このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:令和元年8月

担当:食料産業局食文化・市場開拓課

日本食・食文化の魅力発信

親善大使

 

海外における日本料理の調理技能認定制度

海外の外国人料理人のうち日本料理の知識・技能が一定レベルに達した者を、民間団体等が自主的に認定しています。

ロゴマーク(ゴールド)ロゴマーク(シルバー)ロゴマーク(ブロンズ)

 

海外における日本産食材サポーター店認定制度

日本産食材を積極的に使用する海外の飲食店や小売店を、民間団体等が自主的に日本産食材サポーター店として認定しています。

ロゴマーク(サポーター店)

 

SAVOR JAPAN


平成30年度事業報告


食かけるプロジェクト

農林水産省は、訪日中に食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげていく「食かけるプロジェクト」を開始します。本プロジェクトでは、国内の食と旅・歴史等を組み合わせた体験事例を全国各地から募集・選定し (食かけるプライズ)、それらを訪日外国人に情報発信し、そのような食に関わる体験をした訪日外国人が帰国後も日本の食を再体験できる環境整備を実施します。

 

2015年ミラノ国際博覧会

2015年ミラノ国際博覧会は同年5月から10月まで、イタリアのミラノで万博としては初めて「食」をテーマに開催されました。日本館では、「Harmonious Diversity-共存する多様性-」をテーマに、日本の食の魅力とともに農林水産業や食品産業の知恵と技が今後の地球規模の食料問題に貢献できることをアピールしました。総来場者数の1割強にあたる228万人が来館し、BIE(博覧会国際事務局)が優秀なパビリオンを決定する褒賞制度において、日本館は展示デザイン部門で「金賞」を受賞。日本の食を世界に広める重要な機会となりました。

ミラノ

 

 

参考リンク:2015年ミラノ国際博覧会  

 

パンフレット

日本食・食文化の世界的普及を図るため、日本食・食文化の魅力を発信する冊子「The Washoku Way -Japan's Nuanced Approach to Food-」を作成しました。 

  

外国語による紹介

外国語で日本食や日本食文化を紹介している情報です。 (英語版農林水産省ウェブサイトより抜粋)

内容に関するお問い合わせはリンク先の食料産業局輸出促進課(ダイヤルイン:03-3502-3408)までお願いいたします。


人材育成

外国人調理師が働きながら日本料理を学ぶための実習計画を認定しています。

 

関連予算



 

お問合せ先

食料産業局食文化・市場開拓課

担当者:食文化企画班
代表:03-3502-8111(内線4156)
ダイヤルイン:03-6744-0481
FAX番号:03-6744-2013

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader