消費者の部屋」にて、お米・米粉・米加工製品に関するパネル展示や、ごはん4種の食べ比べ、米粉・小麦パンの食べ比べなどを行いました。来場者の方からは、「数種のごはんを食べ比べると、甘さや粘りなど食味の違いが分かりおもしろかった。色々なお米を買い試して、自分の好きなお米を探してみようと思った。」とのご感想をいただきました。

次回の開催は9月17日~20日を予定していますので、是非御来場ください。

これからも、「ごはんをもっと好きになる、もっと食べたくなる」情報をお届けしますので、是非御覧いただき、また周りの方にも御紹介ください!

「あふてらす農林漁業はじめるサイト」を開設しました

農林水産省は、農業・林業・漁業へのはじめの一歩を応援する情報発信ポータルサイト「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」を開設しました。農業・林業・漁業や、その加工・販売に興味がある方、これから始めたい方向けの情報をお届けします。

農林水産業は、国民への食料の安定供給や国土・生物の保全等重要な役割を担っており、国の基 (もとい)を成すものですが、日本の農林水産業は担い手の高齢化や減少が課題となっています。

一方、近年、農業法人等での雇用が拡大し、若手の新規就業者数が比較的高い水準で推移するなど、明るい兆しも見られます。

しかしながら、これまで農林水産業と繋がりのなかった皆さんが「農林水産業について知りたい!始めたい!」と思っても、品目、規模、地域、本人のスキルなどによって、仕事の選び方、始め方はさまざまであり、どこを見て、どこに相談したらよいか分かりにくい状況でした。

 そこで、農林水産省は、

・農林水産業との関わりがなかった皆さんへの一次産業の魅力の紹介

・農林水産業に仕事として関わりたい人のための全国各地の求人情報や就業支援フェア等の開催情報の提供

・就業に当たっての支援制度や関連する情報の提供

・生産品の6次産業化や付加価値の向上に挑戦するための情報の提供

を目的とするポータルサイト「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」を開設しました。

あなたが理想のイメージを描けるよう、新たな一歩を踏み出せるよう、「あふてらす」がサポートします!

皆さま、ぜひ御活用ください。

あふてらす~農林漁業はじめるサイト~(農林水産省)は以下のURLから御覧ください。

(こちらから)

http://www.maff.go.jp/j/aff_terrace/index.html

「令和元年度 輸出に取り組む優良事業者表彰」の募集について

農林水産物・食品の輸出の発展に向け、「輸出可能品目の拡大」、「新たなジャンル(健康食品、中食)の開発、」、「輸出ロットの拡大等による価格競争力の強化」、「新市場の開拓」、「輸入規制の緩和・撤廃への働きかけ」などの観点から顕著な実績を挙げている農林水産物生産者、企業、団体、個人を広く発掘し、その取組内容を表彰し、取組内容を食品の輸出に関心のある方々に広く周知することにより、新たに輸出にチャレンジする方々への一助となることを目的として「令和元年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の募集を6月1日より開始しております。

本事業は、農林水産物・食品の輸出に関わる業務に携わる団体または個人を表彰する事業であり、農林水産漁業者、食品関連事業者、流通事業者、または協議会等の任意団体まで幅広い事業者が対象となっております。 

本表彰は、平成28年度から実施し、過去2回は農林水産省が主催で開催しておりましたが、本年度は「(公財)食品等流通合理化促進機構」が事業実施者として開催致します。 

【実施内容】

応募対象者:農林水産物・食品の輸出に関わる業務に携わる団体または個人、農林水産漁業者、食品関連事業者、流通事業者、または協議会等の任意団体。

応募期間:6月1日(土曜日)~7月31日(水曜日)

表彰数:農林水産大臣賞(3点程度)、食料産業局長賞(6点程度)

表彰式:11月下旬~12月上旬予定

 
詳しい情報については、以下を御参照ください。

(輸出に取り組む優良事業者表彰専用サイトはこちらから)

→  http://www.ofsi.or.jp/kaigai/  (外部サイト)


 

担当官のつぶやき 

南九州を中心に大雨被害が発生しています。昨年もこの時期、西日本豪雨で甚大な被害が生じました。近年、豪雨や高温等異常気象が頻発し、もはや異常とは言えない状況になっています。被災された方に改めてお見舞い申し上げたいと思います。
さて、この時期、米の世界では作柄が気になり始める頃です。よく作況予測が出ますが、毎年作況に一喜一憂する身としては、神にもすがる思いです。
あまり専門家でもないので、具体的な話はできませんが、異常気象が起こっても、安定した生産ができる、言い換えれば作況の変動が小さくなるような技術力は今後ますます求められるのではないでしょうか。
その上で、皆様ご存じの「需要に応じた生産・販売」ということになるのでしょうが、言うまでもなく、できたものを「さて、どう売っていこうか」ということではなく、様々なユーザーのニーズを受けて生産・販売していくという。言うは易し、行うは・・・との声も聞こえてきそうですが、他の商品・サービスでは至極普通のことを、米の世界でもことさら強調せずとも、当たり前の姿になることが、皆様共通の想いかと考えますが、いかがでしょうかね。

米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施 

  読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」のアンケートを実施しています。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しておりますので、宜しくお願い致します。読者の皆さまにより有益な情報配信ができるよう、「米に関するメールマガジン」についてのアンケート実施します。今後、米に関するメールマガジンで取り上げて欲しい内容、メールマガジンに対するご意見ご感想等を募集しております。ご協力をお願い致します。

回答はこちらから

お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:企画班 三浦
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX番号:03-6738-8976

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