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農林水産省

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「ありが糖運動」アーカイブス

過去の掲載情報

シュガタン2019年6月28日
ショコラティエ辻口博啓氏の発酵技術を駆使したチョコレートが海外でも注目されています!〔外部リンク〕
   ありが糖運動の参画団体である日本スイーツ協会の辻口博啓さん。その辻口さんの日本の発酵技術をテーマにした新作チョコレートの完成までに密着した日本発のショコラ・ドキュメンタリー映画『LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)』〔外部リンク〕が、毎年14万人以上の観客を動員するアメリカ最大規模の映画祭である「シアトル国際映画祭」で正式上映されるなど、日本発の発酵技術を駆使したチョコレートが海外でも注目を集めています。


シュガタン2019年6月26日
〇テレビ金沢の「タイ向け発酵スイーツの魅力発信」を含む事業が採択候補に決定! 
   総務省は、6月12日、「放送コンテンツ海外展開強化事業(連携型)」について、北陸3県では株式会社テレビ金沢の事業を採択候補に決定しました。〔外部リンク〕
   テレビ金沢は、本採択候補事業の中で、放送コンテンツを活用して日本各地の農産品を使用した発酵スイーツの魅力をタイで発信する取組を行うこととしています。
   「ありが糖運動」においても、本事業と連携し、海外に向けた日本のスイーツ文化の普及を図る取組を応援していきます。


シュガタン2019年6月20日
〇「天下糖一プロジェクト」
[北海道農業協同組合中央会]
   JAグループ北海道では、砂糖の消費拡大を図るため、砂糖に関する知識の普及やイメージアップ活動等に取り組む「天下糖一プロジェクト」を開始しました。
   詳細はコチラ(PDF : 1,914KB)

   
シュガタン2019年6月14日
令和改元、筑紫もち、万葉の詩〔外部リンク〕
[如水庵]
   福岡の老舗和菓子店「如水庵」さんのロングセラーといえば、「筑紫もち」。その包み紙は、デビュー当時(42年前)から、「令和」の典拠となった万葉集の一節「梅花の宴」がモチーフ。
   新元号の発表に、「今こそ、筑紫地方の魅力を広める時」という使命感が湧き起った如水庵さん。新しい時代に、お菓子作りをとおして、美しいふるさとを宣揚されています。


シュガタン2019年6月13日
和菓子の出張授業〔外部リンク〕
[東京和菓子協会]
   東京和菓子協会さん〔外部リンク〕は、〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として、東京都内の小中学校21校で「和菓子の出張授業」を開催されています。
   第1回:新宿区立新宿中学校(05月16日、講師:井上豪氏「神楽坂梅花亭」)、第2回:清瀬市立清瀬第五中学校(05月18日、講師:杦山勝氏「杉山本店」)。和菓子の文化や創造性、そして目の前で見る職人の手技に、生徒からも大好評!6月以降も、各月数校ずつ、順次開催予定です。

 

シュガタン2019年6月12日
青森県マグロNO.1の町、深浦ならOK!「深浦マグロソフトクリーム」〔PDF:1,039KB、外部リンク〕

   新青森駅から西に車で2時間半。深浦町は、青森県NO.1の本マグロの水揚げを誇る町です(「大間マグロ」の知名度は流石ですが、、、実は県の漁獲量の約半分は「深浦マグロ」!)。
   そんな深浦町をPRすべく、町役場の食堂「役場マグステ食堂」では、なんと「深浦マグロソフトクリーム」(マグロのだし粉入り)を販売開始(期間限定:04月27日~11月30日予定)。担当者いはく「マグロ味ではございません!!」。


シュガタン2019年6月11日
創業300年の和菓子店の挑戦、「さわって つくって たべる絵本」〔外部リンク〕
[大徳屋長久(三重県)]
   江戸時代・享保元年創業、300年続く三重の老舗和菓子屋「大徳屋長久」〔外部リンク〕16代・竹口久嗣さん。先祖から受け継いだ和菓子文化のバトンを後世に繋ぐべく、挑戦されています。
   「どうやったら和菓子をもっと子どもたちに日常の中で触れ合って、楽しんでもらえるか?」
   その想いを、今回、子育てを面白おかしく絵日記にされているインスタグラマーつむぱぱさん(@tsumugitopan)と、商品企画プロデュースをしている株式会社wacleさん〔外部リンク〕と一緒に、実際に「さわって」「つくって」「たべる」ことができる新しい絵本として形にしました。
   和菓子を通じて、親子のかけがえのない時間が生まれることを願っています!


シュガタン2019年6月10日
〇「砂糖・でん粉パネル展」(北海道庁  6月19日,20日)
[(独)農畜産業振興機構(札幌事務所)・北海道共催]
   北海道は、砂糖の原料「てん菜」等の大産地。北海道庁1階(道政広報コーナー)では、「砂糖・でん粉 パネル展」が開催されます。
   砂糖産業は産地の雇用・経済の要、てん菜の生産や製糖工場等には、多くの人が関わっています。そして、そんな産地を支えているのが「糖価調整制度」。
   パネル展示、実物大のてん菜模型、砂糖の実物サンプル等により、砂糖の仕組みをわかりやすくお伝えします。詳細はコチラ(昨年の様子)〔外部リンク〕


シュガタン
2019年6月7日
オホーツクからのグルテンフリー・スイーツ〔外部リンク〕[オホーツク農協連・柳月]
   北海道大空町のオホーツクビーンズファクトリー〔外部リンク〕(豆類調製・集出荷施設)を運営するオホーツク農協連さんは、菓子を製造販売する「柳月」さん(音更町)と共同して、良質なタンパク質を含む地元産の大豆粉などを使った、グルテンフリーの焼き菓子「オホーツクフィナンシエ」を開発・発売するなど、スイーツの需要拡大に取り組んでいます。


シュガタン2019年6月6日
スイーツ特集が熱い!〔外部リンク〕
[大丸松坂屋オンラインショッピング]
   今、「大丸・松坂屋」さんのスイーツ特集が熱い!
   全国各地を飛び回る“スイーツバイヤー・コナえもん”一押しスイーツの紹介:「あいた口へぼたもち」。他にも、日本各地のスイーツやそのランキングを紹介する「お取り寄せ人気スイーツ(帰省手土産)特集」をはじめ、「抹茶スイーツ特集」、「チーズケーキ特集」など盛沢山。スイーツの消費拡大への貢献“大”です。


シュガタン2019年6月5日
こだわりの石垣島産「島プリン」〔外部リンク〕
[石垣島プリン本舗]
   おいしい素材を新鮮な状態で届けたい、そんな「石垣島プリン本舗」さんのこだわりは、“石垣島産”。
   石垣島産のしぼりたてジャージー乳、さとうきび、塩。これらを使って、職人がひとつひとつ手づくりする「島プリン」。
   こだわりのキャラメルをかければ、石垣島の思い出とパワーが口いっぱいに広がります。

 

シュガタン2019年6月4日
ワクワクを届けたい、109のスイーツフロア(06月28日OPEN!)〔外部リンク〕[SHIBUYA109]
   若者文化の発信地「SHIBUYA109」が開業40周年を機に生まれ変わります。
   その1つが地下2階、その名もスイーツフロア「MOG MOG STAND」。若者に人気の「食べ歩き」を切り口に、様々なスイーツやワンハンドフードを提供。6月28日オープンです!


シュガタン2019年6月3日
〇「甘雨ふれふれ おかしまつり」(次回開催:06月09日、於:紫明会館(京都))

   甘雨(あまう)=草木が育つ恵の雨。「甘雨ふれふれ おかしまつり」は、新しい菓子職人やお店がのびのび育ち、枝葉のように御縁が紡がれていくようにという思いを込めて、20代が中心の女性達が京都で立上げ。若い職人の和菓子を皆様にご紹介し、新しい和菓子のこれからを、ともに楽しみ、歩んでいただく企画です。
   次回は06月09日(日曜日)。和菓子店のほか、お干菓子のワークショップやお茶やコーヒーのイートインスペースもあり、多彩な内容。老舗砂糖問屋「矢田太一商店」さんによる黒糖食べ比べトークイベントも開催。
【Facebook】はコチラ!〔外部リンク〕  【instagram】はコチラ!〔外部リンク〕

 

シュガタン2019年5月31日
北海道産のお菓子、海外展開〔外部リンク〕
[ナシオ]
   菓子卸大手の「(株)ナシオ」さん(札幌市)は、北海道を訪れる外国人旅行者が増加し日本の菓子のニーズが高まっていることを受けて、タイ、ベトナム、台湾の小売店で、北海道の牛乳を練り込んだクッキーやキャンディなどの北海道産のお菓子を幅広く販売するなど、スイーツの需要拡大に取り組んでいます。


シュガタン2019年5月30日 
「月一茶」:畳職人の“おもてなし”〔外部リンク〕
[中島タタミ店]
   屋久島(鹿児島県)の畳屋店主の中島さんは、毎月1回、店内の茶室「不二庵」で茶会を開催。
   畳の香り芳しい茶室、自らの手でたてる抹茶。そして、心を込めた菓子。季節の生菓子がなかなか手に入らない屋久島、そこで、中島さんは、毎回試作に試作を重ね、茶会の生菓子を手づくりされています。
   お菓子をおいしくするのは、中島さんの心尽くしの“おもてなし”です。

「参画団体」ページを更新いたしました!


シュガタン2019年5月29日
役所よりずっと前からやっていた!老舗の「ありが糖運動」〔外部リンク〕
[上野砂糖株式会社]
   「砂糖の付加価値を高め、日本の食文化における砂糖の新たな位置付けを見出す」、これが砂糖製造卸・販売業者「上野砂糖株式会社」さんの理念。創業大正2年、昔を知る老舗ならではの、未来に向けた責任感です。
   HPやSNSでは、製品紹介にとどまらず、消費者の砂糖への理解深める「おさとうのいろは」、黒糖を家庭でおいしく&楽しく食べてもらうための「焚黒糖(たきこくとう)レシピ」〔外部リンク〕等、幅広く情報発信!あれっ、これって「ありが糖運動」!?そう、ずっと前から取り組んでこられたのです。(※ 焚黒糖(たきこくとう)=沖縄産黒糖を主とした黒糖と粗糖から作るこだわりの加工黒糖)

スイーツの「黒糖」ページを更新いたしました!


シュガタン2019年5月28日
雪見だいふく:47都道府県レシピ〔外部リンク〕
[LOTTE]
   誰もが一度は食べたことのあるロングセラー「雪見だいふく」。
   LOTTEさんでは、全国47都道府県のご当地食材・特産品を使ったアレンジレシピや、地域の名物をイメージしたレシピを紹介。「雪見だいふく」を通じて、各地の魅力を再発見してみてはいかがですか?

スイーツの「かりんとう」ページを更新いたしました!

 
シュガタン2019年5月27日
新潟素材を使ったスイーツ、レールに乗せて〔外部リンク〕
[JR東日本グループ]
   JR東日本グループの「(株)日本レストランエンタプライズ」さんは、地域活性化の取り組みの一環として、新潟県十日町市にて食品工場「十日町すこやかファクトリー」の運営を行っています。
   この工場では、一般的な焼き菓子とともに、地域の特産品や新潟県産のお米を使用した米粉を使った焼き菓子と卵、乳製品、小麦を使用しない食物アレルギー対応ケーキを製造。
   この工場で製造された焼き菓子は、JR東日本の列車内の車内販売やJR東日本グループのコンビニエンスやコーヒショップなどで販売するなど、鉄道事業と連携させながら、お菓子の需要拡大に取り組んでいます。


シュガタン2019年5月24日

〇表彰、今年の島の「匠」(さとうきびの日(沖縄県))【vol.4】
   沖縄県では、さとうきびの日関連行事として、優秀な生産者さんを表彰されています。今年で43回目。
   今まで多くの「匠」が表彰されました。「我こそは次の「匠」たらん!」。
   沖縄の生産者さんたちは、台風や干ばつ等の自然条件を乗り越えて、日々頑張っておられます。詳細はコチラ

〇農林水産大臣感謝賞
   全国砂糖特約店協同組合連合会改元奉祝記念式典(開催:05月23日、於:糖業会館)において、農林水産大臣感謝状が交付されました。
   砂糖卸売業界の発展・振興、糖価調整制度の安定運営・理解促進への貢献に対する表彰。これからもよろしくお願いいたします!
 ・ 矢田幸雄氏(元全国砂糖特約店協同組合連合会会長、株式会社矢田商店代表取締役社長)
 ・ 林義雄氏(現全国砂糖特約店協同組合連合会会長、関西砂糖特約店協同組合理事長、上野砂糖株式会社代表取締役副社長)


シュガタン2019年5月23日
大人のスイパラ〔外部リンク〕
[スイーツパラダイス]
   スイーツバイキングでおなじみの「スイーツパラダイス」さんは、夜限定の「スイパラ夜パフェ」を実施中(新宿東口店限定)!
   ターゲットは“大人”。仕事終わりのご褒美や飲み会の後など、新たな切り口でスイーツの需要を開拓されています。
   お酒とも合う贅沢なパフェで、特別な夜を過ごしてみませんか?
「スイーツパラダイス」HPのバナー


シュガタン
2019年5月22日
世界スイーツめぐり〔外部リンク〕
[敷島製パン]
   「Pasco」ブランドで有名な「敷島製パン」さんは、「世界のスイーツをたべよう。」をテーマに、世界の人気スイーツをテーマにした菓子パンを販売(期間限定:05月01日~06月30日)。
   シリーズは4種:タルトタタン風、NYチーズケーキ風、クレームブリュレ風、ティラミス風。大型連休が終わった今、菓子パンで世界をめぐってみられては?
「Pasco」ロゴ


シュガタン2019年5月21日
募集中!第15回全国小学生パティシエ選手権(~06月30日)〔外部リンク〕
   今年のテーマは「夢をかなえるお菓子」。全国小学生パティシエ選手権は、オリジナルのお菓子作りを通じて、子供たちの、食に対する興味、コミュニケーション、そしてやりがいを育む、体験型食育コンテストです。
   「手作り部門」、「お菓子の絵部門」、さらに、同時開催「#小学生パティシエチャレンジ(=インスタグラムでの写真コンテスト)」。いずれも06月30日まで募集中。奮ってご応募ください!


シュガタン2019年5月20日
「おついたち」、感謝の気持ちを込めたスイーツ〔外部リンク〕[志摩観光ホテル]
   三重県・伊勢志摩では、伊勢神宮へ月の初めにお参りし、ひと月無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の無事をお祈りする「朔日参り(ついたちまいり)」という風習があります。
   伊勢志摩サミットの舞台にもなった「志摩観光ホテル」さんは、季節や自然の恵みに感謝の気持ちを込め、「おついたち」と名付けた季節のスイーツを販売されています(毎月第一日曜日)。
   「おついたち」は、三重県を中心に収穫される旬の素材がテーマ。6月はトマトのケーキです。

「志摩観光ホテル」HPのバナー画像[志摩観光ホテル]・6月のケーキ


シュガタン2019年5月17日
訪日外国人に向けて-LIVE JAPAN PERFECT GUIDE-〔外部リンク〕
   ぐるなびや東急電鉄など46の企業が参画する情報サイト「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」では、各種店舗が自ら商品情報などを、英語や中国語など多言語でリアルタイムに発信。
   サイトを運営する「ぐるなび」の発表によれば、2018年度に最も閲覧数が多かった「総合賞」に、上野アメ横で菓子の販売・卸を行っている「二木の菓子 第一営業所」が選ばれました。「二木の菓子」は、訪日外国人向けサイトで効果的な情報発信をすることでお菓子の需要拡大に取り組んでいます。


〇表彰、今年の島の「匠」(さとうきびの日(沖縄県))【vol.3】
   沖縄県では、さとうきびの日関連行事として、優秀な生産者さんを表彰されています。今年で43回目。今まで多くの「匠」が表彰されました。「我こそは次の「匠」たらん!」。沖縄の生産者さんたちは、台風や干ばつ等の自然条件を乗り越えて、日々頑張っておられます。詳細はコチラ

シュガタン2019年5月16日
「ありが糖アンバサダー」今田美奈子さん〔外部リンク〕
   洋菓子作りを学ぶ欧州視察ツアーで訪れた、1971年・パリの街角。本場のテーブルコーディネート・食卓文化との出会い。そのおとぎ話のようなしつらえに、今田さんは息をのみました。以来「食卓は芸術作品のような空間になり得る」との信念の下、ヨーロッパの食卓文化の紹介や洋菓子研究に尽力されています。
   「食卓を通じて人がつながり、喜びを分かち合い、心が通じ合う。その術を伝え続けるのが私の役目」とおっしゃっています。
   そんな今田さんの取組は、4月1日付け読売新聞でも詳しく紹介されています。
 
〇スイーツマラソンin秋田(06月02日(日曜日))〔外部リンク〕
   今年も、秋田で「第7回リレーマラソン&スイーツマラソン」が開催されます。
   スイーツマラソンでは、ランナーは「給スイーツ所」で一口スイーツ食べ放題。
   また、メイン会場にはスイーツ店を中心とした物産コーナーも。ランナー以外の一般の方も楽しめます。
   エントリー締切り間近(~05月19日)、奮ってご参加ください!
「スイーツマラソン」HPのバナー画像

 

シュガタン2019年5月15日
開催!OKINAWAまつり2019(代々木公園  05月18日,19)〔外部リンク〕

   今週末は、代々木公園へ!!
   沖縄の感動と笑顔を東京に運びたい、そんな思いとともに始まった「OKINAWAまつり」は、今年で8回目。東京で成長し続ける沖縄愛をさらに大きくすべく、多くのアーティストやショップが、沖縄の魅力をお届けします。
   島ごと(8島)の黒糖の食べ比べ、黒糖「わたあめ」をはじめ、たくさんの沖縄グルメ・スイーツも楽しめます。



シュガタン
2019年5月14日
農家だからこそ作れる究極のバームクーヘン〔外部リンク〕
[深作農園]
   100年以上の歴史を持つ「深作農園」さん〔外部リンク〕六代目・深作勝己さん〔外部リンク〕の自慢は、自然界の有益微生物を活用する「深作農法」。
   もう一つ自慢が。それは、生命力あふれる、安全・安心な作物で作ったスイーツ。特にバームクーヘンは大人気。「農家だからこそ作れる究極のバームクーヘン」には行列が絶えません。



シュガタン
2019年5月13日
北海道そのまま“ねじり”込みました〔外部リンク〕
[札幌第一製菓]
   「札幌第一製菓」さんの看板商品は「きなこねじり」。豊穣の大地、澄んだ空気、おいしい水、北海道のいいところをぎゅっと詰め込んだ、もとい、“ねじり”込んだスイーツです。
   主原料は、大豆、砂糖、みずあめ。美容にも健康にもいいお菓子です。
   お子さんのおやつ、仕事中の間食はもちろん、ワインやウイスキーと合わせても◎
スイーツの可能性はひろがりますね。


シュガタン2019年5月10日
ありが糖運動アンバサダーの任命:荒尾美代氏(PDF : 252KB)
   本日、荒尾美代氏(南蛮文化(料理・菓子)研究家/昭和女子大学国際文化研究所客員研究員)に、「ありが糖運動アンバサダー」に就任いただきました。
   荒尾さんは、砂糖に関する国内外の伝統的な技術、歴史・文化等を研究、紹介されています。多くの著作のほか、(独)農畜産業振興機構のコラム(砂糖の「豆知識」)にも多数寄稿いただいています。


 〇祝・令和!期間限定「ありが糖運動アンバサダー」今田美奈子さん監修スイーツ〔外部リンク〕
   5月1日より、(株)ローソンさんは、今田美奈子さん監修の特別なスイーツ「Minako Imada Produced 祝!令和   ナポレオンパイ」を発売。
   苺をたくさん使用して見た目も華やかなスイーツ。「平成」から「令和」への改元を祝し、期間限定で販売されています。
 

シュガタン
2019年5月9日
5月10日「黒糖の日」~八島の想い   沖縄黒糖をあなたの食卓に!~(PDF : 3,285KB)[沖縄県黒砂糖協同組合、沖縄県黒砂糖工業会]
   明日5月10日は「黒糖の日」。沖縄では毎年恒例のイベントが開催されます(於:サンエー那覇メインプレイス1階中央コート(那覇市))。
   今回のテーマは「八島の想い   沖縄黒糖をあなたの食卓に!」。島ごとの黒糖の魅力を知ってもらいたい、そして是非ご家庭でも気軽に使ってもらいたい、そんな産地の思いを届けます。
   地元ラジオ局(RBCiラジオ)の公開生放送、県内アーティストによる生ライブ、八島の黒糖の試食・販売、沖縄黒糖を使用したアイスクリーム、シフォンケーキ、さーたーあんだぎーなどのスイーツ販売など、たのしい企画が盛り沢山です。


シュガタン2019年5月8日
「日本三大まんじゅう」、福島・老舗の取組〔外部リンク〕
[柏屋]
   福島県の老舗和菓子店「柏屋」さんは、「日本三大まんじゅう」の一つに位置付けられている和菓子「柏屋薄皮饅頭」を製造・販売しています。
   「柏屋薄皮饅頭」は、十勝産の貴重な小豆「えりも」を使用した絶品アンコと、沖縄産の黒糖が入ったしっとりした薄皮との絶妙なハーモニーを奏でる和菓子。長年にわたり全国的に親しまれています。
   また、和菓子だけではなく、洋菓子の商品開発も行っており、フランス産のチーズを使った焼き菓子の「檸檬」(れも)は、薄皮饅頭に次ぐ人気商品にするなど、伝統を守りながら革新にも挑んでいます。
   さらに、「子どもの夢の青い窓」と呼ばれる活動で、全国の小学生が書いた詩を冊子にして発行したり、展示する文化活動を行うなど、社会貢献活動にも取り組まれています。 
   「柏屋」さんのこうした取組は、メディアでも紹介されています。
「柏屋」HPのバナー

シュガタン
2019年5月7日
砂糖菓子の伝統「金花糖」(第1回全国金花糖博覧会)〔外部リンク〕[ALIC]
   皆様は「金花糖」をご存じですか。「金平糖(こんぺいとう)」は、ご存じの方も多いかもしれませんが、「金花糖」は、モノの形を彫った木型や瓦型に糖液を流し込んで作る砂糖菓子です。
   本年2月に、第1回全国金花糖博覧会「春を呼ぶお砂糖人形展」が東京の浅草公開堂で開催されました。その様子を、荒尾美代さん(南蛮文化(料理・菓子)研究家、昭和女子大学国際文化研究所客員研究員)にご紹介いただきました。ご覧ください。
 
6月16日は「和菓子の日」:手づくり和菓子教室開催(06月15日)〔外部リンク〕[東京和菓子協会]
   6月16日は『和菓子の日』。「和菓子づくりにチャレンジされることで、和菓子を一層身近に感じて頂きたい」との思いから、東京和菓子協会では〝和菓子の啓発と業界活性化プロジェクト〟の一環として、手づくり和菓子教室を開催します。
   和菓子づくりのプロを目指す人を育成する東京製菓学校の先生と東京和菓子協会青年部が丁寧に指導します。また、和菓子にまつわる様々なお話も聞けますので、この機会に和菓子づくりにチャレンジしてみませんか?
 ◆開催日時   令和元年6月15日(土曜日)午後1時30分~午後4時00分
 ◆開催場所   東京製菓学校(新宿区高田馬場)
 ◆実施内容   1. 和菓子よもやま話   2. 手づくり和菓子教室
 ◆応募方法   往復はがきにてご応募下さい(応募者多数の場合は抽選となります)。
  詳細は、全国和菓子協会HP〔外部リンク〕をご覧ください。
 
よみがえる、おじぃのおじぃの黒ざーたー〔外部リンク〕[おやつ村(儀間光明さん)]
   懐かしい故郷やさとうきび畑が目に浮かぶ、これがじぃーまの黒ざーたー(=儀間さんの黒砂糖)。目指すは、じぃーまさんのおじぃの味です。
   御年82、ご家族とお弟子さんの3人で、さとうきびから育てています。こだわりは昔ながらの製法、薪の窯でじっくり煮詰めます。手間と時間がかかります、だからこそファンも多い。
   「じぃーまの黒ざーたー」を求めて、久米島まで来られてはいかがですか?
おやつ村HPのバナー
 
ラグビー2019、和菓子で応援〔外部リンク〕[宝泉堂]
   京都市の老舗和菓子店の「宝泉堂」さんは、ラグビーワールドカップ2019日本大会の機運を盛りあげるため、関西ラグビーの発祥の地とされる世界遺産の下鴨神社内境内にちなんだ和菓子「第一蹴の地」(兵庫県丹波市産の「丹波大納言小豆」を使用)を商品化するなど、和菓子の需要拡大に取り組んでいます。

宝泉堂HPのバナー

シュガタン2019年4月30日
「北海道ビート糖フェア(3月@新千歳空港)」〔外部リンク〕[ビート糖業協会]
   日本ビート糖業協会が3月に開催した「北海道ビート糖フェア」は、1万2690人が来場するなど盛況のうちに終了したとのことです。
   「北海道ビート糖フェア」は、北海道産ビート糖をPRするため、新千歳空港で開催され、ビート糖に関するPRパネルの展示、来場者へのスティックシュガーのサンプリングの提供などが行われました。詳細は
コチラ
ビート糖業協会HP画像
 
〇発祥:古代エジプト、シュガーリング[日本シュガーリング協会]
   砂糖+レモン+水、以上。100%自然素材のシュガーリングは、古代エジプトが発祥。「(一社)日本シュガーリング協会」さんは、その普及と技術指導に取り組まれています。シュガーリングの特徴は、お肌に優しく綺麗に脱毛できることとのこと。砂糖は美容の味方の一つとしても活用されています。
日本シュガーリング協会HPのバナー日本シュガーリング協会HPの画像
 
シュガタン
 2019年4月26日
〇表彰、今年の島の「匠」(さとうきびの日(沖縄県))【vol.2】
   沖縄県では、さとうきびの日関連行事として、優秀な生産者さんを表彰されています。今年で43回目。今まで多くの「匠」が表彰されました。「我こそは次の「匠」たらん!」。沖縄の生産者さんたちは、台風や干ばつ等の自然条件を乗り越えて、日々頑張っておられます。詳細は
コチラ
表彰式の写真
 
シュガタン
 2019年4月25日
「おついたち」、感謝の気持ちを込めたスイーツ(外部リンク)[志摩観光ホテル]
   三重県・伊勢志摩では、伊勢神宮へ月の初めにお参りし、ひと月無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の無事をお祈りする「朔日参り(ついたちまいり)」という風習があります。
   伊勢志摩サミットの舞台にもなった「志摩観光ホテル」さんは、季節や自然の恵みに感謝の気持ちを込め、「おついたち」と名付けた季節のスイーツを販売されています(毎月第一日曜日)。
   「おついたち」は、三重県を中心に収穫される旬の素材がテーマ。5月は伊勢茶ケーキです。
志摩観光ホテルHPの伊勢ケーキバナー志摩観光ホテルHPの伊勢ケーキバナー

シュガタン
 2019年4月24日
〇さとうきびの日(沖縄県)
   「4月の第4日曜日」が何の日かご存知ですか?この日は、沖縄県が定めた「さとうきびの日」です!!
   沖縄県では、さとうきびの日の関連行事として、優秀な生産者さんを表彰する「さとうきびの競作会表彰式」等が行われます。みなさんも4月の第4日曜日は、ご家庭で沖縄のさとうきびから作られる砂糖を用いたスイーツやお菓子、黒砂糖を食べて、さとうきびの日を感じてみませんか。詳細は
コチラ(写真:ゆがふ製糖「ウージのある風景」フォトコンテストより)
サトウキビ畑の写真

シュガタン 2019年4月23日
新茶の季節を感じてもらいたい〔PDF:2,491KB、外部リンク〕[ブルボン]
   「(株)ブルボン」さんは、04月16日より、新茶の季節に合わせ、抹茶を使ったお菓子「ショコラエリーゼ宇治抹茶」などの新商品を発売します。美しい緑色で深みのある味わいと、ふくよかな香りに仕上げた商品で、季節感を感じられるお菓子の需要を広げる取組を行っています。

京・宇治茶を「ブラックサンダー」に乗せて〔外部リンク〕[有楽製菓]
   菓子メーカー「有楽製菓」さんは、京都の銘菓製造「美十」さんと協力して、「ブラックサンダー」のザクザクとした特徴的な食感はそのままに、抹茶香料を用いずに2種類の宇治抹茶粉末と煎茶粉末を絶妙に配合したお菓子(京都ブラックサンダー)を販売するなど、京都本場の味と「ブラックサンダー」のコラボレーションによりお菓子の新たな需要拡大に取り組んでいます。
 「有楽製菓」さんHPの京都ブラックサンダーのバナー

シュガタン
 2019年4月22日
砂糖でスキンケア!?〔外部リンク〕[アビサルジャパン]
   きっかけは娘さんのアトピー。
「(株)アビサルジャパン」〔外部リンク〕代表の幟立真里さんは、なんと砂糖でシュガースクラブを開発。
   成分は、北海道産てん菜糖と食品用オイルのみ、赤ちゃんスキンケアにも使えるとのこと。
   多くのメディアで注目されており、これからも女性目線で、どんどん砂糖の可能性を広げていってください!
「(株)アビサルジャパン」HPのバナー
 
〇「みやこ下地島空港ターミナル」開業
   ついに「みやこ下地島空港ターミナル」が開業(03月30日)、沖縄・宮古諸島に第2の空の玄関が誕生しました。
   これを受けて、様々なメディアにおいて宮古島への旅が特集されており、その中で、サトウキビ畑での黒糖づくり、ごまやピーナツを入れたせんべい風黒糖づくり、島バナナに黒糖を絡めた焼きバナナ作りなどのスイーツ作り体験も紹介されています。

シュガタン 2019年4月19日
北海道派?それとも沖縄派?【vol.2】〔外部リンク〕[不二家]
   「不二家」さんの南北スイーツ合戦、両陣営に援軍到着(04月19日~)。北海道十勝産チーズ陣営、沖縄多良間島産黒糖陣営、どちらがより支持を得るのか?
目指せ、全8種類制覇!皆様、「ありが糖運動」にご協力ください。
「不二家」特設ページのバナー

〇コンビニ・チーズケーキ「春の陣」[ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン]
   3月20日付け朝日新聞に、「この春、大手コンビニが人気スイーツの定番、チーズケーキの新商品を投入」との記事が掲載されています。その中には、既に本サイトでご紹介した、ファミリーマートさんのスフレチーズケーキとプリンを一度で楽しめるようにした「スフレ・プリン」のほか、ローソンさんの「バスチー バスク風チーズケーキ」やセブンイレブンさんの「ニューヨークチーズケーキ」等も含まれています。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 〇「地方新聞社厳選、全国各地のスイーツ」〔外部リンク〕[47CLUB]
   「こんなのあるんだ!」を増やしたい。「47CLUB」さんは、47都道府県の地方新聞社の情報網と1300を超えるショップの協力を得て、各地の“魅力”をお届けされています。全国には絶品スイーツが目白押し(
洋菓子〔外部リンク〕和菓子〔外部リンク〕)。日本各地の「こんなスイーツあるんだ!」を、あなたもいっしょに探してみませんか。
「47CLUB」さんHP

シュガタン 2019年4月18日
〇~旅からつながるしあわせ~[ANA]
   国内34空港に店舗を展開する「ANAFESTA」〔外部リンク〕では、「旅からつながるしあわせ」をコンセプトに、空の旅のお土産として各地域特産の農産物を使ったスイーツの販売に取り組んでいます。
「ANA FESTA」HPのバナー

〇ご当地土産、工場見学
   4月13日付け日本経済新聞「NIKKEIプラス1」に、「旅の思い出になる、全国各地のお土産菓子。製造過程を見て試食もできる工場見学が人気」との記事が掲載され、以下の工場等が紹介されています。ぜひ足を運んで、お菓子の新たな魅力を発見してはいかがでしょうか。
[東日本]
 ■桔梗信玄餅工場テーマパーク(山梨県笛吹市)〔外部リンク〕うなぎパイファクトリー(浜松市)〔外部リンク〕ロイズチョコレートワールド(北海道千歳市)〔外部リンク〕ガトーフェスタハラダ本社工場(群馬県高崎市)〔外部リンク〕柳月スイートピア・ガーデン(北海道音更町)〔外部リンク〕
[西日本]
 ■ひよ子穂波工場(福岡県飯塚市)〔外部リンク〕やまだ屋おおのファクトリー(広島県廿日市市)〔外部リンク〕おたべ本館(京都市)〔外部リンク〕長崎カステラランド(長崎県雲仙市)〔外部リンク〕母恵夢スイーツパーク(愛媛県東温市)〔外部リンク〕


シュガタン 2019年4月17日
「ありが糖運動」を紹介くださいました〔外部リンク〕[全国和菓子協会]
   全国和菓子協会さんが、HPにて「ありが糖運動」を紹介くださいました。ありがとうございます。

〇「箱根スイーツコレクション」〔外部リンク〕[小田急ホールディングス]
   小田急グループの「小田急箱根ホールディングス(株)」さんは、箱根エリアを中心としたホテルや美術館、和・洋の飲食店等と協力し、箱根のいろいろな観光地・温泉でテーマに合わせたスイーツを楽しめるイベントとして「箱根スイーツコレクション」を行っています。2月1日(金曜日)から4月21日(日曜日)まで「箱根スイーツコレクション 2019」が開催されており、箱根エリア等で活躍するシェフ・パティシエ等が、「恋する乙女スイーツ」をテーマにお客さまへ感謝の気持ちをこめて創作したスイーツを楽しむことができます。
「箱根スイーツコレクション」HP画像  ツイッターはコチラ!〔外部リンク〕 ンスタグラムはコチラ!〔外部リンク〕


シュガタン 2019年4月16日
〇ファミマでスイーツ♪
   コンビニ大手の「ファミリーマート」〔外部リンク〕さんは、数多くのオリジナルの洋菓子や和菓子を販売するなど、スイーツの普及・拡大に取り組んでいます。
   オススメは沢山あるとのことですが、一番人気は、2018年11月発売「スフレ・プリン」。とろけるカスタードプリン × ふわふわスフレ­=“ふわっとろっ”に、キャラメルがアクセントです。(※本サイト掲載日時点の商品情報です。)
「ファミリーマート」さんロゴ

〇アイスクリームフェスタ2019
   
5月9日のアイスクリームの日にちなんで、東海地区(5月6日開催)を皮切りに、全8地区で「アイスクリームフェスタ2019」〔外部リンク〕が開催されます!アイスクリームフェスタは、「アイスクリーム王子」との触れ合いなどを通じて、「アイスクリームのおいしさ・楽しさ」を伝えるイベントで、アイスクリームの無料配布も行われます。
 「アイスクリームフェスタ2019」HP画像


シュガタン 2019年4月15日
〇伝統の「金化糖」
   「江戸駄菓子  まんねん堂」さんは、江戸から続く慶事菓子「金花糖」、その文化を絶やすことなく伝統を継承し、現在では東京で唯一、製造をおこなっています。
  詳細は画像をクリック!「江戸駄菓子 まんねん堂」さんHPのバナー

〇幸せのパン
   東京は小平の小さなパン屋「あやぱん工房」〔外部リンク〕さん。テーマは「あやぱんは幸せの味」。毎日食べても飽きないそのパンのヒミツは、心をこめることと材料。
   北海道産小麦、自家製イチジク酵母。そして、白砂糖ではなく、てん菜糖。香料、保存料、着色料すべて無添加のやさしいパンを提供されています。
  「あやぱん工房」さんHPのバナー

シュガタン2019年4月12日 
〇和菓子文化、伝承と創造
   室町時代後期の京都で創業された老舗の和菓子屋である「とらや」〔外部リンク〕さんは、定番の羊羹や最中のほか、季節感あふれる生菓子など数多くの和菓子を製造・販売されています。
   昭和48年(1973)には「虎屋文庫」〔外部リンク〕(非公開)を創設。長年にわたり御所御用を勤めてきた同社に伝わる 菓子の見本帳や古文書、古器物はじめ様々な菓子に関する資料を保存・整理・収集し、展示の開催や機関誌『和菓子』 の発行を行うなど、和菓子文化の伝承と創造に取り組んでいます。

  「とらや」のマーク

〇ミニチュアシュガー
  「(一社)日本ミニチュアシュガー協会」の阿部洋子さんは、18世紀英国・貴族の優雅なお菓子“シュガークラフト”を、文字通りミニチュアにされました。
   その心は、手軽な生活芸術であること、ワイヤーや金属を使わずエコなこと、そして、そのままパクっと食べられちゃうこと。
   阿部さんに命を吹き込まれたミニチュアは、まさにファンタジーの世界から飛び出してきます。
  詳細は写真をクリック!
「(一社)日本ミニチュアシュガー協会」HP写真(外部リンク)

シュガタン2019年4月11日
〇「村岡総本舗」さん
   佐賀県の老舗和菓子店である「村岡総本舗」〔外部リンク〕さんは、江戸時代に多くの南蛮菓子が運ばれ栄えた長崎街道「シュガーロード」の歴史や文化を取り入れた数多くの羊羹・和菓子を製造・販売しているほか、「村岡総本舗羊羹資料館」〔外部リンク〕(昭和16年に建てられた煉瓦造りの洋館である砂糖蔵を改装。平成9年に国有形文化財に登録。)において、羊羹の製法や歴史をビデオ・パネル・写真などで紹介するとともに、時代とともに変わってきた道具、砂糖、豆、寒天などの原材料や包装・レッテルなどの展示を通じて、羊羹の歴史と文化を幅広く紹介されています。
 村岡総本舗Webページへのバナー画像(外部リンク)

〇長崎街道「シュガーロード」
   江戸時代、鎖国のもと海外との唯一の窓口であった長崎の出島。その出島に荷揚げされた砂糖は、長崎から、佐賀、小倉へと続く長崎街道を通って、京・大坂、江戸などへと運ばれました。その街道は、砂糖のほか、菓子作りの技法なども入手しやすかったため、全国的にも有名な銘菓が生まれました。このため、長崎街道は砂糖の道「シュガーロード」とも呼ばれており、今なおその技術と味は受け継がれています。
   この「シュガーロード」の歴史と文化を活かし、北部九州一体の地域の活性化を目指して、2008年、「シュガーロード連絡協議会」が設立されました。現在、3県(長崎、佐賀、福岡)と8市(長崎市、諫早市、大村市、嬉野市、小城市、佐賀市、飯塚市、北九州市)が加入しており、シュガーロードに関する情報の交換やPRなどを行うなど、甘味の需要拡大に取り組んでいます。 
 詳細は画像をクリック!砂糖海を渡ってやってくる 長崎街道シュガーロードWebサイトへのバナー画像(外部リンク)
                                
〇北海道派?それとも沖縄派?【vol.1】
   ペコちゃんでおなじみの「不二家」さんは、スイーツの消費拡大に向け、南北スイーツ合戦を実施中(4月9日~)。
   北海道十勝産チーズスイーツvs沖縄多良間島産黒糖スイーツ。4月19日からは、さらに新たなスイーツが登場します。
  詳細は画像をクリック!「不二家」特設ページのバナー(外部リンク)


シュガタン2019年4月10日   「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2021」日本代表選手決定
   2021年1月にフランス・リヨンで開催される 「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2021」に派遣される日本代表チーム選出のための日本国内予選決勝大会が、さる3月20日、21日の二日間、東京・高田馬場にある東京製菓学校において開催。
   審査の結果、今回の日本代表メンバーは下記の3名に決定されました!詳細はコチラ〔外部リンク〕
   ★A部門(アントルメ・ショコラとアメ細工のピエスモンテ)
        塚田 悠也氏〔東海調理製菓専門学校〕
   ★B部門(アシェット・デセールとチョコレートのピエスモンテ)
        原田 誠也氏〔クラブハリエ〕
   ★C部門(アントルメ・グラッセと氷彫刻)
        赤羽目 健悟氏〔帝国ホテル〕


シュガタン2019年4月9日  5月9日「アイスクリームの日」にラッピングバス
   5月9日は「アイスクリームの日」〔外部リンク〕。(一社)日本アイスクリーム協会さんは、1964年より、毎年、全国各地で、福祉施設へのアイスクリーム寄贈やアイスクリームプレゼントイベント等を実施。今年はさらに、アイスクリーム王子〔外部リンク〕のラッピングバスを運行(東急バス)。アイスクリームのPRに励まれています。  
       <概要>    実施期間:2019年3月15日~5月11日
                       運行台数:1台
                       路線:東急バス目黒営業所の黒01、02、渋41、東98

シュガタン2019年4月5日将来の夢。スイーツ。
   4月3日、ランドセル素材などに幅広く使用される人口皮革「クラリーノ」を製造・販売する化学メーカーの株式会社クラレは、今春小学1年生となる子どもを対象に「将来就きたい職業」を聞いたアンケート結果を発表しています。それによると、子どもが将来就きたい職業の1位は、調査開始以来21年連続で男の子「スポーツ選手」、女の子「ケーキ屋・パン屋」でした。特に女の子は、「アイスクリーム屋」が過去最高の6位に入るなど、1位「ケーキ屋・パン屋」と合わせスイーツへの関心は高まっているようです。詳細は
コチラ〔外部リンク〕

シュガタン2019年4月4日洋菓子メーカーの「株式会社ヨックモック〔外部リンク〕」さんは、国内の百貨店事業を中心に、海外展開やオンライン事業にも力を入れるとともに、若い世代が家事や仕事の合間につまんで楽しむことができるようなお菓子の新ブランドを立ち上げて発売するなど、スイーツの需要拡大に取り組んでいます。

シュガタン2019年4月2日熱海のプリン専門店「熱海プリン」〔外部リンク〕さんは、古き良き熱海の商店街の魅力と賑わいを取り戻すため、閉店していた商店兼民家をリノベーション。「今はあまり見られなくなった牛乳屋」をイメージした昭和レトロなお店で、世代をこえて思い出に残るような、おいしいプリンを製造・販売。テレビ・ラジオ・雑誌等様々なメディアで広く紹介されるなど、今、注目されています。 

シュガタン 2019年3月28日 世界的パティシエ・ショコラティエである辻口博啓さんより、「農林水産省が、原料作物生産者やお菓子業界はじめ様々な業界と連携して、スイーツ需要の拡大を応援する「ありが糖運動」を展開しています。スイーツは今や日本の文化として広く浸透し、日本の素材と併せて海外からも注目を集めており、豊かなライフスタイルの確立のために必要不可欠なものです。私も日本の素材・スイーツ文化を世界に発信する側面から、この「ありが糖運動」を応援していきます。」とのメッセージを寄せていただきました。 
株式会社スーパースイーツ〔外部リンク〕
辻口博啓オフィシャルブログ〔外部リンク〕

 シュガタン 2019年3月22日 石川県の「森八」〔外部リンク〕さんは1625年の創業以来、日本三名菓の一つ「長生殿」や季節の和菓子を販売しているほか、落雁手作り体験や工場見学など、お菓子を見て楽しめる取組も行っています。本店には「金沢菓子木型美術館」を設け、江戸時代より菓子作りに使われてきた落雁や金花糖などの菓子木型約1000点などを展示し、加賀金沢の菓子文化の歴史を伝えるなど、菓子文化の普及に取り組んでいます。 

シュガタン 2019年3月22日 北海道の「月寒あんぱん本舗(ほんま)」〔外部リンク〕さんは、北海道産の素材を大切にしながら素材の良さを生かしたお菓子の販売に取り組んでいます。また、3月5日~8日まで千葉市の幕張メッセで開かれた「FOODEX JAPAN 2019」〔外部リンク〕に出展されました。 

シュガタン 2019年3月15日 新千歳空港ターミナルビルセンタープラザにて「北海道ビート糖フェア」が3月18日(月曜日)から24日(日曜日)にかけて開催されます!詳細はコチラ

シュガタン 2019年3月14日 (一社)日本スイーツ協会では、スイーツおよびパン製菓等の専門的な啓発活動の実施および資格・認定・付与並びにスイーツ業界の繁栄に役立つ人材の育成およびこれらに付随した各種活動を行い、スイーツの普及を促進し、文化・芸術の振興およびスイーツ業界の活性化に貢献する事を目的とし、その目的を達成するための取組を行っています。

スイーツ協会
(外部リンク)


シュガタン 2019年3月14日 JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する(株)JTBパブリッシングさんは、新WEBメディア『るるぶ&more.』で、女性の日常に寄り添った情報を配信しています。ここでは、旅行やお出かけ情報に加えて、おいしいスイーツを食べることができる地域やお店など最新の情報を幅広く提供しています。※運営サイトやSNS情報はこちらからご覧ください!
▼『るるぶ&more.』サイト(外部リンク)
▼Instagram(外部リンク)
▼Facebook(外部リンク)
▼Twitter(外部リンク)

シュガタン 2019年3月14日 今田美奈子さんは、 「食卓芸術サロン」(外部リンク)を主宰し、また、有名百貨店や美術館での展覧会や著書、メディア等の活動を通じて、健康で美しく生きる極意、安心で美味しい材料のお食事を楽しむなどスイーツ文化の普及に取り組んでいます。

シュガタン 2019年3月14日 (※左記日付は本サイト掲載日であり、販売開始日ではありません) スイーツ界のカリスマである今田美奈子さんが、ナチュラルローソンと連携して、「日々の生活に幸せな夢を」をテーマに「至福のチーズケーキ」などのクオリティの高いスイーツを販売するなどの取組を行っています。(現在、発売されていない可能性がありますので、ご留意ください)

ローソンの至福のチーズケーキ
(外部リンク)

シュガタン 2019年3月13日 北海道のロマンス製菓さんは、北海道東部オホーツク地域の工場において、北海道ならではの素材を活かしたお菓子作りに取り組んでいます。また、3月5日~8日まで千葉市の幕張メッセで開かれた「FOODEX JAPAN 2019」(外部リンク)に出展されました。

ロマンス製菓のログマーク
(外部リンク)

シュガタン 

2019年3月13日 長崎県の小浜食糧さんは、古くから生姜の生産地として知られる長崎県島原半島において江戸時代から続く農園の生姜や、茶生産者として日本一の称号農林水産祭天皇杯にも輝いた抹茶など、長崎県の素材にこだわったお菓子作りを行っています。また、3月5日~8日まで千葉市の幕張メッセで開かれた「FOODEX JAPAN 2019」(外部リンク)に出展されました。

クルスのロゴマーク
(外部リンク)

 

シュガタン 2019年3月13日 沖縄県の琉球黒糖さんは、沖縄のさとうきびから作られる原料(粗糖、黒糖、糖蜜)で多彩な黒糖菓子を販売しています。常温で流通可能なチョコ黒糖やJAL機内サービス品として人気の高いミントこくとう等を製造・販売するなどの取組を行っています。また、3月5日~8日まで千葉市の幕張メッセで開かれた「FOODEX JAPAN 2019」(外部リンク)に出展されました。

琉球黒糖のロゴマーク
(外部リンク)

シュガタン 2019年3月13日 JA福島さくらさん、及び富久栄珈琲さんは、福島復興を目指して、福島県産のお米を用いた米粉、コーヒーの焙煎技術を応用し生カカオから焙煎したビーントゥーバーチョコレートを使用したチョコレート菓子(スフレ、マカロン等を予定)を共同で商品開発するなど、新しいスイーツの販売に取り組んでいます。また、3月5日~8日まで千葉市の幕張メッセで開かれた「FOODEX JAPAN 2019」(外部リンク)に出展されました。

JA福島さくら
(外部リンク)

 

 シュガタン 2019年3月13日 「イベント情報」でも紹介しております、「FOODEX JAPAN 2019」にて日本甜菜製糖(株)様が展示しました商品をご紹介します。同社では、輸出も視野に入れて、北海道てん菜を原料とするオリゴ糖を含む砂糖・シロップや家庭用製品としてハラール認証を取得したグラニュー糖を新たに開発しました。アラビア語での商品紹介にも対応しております!詳細は画像をクリック!

ハラールグラニュ糖の画像
(外部リンク)

 

シュガタン 2019年3月13日 「イベント情報」でも紹介しております、「FOODEX JAPAN 2019」にて「もち処一久大福堂」様が展示しました商品をご紹介します。北海道産のもち米・てんさい糖・小豆をふんだんに使用し、スポーツの練習や試合でのベストパフォーマンスをサポートするパワーフード「カラダ餅」(PDF : 944KB)を開発しました!
カラダ餅の画像

シュガタン 2019年3月6日 鹿児島県の「唐芋農場」さんは、さつまいもを煮詰めてつくる無添加の「芋蜜」(ほのかな甘さと上品な味わいが特色で、抗酸化力が高く疲労回復にもよいと言われています)をつくり、パウチや瓶につめて全国に販売するほか、食品メーカー等と協同して「芋蜜」を使った菓子を販売しており、フランスへの輸出などを通じてスイーツ文化の普及や地域活性化に取り組んでいます。NEWアイコン

唐芋農場のロゴマーク
(外部リンク)

 

シュガタン 2019年3月1日 スマート農業沖縄県の「(株)美らイチゴ」は、イチゴの摘み取り及び食べ放題の観光農園を経営されているほか、自社栽培のイチゴをたっぷり使ったスムージーやアイスクリームの販売、イチゴパフェ作りなどの体験イベントなど旬なイチゴを引き立たせるスイーツの普及拡大に取り組んでいます。なお、同社は、内閣官房及び農林水産省が主催する第5回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選考において、地域活性化や所得向上に取り組む優良事例の一つに選定されています。

美らイチゴの画像
(外部リンク)

 

シュガタン 2019年2月26日 新潟県の新谷梨恵子さんは、経営する「さつまいも農カフェきらら」で、自社で生産した焼き芋をくりぬいてその中にソフトクリームを乗せた「焼きイモソフトクリーム」を販売するなど、農業の6次産業化を通じたスイーツ文化の普及に取り組んでいます。また、トーク番組「マツコの知らない世界」にゲストとして出演し、さつまいもの加工などを通じたスイーツ文化の素晴らしさを発信されています。

シュガタン ご覧ください! 3月16日(土曜日)の18時30分から「日本テレビ」の番組・「満天☆青空レストラン」(宮川大輔さん主演)において、当運動参画企業である「宮崎商店」「玉砂糖」について放映予定となっています!みなさま是非ご覧ください!! 〔放送終了しました〕

シュガタン 2019年2月15日 JR西日本では、観光列車の中で「萩のスイーツセット」「旅するせとうちスイーツBOX」「松江の和菓子詰め合わせ」などの豪華スイーツや地元の名物料理を提供するサービスを行うなど、列車の旅において地域のスイーツを通じた魅力発信や観光促進に取り組んでいます!詳細はコチラ!

シュガタン 2019年2月15日 ありが糖運動に「JR西日本」「一般社団法人全日本菓子輸出促進協議会」が加わりました! 〔外部リンク〕

シュガタン 2019年2月13日 参画団体紹介ページにて「フルーツパフェの街おかやまプロジェクト」(岡山商工会議所)を紹介しております!瀬戸内海式の温暖な気候を活かして生産された旬のフルーツをふんだんに使ったフルーツパフェを観光客に提供し、地域の魅力発信に取り組んでいます!!

シュガタン 2019年2月8日 幕張メッセにて「地サイダー・地ラムネ祭り」が2019年2月13日(水曜日)から15日(金曜日)にかけて開催されます!〔現在は終了しました〕

シュガタン 2019年2月4日 ありが糖運動に「北海道フード特区機構」が加わりました!

シュガタン 2019年2月4日 農林水産省消費者の部屋にて特別展示「おいしいだけじゃないよ!チョコレート・ココア」が開催中です! 〔現在は終了しました〕

シュガタン 2019年1月15日 沖縄県那覇市の奥武山公園にて、「おきなわ花と食のフェスティバル」が2019年1月26日(土曜日)と27日(日曜日)に開催されます!こちらでは、「黒糖づくりの実演」や「黒糖わたあめづくり体験コーナー」など、沖縄県のさとうきびや砂糖生産について深く知って頂けるブースが設けられております。是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 〔現在は終了しております〕

シュガタン 2019年1月8日 東京都新宿の京王プラザホテル「花の間」にて、「和菓子を愉しむ集い」〔外部リンク〕が2019年2月19日(火曜日)に開催されます!往復はがきによる申込みが必要となりますので、リンク先ホームページにて詳細を御確認のうえ、奮ってご応募ください!〔現在は終了しました〕

シュガタン 2019年1月8日 愛知県名古屋市の名古屋市科学館にて「スイーツ展」が2018年11月23日(金曜日)から2019年2月11日(月曜日)まで開催中です!〔現在は終了しております〕

シュガタン 2019年1月8日 長野県松本市にて、松本あめ市「全国飴博覧会・即売会」〔外部リンク〕が2019年1月12日(土曜日)と13日(日曜日)の2日間開催されます!(全国飴菓子工業協同組合より) 〔現在は終了しております〕

シュガタン 2018年12月17日 「チョコレート」と「飴・キャンディ」のページに参画企業が追加されました!

シュガタン 2018年12月17日 「ありが糖運動」に新たに参画頂いた団体・企業はコチラ

シュガタン 2018年11月30日 御存知でしたか?本日は「1130(良い砂糖:イイサトウ)の日」です!本日まで農林水産省消費者の部屋にて、砂糖の特別展示を開催しておりますので、是非ご来場ください!〔現在は終了しております〕

シュガタン 2018年11月27日 砂糖を使ったレシピ掲載ページに、砂糖関連企業各社のオススメレシピが加わりました!

シュガタン 2018年11月27日  農林水産省消費者の部屋にて、「太陽と大地の恵み 砂糖」と題した特別展示が2018年11月26日(月曜日)から11月30日(金曜日)まで開催中されました! 〔現在は終了しております〕 今年の展示の様子はコチラ

シュガタン 2018年11月12日 スイーツ紹介ページ(チョコレート)に掲載店舗が追加されました!

シュガタン 2018年11月7日 スイーツ紹介ページ(ビスケット)に掲載店舗が追加されました!

シュガタン 2018年10月30日 スイーツ紹介ページ(ケーキ、チョコレート)に掲載店舗が追加されました!

シュガタン 2018年10月29日 「スローカロリースイーツ」の販売会が2018年10月17日(水曜日)から11月30日(金曜日)まで髙島屋各店(日本橋、新宿、横浜、大阪、京都)で開催中です!(PDF : 792KB)

シュガタン 2018年10月29日 「さとうきび収穫体験(参加費無料)」が2018年12月2日(日曜日)に愛知県碧南市で開催されます!(PDF : 1,814KB)

シュガタン 2018年10月29日 「ありが糖運動」に新たに参画頂いた団体・企業はコチラ

シュガタン 2018年10月26日 スイーツ紹介ページへの掲載希望者への案内はコチラ

シュガタン 2018年10月26日 参画団体の取組&イベント情報紹介ページへの掲載希望者への案内はコチラ

 

参画業界による全国の活動紹介

「和菓子を愉しむ集い」(全国和菓子協会) 〔現在は終了しています〕
千年を超える歴史を持つ和菓子は、日本人の生活文化と共に育まれ、日本を代表する食文化のひとつとして親しまれてきました。
和菓子は、長い歴史によって積み上げられた伝統や季節感、手作りならではの個性、さらには小豆など豆類を主原料とした健康性など、数多くの魅力を持っています。和菓子の持つ魅力を知って・見て・味わってお楽しみ頂けるように、和菓子の文化と健康性についての講演や、和菓子の製造実演・試食会を行なう内容となっております。
心ゆくまで和菓子を愉しんで頂ける集いですので、リンク先詳細をご覧頂き、往復ハガキでお申込み下さい。
ご応募をお待ちしております。

「スイーツ展」(名古屋市科学館) 〔現在は終了しています〕
会場全体を「お菓子の王国」に見立てたカワイイ&ファンタジーの世界観の中で、スイーツにつまったいろいろな?(はてな)を解明します。
会場の案内役は、お菓子の王国に住む謎のネコ。さあ、ネコと一緒にお菓子の王国の探検にでかけましょう。
2018年11月23日(金曜日)から2019年2月11日(月曜日)まで、愛知県名古屋市の名古屋市科学館にて開催。

「松本あめ市『全国飴博覧会・即売会』」(全国飴菓子工業協同組合)〔現在は終了しています〕
「敵に塩を送る」の故事に由来する新春の伝統行事で、古くは「塩市」と呼ばれ、440年以上の歴史があります。2019年は1月12日(土曜日)から13日(日曜日)の松本市街中心部において開催され、子供だるま乗り、神輿のお練り、塩取り合戦(綱引き)などの催しが繰り広げられます。ぜひ、足を運んでみてください!!

「さとうきび収穫体験会」(PDF : 1,814KB)〔現在は終了しています〕
さとうきび収穫体験会が、2018年12月2日(日曜日)に愛知県碧南市にて開催されます!さとうきびをその場で搾ったジュースや、スタッフが作るできたての黒糖の試食などもありますので、ご家族で参加されてみてはいかがでしょうか。参加費は無料です!

「消費者の部屋~太陽と大地の恵み 砂糖~」 (農林水産省) 〔現在は終了しています〕
砂糖は私たちが生活する上で欠かすことの出来ない食品であり、我が国の食料自給率の維持にも大きく寄与しています。そんな重要な食品を、安定して皆様に供給できる仕組みを紹介します。また、「わた菓子作り体験」(毎日12時~13時)や「スティックシュガーや氷砂糖のプレゼント」(無くなり次第終了)も企画しています。
2018年11月26日(月曜日)から11月30日(金曜日)まで、農林水産省北別館1階の消費者の部屋にて開催中ですので、是非、お越し下さい!
ただいま開催中の展示の様子はコチラ

「スローカロリースイーツ販売会」(PDF : 792KB) 〔現在は終了しています〕
「スローカロリー」とは、「ゆっくり、カロリーになる」という造語。「スローカロリースイーツ」は、糖質をゆっくり吸収する体に優しい、新しいカタチのギルトフリースイーツです。この「スローカロリースイーツ」の販売会が髙島屋各店(日本橋、新宿、横浜、大阪、京都)にて、2018年10月17日(水曜日)から11月30日(金曜日)まで開催中です。是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

お問合せ先

政策統括官付地域作物課

担当:価格調整班、企画班
代表:03-3502-8111(内線4844)
ダイヤルイン:03-6744-2116
FAX番号:03-3593-2608

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