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農林水産省

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更新日:26年11月28日

担当:生産局農産部農産企画課

米に関するメールマガジン(第9号)(平成26年11月28日発行)

昨年秋に決定した米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産ができるよう環境整備を進めることとしており、平成26年3月から米の流通に係るよりきめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報等の提供を行うこととしています。

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等の状況について(平成26年10月)、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめ、本日公表しましたのでお知らせします。

平成26年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成26年10月)

相対取引価格

平成26年10月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、12,215円/玄米60kg(対前月比▲2.1%)となっています。

契約・販売状況

平成26年10月末現在の全国の集荷数量は240万トン、契約数量は126万トン、販売数量は33万トンとなっています。

民間在庫の推移

平成26年10月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で348万トン(前年同月差▲20万トン)となっています。

事前契約数量

全国の事前契約数量は、90万トンとなっています。

参考資料

(注意:米の相対取引価格の消費税相当額は、平成26年3月分までは5%、平成26年4月分以降は8%で算定している。)

食料・農業・農村政策審議会食糧部会開催

本日11月28日(金曜日)に開催された食料・農業・農村政策審議会食糧部会において、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」が了承されました。
(資料はこちら)
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/index.html

平成27年産米の都道府県別の生産数量目標等について

農林水産省は、平成27年産米の都道府県別の生産数量目標等について、本日11月28日(金曜日)に開催した「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」で了承された考え方に基づき、全国の生産数量目標を設定するとともに、都道府県段階において、自ら需要の動向を把握し、戦略的に主食用米や非主食用米の生産量を考えようとする機運を高めるため、「自主的取組参考値」を生産数量目標の設定に併せて付記致しました。
(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/141128.html  

「飼料用米マッチングイベント」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、飼料用米の生産、流通、実需に係る関係者相互の取組への理解を深めるとともに、今後の飼料用米の安定的な取引の推進を図ることを目的に、「飼料用米マッチングイベント」を開催します。

参加を希望される方は、以下の「農林水産省プレスリリース」で内容等を御確認のうえ、申し込みください。

  • 日程:12月9日(火曜日)
  • 会場:農林水産省7階講堂
  • 内容:飼料用米の産地、需要者それぞれの取組事例報告

取組等の情報提供(農林水産省、全農、(協)日本飼料工業会)

参加者による交流会

  • 申込締切:12月1日(月曜日) 

(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/141114.html

「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログに係るワークショップ(愛知県)」の開催及び参加者の募集について

農林水産省では、担い手農家が、米の生産コスト低減や高収益化に向けて、農地集積や規模拡大に対応した省力栽培技術等の導入を進める一助とするため、本年3月に「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」を作成しました。

稲作技術カタログに掲載した技術や掲載予定の技術について、技術の提案者と担い手農家のマッチングを推進し、これらの技術を早期に普及するため、ワークショップを開催します。

  • 日時:平成26年12月16日(火曜日)12時30分~17時30分
  • 場所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 7階展示場
  • 所在地:愛知県 名古屋市 中村区 名駅 4-4-38

今回の名古屋会場の他、福岡(1月)、仙台(1月)、東京(1月~2月)においても開催する予定です。

(詳しくはこちら)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kokumotu/141128_1.html

業務用米のマッチングのためのウェブサイト・イベントの紹介

一般社団法人日本食農連携機構においては、このほど、国産業務用米の生産・流通の拡大に向け、業務用米に特化した展示商談会の情報や、生産者向けセミナーに関する情報を掲載したウェブサイトをオープンしました。
→  http://komekeiei.jp/ (外部リンク)

 

現在、以下のイベントについて予約受付中です。
○ 米の契約生産による安定取引と中食・外食に向けた販路拡大セミナー

  • 時期:平成27年1月
  • 場所:東京(1月20日)、福岡(1月23日)、大阪(1月27日)、仙台(1月30日)
  • 内容:業務用ビジネスのすすめ、交流会等
  • 対象:生産者、米卸事業者、中食・外食事業者、自治体等
  • 定員:各会場50~70名程度
  • 費用:無料

○ プロユースの国産米展示商談会

  • 日時:平成27年3月4日(水曜日)
  • 場所:東京交通会館12階
  • 対象:生産者・生産者団体、食品企業
  • 参加:約45社(予定)

米関係統計情報の調査結果について

「生産者の米穀在庫等調査(平成26年6月末)」を公表しました。

平成26年産米の農産物検査結果について

平成26年産米の農産物検査結果(10月31日現在)を公表しました。
→  http://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kensa/kome/index.html

お問合せ先

生産局農産部農産企画課
担当者:企画班・加藤
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX:03-6738-8976

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