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平成22年度 鳥獣被害対策関連事業一覧

 

平成22年度 鳥獣被害対策関連事業の概要(平成22年5月現在)

鳥獣被害防止総合対策交付金

事業内容 要件等 関係資料 担当課

以下の対策を重点的に推進

  • 農林水産業団体職員、市町村職員等による狩猟免許の取得
  • 安全で効果的な捕獲に役立つ箱ワナなど、捕獲機材の導入
  • 捕獲鳥獣を地域資源として活用するための処理加工施設の整備
  • 広域地域が一体となった侵入防止柵の整備
  • 犬を活用した追い払い等被害防除技術の導入・実証
  • 緩衝帯の設置(牛の放牧等)による里地里山の整備
  • 被害対策や捕獲鳥獣の活用等を指導する人材の育成

鳥獣被害防止特別措置法により市町村が作成する被害防止計画に基づく取組であること等

別紙1(PDF:145KB) 生産局
農業生産支援課
鳥獣害被害対策室

 

森林被害対策

事業名 事業内容(うち鳥獣被害対策) 関係資料 担当課
森林環境保全整備事業(調査費除く)(公共)
  • 健全な森林の造成・保全を目的として行う、野生鳥獣による森林被害の防止等を図るための鳥獣害防止施設の整備
別紙2(PDF:39KB) 林野庁
整備課
森林環境保全総合対策事業の森林被害整備事業(野生鳥獣による森林生態系への被害対策技術開発事業)
  • 鳥獣被害防止技術、鳥獣被害を受けた森林生態系の復元技術及び効率的な捕獲技術の開発
別紙3PDF:59KB)(PDF:161KB) 林野庁
研究・保全課
森林保護対策室
森林・林業・木材産業づくり交付金のうち森林資源の保護
  • 防護柵の設置、テープ巻・トタン巻の実施、誘導型捕獲装置の設置
  • 森林被害面積や野生鳥獣の生息状況の現地調査、衛星測位システム(GPS)や地理情報データ(GIS)を用いた森林被害マップ等の作成
  • 有害鳥獣駆除活動体制の整備や捕獲した鳥獣の有効利用等による駆除活動の促進、被害対策の普及啓発等
別紙4(PDF:126KB) 林野庁
研究・保全課
森林保護対策室
野生鳥獣被害対策の観点からの生息環境としての森林管理技術開発事業
  • 野生鳥獣による森林被害の軽減を図るため、野生鳥獣の生息環境としての適切な森林管理技術を開発
別紙5(PDF:98KB) 林野庁
研究・保全課
森林保護対策室
地域連携推進等対策(「野生鳥獣との共存に向けた生息環境等整備モデル事業」等を予算統合)
  • 国有林内の野生鳥獣の生息状況のモニタリング調査
  • 関係機関、NPO等との連絡会議の開催等
  • 国有林内の野生鳥獣の生息環境整備、被害跡地の再生、個体数管理等
別紙6(PDF:122KB) 林野庁
経営企画課

 

水産被害対策

事業名 事業内容(うち鳥獣被害対策) 関係資料 担当課
有害生物漁業被害防止総合対策事業
  • 広域的な観点からのトドの駆除等
  • 一斉追い払い等効果的な追い払い手法の実証試験
  • トドに破られにくい強化網、トド忌避手法の開発
  • トドの生態解明、出現頭数把握等のための調査・研究
  • 結果取りまとめとより効果的な手法の検討
別紙7(PDF:197KB) 水産庁
漁場資源課
健全な内水面生態系復元等推進事業
  • 広域的に連携して行うカワウの生息状況調査、追い払い、捕獲対策
  • ドライアイスを活用したカワウの繁殖抑制など先駆的な手法による駆除対策
別紙8(PDF:531KB) 水産庁
栽培養殖課

 

試験研究開発

事業名

事業内容(うち鳥獣被害対策)

関係資料 担当課
新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

(既採択課題)

  • スマートセンサーを装備した捕獲ー防護両用の野生鳥獣被害対策システムの開発(H21~H23)
別紙9(PDF:116KB) 農林水産技術会議事務局
地球環境保全等試験研究費(公害防止等試験研究費)(環境省一括計上)[外部リンク]

(既採択課題)

  • ツキノワグマの出没メカニズムの解明と出没予測手法の開発(H18~H22)
    ツキノワグマの大量出没に対して早期に警戒態勢がとれるように、ツキノワグマの行動特性、生理・生態学的特性、環境特性等から出没メカニズムを解明し、出没予測法を開発
・環境省
・農林水産省農林水産技術会議事務局研究開発官(環境)

 

環境省所管事業

事業名 趣旨・内容 関係資料 担当課
特定鳥獣等保護管理実態調査(継続)
  • 特定計画に係る鳥獣の種別の効果的なモニタリング手法の検討、効果的な生息環境整備のためのガイドラインの作成のための検討等を行う。

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
鳥獣保護管理に係る人材育成事業(拡充)
  • 鳥獣の保護管理に係る担い手の育成・確保を図るため、現場等において指導・助言を行う専門家登録事業、都道府県職員等を対象する研修及び鳥獣保護管理の重要な担い手である狩猟者の育成等を行う。
別紙10(PDF:389KB) 環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
国立公園等における大型獣との共生推進費(拡充)
  • 国立公園等の生態系や鳥獣の生息環境に悪影響を及ぼしているシカについて、個体数等のデータの収集、保護管理計画の作成及び被害対策等を行う。

別紙11(PDF:109KB)

環境省自然環境局国立公園課
広域分布型鳥獣保護管理対策事業(継続)
  • 広域的な鳥獣の保護管理について、都道府県等の関係者が連携して取組むための指針の策定やそれに基づく計画の策定、実施に資する取組を行う。
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
自然環境保全基礎調査費(継続)[外部リンク]
  • 全国的な観点から我が国における自然環境の現況及び改変状況を把握し、自然環境保全の施策を推進するための基礎資料を整備するために、おおむね5年ごとに調査を実施する。
環境省自然環境局自然環境計画課
生物多様性保全推進活動事業(拡充)
  • 21世紀環境立国戦略や第3次生物多様性国家戦略、生物多様性基本法を受けた自然共生社会づくりを着実に進めていくため、地域における生物多様性の保全再生に資する活動を支援する。
別紙12(PDF:50KB) 環境省自然環境局自然環境計画課
生物多様性関連技術開発等推進事業(継続)
  • 生物多様性の保全・再生や持続可能な利用に関する政策課題に直結した技術開発や応用的な調査研究のための技術開発。

環境省自然環境局自然環境計画課

 

文化庁所管事業

事業名 趣旨・内容 関係資料 担当課
天然記念物食害対策事業
  • カモシカ、ツル等天然記念物に指定された動物による農作物、造林木等に対する食害等の防止対策のために行う事業を支援
文化庁文化財部記念物課

お問い合わせ先

生産局農産部農業環境対策課鳥獣災害対策室
代表:03-3502-8111(内線4772)
ダイヤルイン:03-3591-4958
FAX:03-6744-2523

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