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農林水産省

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更新日:平成25年12月10日

担当:食料産業局

第4回料理マスターズ受賞者

平成25年6月28日に公募を締切り、厳正な審査の結果、次の方々がブロンズ賞を受賞されました。

第4回農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞受賞者

 

井上氏   

井上 知城

(いのうえともしろ)

TOMOSHIRO INOUE

香川県高松市

(フランス料理)

讃岐瀬戸内で「キュイジーヌ・テロワール(地産地消の大地の料理)」をテーマに、ここでしか味わうことのできない料理やそのサーヴィスの創造に挑戦し続けている。

また、讃岐コーチン地鶏や瀬戸内海の海の幸といった土地の素材を活かした商品を開発し、インターネットやイベントを利用して全国に香川県の風土や農畜水産物の良さをアピールする活動を展開。

子ども達を対象に土地の野菜の美味しさを伝える食育活動を生産者等と積極的に行っている。

神田氏   

神田 裕行

(かんだ ひろゆき)

かんだ

東京都 港区

(日本料理)

ミシュランの星つき店の仲間とNPO法人「FUUDO」を立ち上げ、無農薬、有機野菜の生産者を支援した米作りや、子供たちの農業体験イベントを通じての食育活動などを行っている。

また、欧州において日本文化としての日本料理の伝承に力を尽くし、国内はもとより海外のメディアでも紹介され、日本料理、故郷徳島を海外に発信し、大きな成果を上げている。

小林氏   

小林 寛司

 (こばやし かんじ)

villa AiDA

和歌山県 岩出市

(イタリア料理)

和歌山の岩出ならではの素材をベースにメニューを考え、料理を通じ優良な生産者とその素材を県内外にアピールすることで、地元食材の新しい利用価値を発展させている。

自家栽培の野菜やハーブを始め、契約農家の野菜など、「地産地消」をコンセプトに田舎町で愉しむ郷土料理を和歌山という地で実現している。

自家菜園を利用したアグリツーリズムにも今後取り組んでいく。

菅谷氏   

菅谷 伸一

(すがや しんいち)

レストラン マッカリーナ

北海道 虻田郡 真狩村

(フランス料理)

15年以上にわたり北海道内や真狩村の野菜・肉などの良し悪しについての見極めや、どの様な物を望むのかなど、札幌圏こだわり作物モニタープロジェクトを実践している。マッカリーナで提供する食材、特に野菜は真狩村産のものやシェフ自ら育てた野菜を使用している。

北海道の「伝承名人」にも登録され、食材の魅力を引き出すメニュー開発、料理提供に関する指導、子供を中心とした味覚教室や料理指導も行っている。

松尾氏   

松尾 英明

(まつお ひであき)

千里山 柏屋

大阪府 吹田市

(日本料理)

食材に関しては国産のものに注目し、料理の研鑽を積むことで日本の食の技術、知識、経験を高め日本の食材の良さの再認識と普及に努めている。

また、上海で日本料理を志す現地の料理人に複数年にわたり指導を行うなど、本格的な日本料理の伝搬に努めている。2012年フランス・エペルネにて、世界各国のシェフと世界ソムリエコンクール歴代チャンピオンによるフードセッションに参加。日本料理の可能性を海外にアピールしている。

和久田氏   

和久田 哲也

(わくだ てつや)

Tetsuya's

オーストラリア シドニー

(フランス料理)

旬の食材や季節感といった日本料理の精神をベースにフランス料理の手法とマッチングさせ、日本の伝統的な食材である塩昆布、わさび、醤油、西京味噌などを際立たせるのではなく、隠し味的に用いて、独特のスタイルを確立。

オーストラリアから世界に向けて“和”のテイストを発信し、浸透させている。キッチンスタッフには、料理以外にもお客様とのリレーションシップやレストラン経営のシステムなども習得させるなど、人材育成にも力を入れている。

お問い合わせ先

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614