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国産大豆の安定供給に |
国産大豆の安定供給に関する懇談会平成16年における懇談会の検討状況:第1回~第4回 国産大豆については、近年、水田での本格的生産に伴い、生産量が急増していましたが、15年産は一転して、不作となり、販売価格が高騰する等、依然として、生産及び価格の不安定性が存在していることから、実需者等からは国産大豆の安定供給について多くの要望が出されています。 このため、国産大豆の取引方法を検証し、その改善を図るとともに、担い手の経営安定に資する安定的な生産のあり方と、実需者ニーズを適切に反映した国産大豆の品質改善について検討し、平成16年8月に中間取りまとめを行いました。 平成17年における懇談会の検討状況:第5回~第7回 平成17年3月に新たな食料・農業・農村基本計画が策定され、その中で、複数の作物の組合せによる営農が行われている水田作及び畑作については、現在品目別に講じられている経営安定対策を見直し、施策の対象となる担い手を明確化した上で、その経営の安定を図る対策である品目横断的政策に転換する方向が示されたところです。 このため、国産大豆に対し、現在、品目別対策として講じられている大豆交付金制度及び大豆作経営安定対策は廃止される予定であり、これを踏まえ、国産大豆の安定供給に配慮しつつ、品目横断的政策に対応した望ましい流通体制のあり方等について検討し、平成17年7月に中間とりまとめを行いました。
概要
「国産大豆の安定供給に関する懇談会」資料 |
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