このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

新たに開発してほしい担い手向けの農業機械に関する調査について

農林水産省では、平成27年度から開始する農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)(※)で、新たに開発すべき担い手向けの農業機械について、生産者を対象に調査を行いますので、御協力をお願いいたします。

提案していただきたい農業機械について

今までにない革新的なもの、農作業の省力化・低コスト化につながるもの、規模拡大につながるもの、安全性の向上や環境負荷の低減につながるものなど。

プレスリリースはこちらのURLをご参照下さい。

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/140707.html

調査方法

別添の調査票に御記入の上、平成26年7月25日(金曜日)までに下記担当までFAXまたは電子メールで御提出ください。

FAX:03-3597-0142

e-mail:nouki_chousa@nm.maff.go.jp 

実証試験等の参加について

  緊プロ事業は、生産現場のニーズに沿った機械を実用化することを目指しています。このため、開発計画の策定、進行管理、開発成果の評価などについては、生産者の方々の視点が不可欠です。

そのため、提案いただいた農業機械が当該事業の対象に選定された場合、実証試験等への参加を希望された方に協力をお願いすることがあります。なお、その際は、(独)農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター(以下「生研センター」という。)より事前に相談させていただきます。

調査結果について

調査結果については、回答者を特定されないよう加工した上で公表する予定としております。

 


 

(※)農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)について

生研センターを中心に、都道府県、大学の意見を伺いながら、生産現場との密接な連携の下、民間企業と共同で開発を行っています。

ニーズ調査票(エクセル:42KB)

(参考)緊プロ機開発状況(PDF:3,484KB)

分割1(PDF:1,607KB) 分割2(PDF:1,295KB) 分割3(PDF:1,245KB)

お問い合わせ先

生産局農産部技術普及課生産資材対策室
担当者:機械開発・安全指導班
代表:03-3502-8111(内線4774)
ダイヤルイン:03-6744-2111
FAX:03-3597-0142

 

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader