このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログに係るワークショップ

農林水産省では、担い手農家が、米の生産コスト低減や高収益化に向けて、農地集積や規模拡大に対応した省力栽培技術等の導入を進める一助とするため、平成26年より「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」を作成しています。

この稲作技術カタログに掲載した技術について、技術の提案者と担い手農家のマッチングを推進し、これらの技術を早期に現場へ普及するため、ワークショップを開催しています。

コスト低減革新技術ワークショップ「~実践事例から学ぶ~」の開催について

日   時:平成30年2月21日(水曜日)13:30~16:00(技術展示は12時00分~16時00分)
会   場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)5階(東京都千代田区九段北4-2-25)   
「穂高」(ワークショップ会場)及び「大雪」(カタログ掲載技術展示会場) 
定 員:200名(先着順) 

内   容:1.情報提供:稲作等のコスト低減施策等について(農林水産省政策統括官付穀物課)
            2.コスト低減実践事例発表

ア「省力・低コスト化へのチャレンジ!」(仮題)

農事組合法人上庄理事山井正光氏(福岡県みやま市)

イ「農地集積と直播栽培による効率的経営の確立」(仮題)

有限会社盛川農場代表取締役盛川周祐氏(岩手県花巻市)

ウ「省力化・コスト削減と複数品目による複合経営の展開」(仮題)

有限会社中山農産代表取締役中山智章氏(富山県高岡市)

3.稲作技術カタログ掲載技術の展示

・技術を開発した企業等による展示

参集範囲:各都道府県農業改良普及関係職員、生産者、関係団体及び関係企業等

参加申込み方法

(別紙)参加申込書に必要事項を記入の上、平成30年2月13日(火曜日)までに一般社団法人全国農業改良普及支援協会(事務局)あて、メールまたはFAXで申し込み下さい。
(別紙)参加申込書(WORD : 19KB)

(申込先・事務局) 一般社団法人全国農業改良普及支援協会
     情報・調査部担当根岸

                         http://www.jadea.org/index.html
〒107-0052東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル
Tel:03-5561-9562Fax:03-5561-9569
Email:kakushin@jadea.jp

お問合せ先

政策統括官付穀物課

担当者:美保、香川
代表:03-3502-8111(内線4768)
ダイヤルイン:03-6744-2108