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日本の農林水産物・食品は、恵まれた自然と生産者の方々の長年の努力により、豊かで、おいしく、安全・高品質な物を数多く産出しています。 このような日本が誇る農林水産物・食品のうち、その大宗を占める食材を、海外の方々にも十分に楽しんでいただくよう、「豊かな食で世界の人々を幸せに」という標語を掲げ、海外への輸出の促進に取り組むこととします。 今般、この一環として、以下のような「世界が認める日本の食150」を策定し、それを活用しつつ、内外に広く紹介します。 |
日本食材の海外での認知度を更に高め、販路を拡大していくためのシンボルとして、多様な日本料理等の中から代表的な10種類を「日本食10選」として選定し、その素材や調味料、提供方法も含めて発信します。
加工食品のうち、特に輸出取引が容易なものの中から、海外の方々の味覚に合う商品40点をコンテストで選考し、参考事例として内外に紹介します。
果実や野菜、水産物、日本酒のほか、花き、木材など、我が国の農林水産物・食品の輸出に意欲的に取り組んでいる全国各都道府県の事例を収集し、紹介します。
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