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更新日:平成26年12月12日

担当:食料産業局

審査委員会委員

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」の審査委員をご紹介します。委員の方からこの顕彰制度に対するメッセージもお寄せいただきました。

(委員は五十音順)

委員長

榊原氏 青山学院大学 教授 榊原 英資

フランスに農事功労章という顕彰制度があります。料理人もこの賞の対象です。

日本にも料理人の顕彰制度を作ることによって農業を振興する必要があるのではないでしょうか。

委員 犬養氏 レストランジャーナリスト 犬養 裕美子

日本のすばらしい素材を、日本人ならではの発想力で料理する。

生産者と料理人の信頼関係こそが日本の食の基盤を築きます。

第3回料理マスターズの受賞者の方々、おめでとうございます!

これからもマイペースで走ってください。このレースは短距離ではなく“マラソン”ですよ!

委員 門上氏

株式会社ジオード 代表取締役

あまから手帳 編集顧問

門上 武司

食材が料理人の発想に火を点けるのです。

加えて生産者と料理人が手を組み、新たな世界を生み出すことも多いです。

そこに強いきずなが生まれ「料理マスターズ」制度によってその世界がどんどん広がり、すばらしい価値と環境が誕生することを期待しています。

委員 北岡尚信氏 オフィス・プティポワン 代表 北岡 尚信

料理人に対する顕彰制度の設立は、食のプロであるすべてのジャンルのシェフ達に“やりがい”を与えてくれる制度として期待している。

ファーマーとコンシュマーとのコミュニケーションをシェフがコーディネートし、最高の状態で調理されたものを食べることで、その作り手、そして食を支える生産者達の存在を身近に感じてもらえる様な環境づくりが期待出来る。

委員 小泉氏  東京農業大学 名誉教授 小泉 武夫

日本人の料理感覚は、あらゆる民族の中で至妙の域にあり、その技法は日本固有の文化のひとつと言ってよいでしょう。

その偉大な料理文化を、これからの日本のために橋渡しして下さる、国の宝としての担い手になって下さい。 

委員 小山氏  放送作家・脚本家 小山 薫堂

繊細な味覚を持ち、丁寧な仕事で芸術的な作品を作り出す日本の料理人のみなさんは、この国のとても大切な財産だと思います。

この料理マスターズ制度によって、日本の偉大なる財産の価値が歴史にきちんと刻まれることを期待しています。

委員 重田氏 

東果大阪株式会社 代表取締役社長

重田 秀豪

世界からも注目されている日本の食材を、更に魅力的な"食"に発展させて下さった料理人の方々を表彰する「料理マスターズ」顕彰制度。

この顕彰制度が、料理人の方々は勿論のこと、食材を生産する方々、食材に関連する全ての方々を幸せにし、農林水産業の発展に繫がる制度になればと願っています。

委員 辻氏  学校法人辻料理学館・辻調理師専門学校 理事長・校長 辻 芳樹

農林水産業の発展に料理人の果たす役割は大きいと思います。

この顕彰制度が世界に類を見ない日本の料理・製菓業界の高水準を保持し、料理人の意識向上のきっかけとなり、農林水産業のさらなる発展に貢献してくれることを切望いたします。

委員 仲野氏 

農業adviser ・6次産業化ボランタリー・プランナー

(前 富里市農業協同組合 常務理事)

仲野 隆三

素材としての農林水産物が多くの匠の目利きにより日本の料理文化に生かされ、作り手と料理人のたゆまない努力が食文化の歴史を支えているといってよい。

この顕彰制度により受賞された料理人は勿論のこと、農林水産業の発展と生産者の支援になることを願っています。

委員 西川氏  毎日新聞社 客員編集委員 西川 恵

豊かで多様な農林水産品、各地の素晴らしいお酒やワイン、さらには料理、また伝統的な職人技の陶磁器や装飾品…。

日本には食にまつわる誇るべきものが個々に存在する。これを総合してトータルな食文化として提示することで日本のソフトパワー力はさらに上がる。

「料理マスターズ」顕彰制度をその起爆剤にしたい。

委員 服部氏  学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長 服部 幸應

世界中で日本料理に対する健康志向が増加してきた。その中でも料理人に関心が出てきた。

この顕彰受賞者を始め、この顕彰を持っていることがステータスになり、志や仕事に対する使命感の高まりにつながることを期待する。

委員 村田氏

特定非営利活動法人

日本料理アカデミー理事長

村田 吉弘

世界で一番おいしい日本の食材、世界で一番おいしい物を作る日本の料理人、これらは日本の財産であり農林水産業の発展にかかせません。

この顕彰制度によって、日本各地の料理人がより一層努力するようになることを期待します。

お問い合わせ先

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614

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