このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:平成29年7月3日

担当:食料産業局

審査委員会委員

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」の審査委員をご紹介します。委員の方からこの顕彰制度に対するメッセージもお寄せいただきました。

(委員は五十音順)

委員長

榊原氏 青山学院大学 教授 榊原 英資

料理人を顕彰する料理マスターズ制度が出来てからもう7年目になります。フランスの農事功労賞を見習って作ったものですが、北海道から沖縄まで既に50人近くが顕彰されています。

日本は世界に誇れる料理文化を持っています。日本食のみならず世界中の料理が深く根づいているのが日本だといえるのでしょう。

委員 犬養氏 レストランジャーナリスト 犬養 裕美子

料理人は畑へ、海へ、山へと足を運び、最前線で格闘する生産者たちと接して、その素材の真価を実感します。そして生産者と料理人の強い結びつきがあって初めて質の高い、日本独自の食文化が成り立つのです。

料理マスターズはこれからも日本の食の未来を担う料理人へのエールを送り続けます。

委員 門上氏

株式会社ジオード 代表取締役

あまから手帳 編集顧問

門上 武司

食材と料理人がつながることで、日本の食の世界の活性化を呼び起こす。

その中で料理マスターズは、まさに日本の食のプラットホームとして重要な位置にあるのです。このプラットホームを軸にして、様々なことが誕生し、考える、行動する機会が生まれてくるのだと思っています。

委員 北岡尚信氏 オフィス・プティポワン 代表取締役 北岡 尚信

料理人に対する顕彰制度の設立は、食のプロであるすべてのジャンルのシェフ達に“やりがい”を与えてくれる制度として期待しています。

ファーマーとコンシュマーとのコミュニケーションをシェフがコーディネートし、最高の状態で調理されたものを食べることで、その作り手、そして食を支える生産者達の存在を身近に感じてもらえる様な環境づくりが期待できます。

委員 小泉氏  東京農業大学 名誉教授 小泉 武夫

日本人の料理感覚は、あらゆる民族の中で至妙の域にあり、その技法は日本固有の文化のひとつと言ってよいでしょう。

その偉大な料理文化を、これからの日本のために橋渡しして下さる、国の宝としての担い手になって下さい。 

委員 小山氏  放送作家・脚本家 小山 薫堂

繊細な味覚を持ち、丁寧な仕事で芸術的な作品を作り出す日本の料理人のみなさんは、この国のとても大切な財産だと思います。

この料理マスターズ制度によって、日本の偉大なる財産の価値が歴史にきちんと刻まれることを期待しています。

委員  重田氏

東果大阪株式会社 顧問

重田 秀豪

世界からも注目されている日本の食材を、更に魅力的な"食"に発展させて下さった料理人の方々を表彰する「料理マスターズ」顕彰制度。

この顕彰制度が、料理人の方々は勿論のこと、食材を生産する方々、食材に関連する全ての方々を幸せにし、農林水産業の発展に繋がる制度になればと願っています。

委員 辻氏  学校法人辻料理学館・辻調理師専門学校 理事長・校長 辻 芳樹

農林水産業の発展に料理人の果たす役割は大きいと思います。

この顕彰制度が世界に類を見ない日本の料理・製菓業界の高水準を保持し、料理人の意識向上のきっかけとなり、農林水産業のさらなる発展に貢献してくれることを切望いたします。

委員 仲野氏 

農業adviser ・6次産業化ボランタリー・プランナー

(前 富里市農業協同組合 常務理事)

仲野 隆三

四季折々の食文化を育むのは、地域の優れた農畜産物と水産物であり、それを支えるのが料理人の存在です。

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」で受賞した料理人と作り手が強く結びつき、日本の食ブランドを内外に広めることを切望します。

委員 西川氏  毎日新聞社 客員編集委員 西川 恵

豊かで多様な農林水産品、各地の素晴らしいお酒やワイン、さらには料理、また伝統的な職人技の陶磁器や装飾品…。

日本には食にまつわる誇るべきものが個々に存在する。これを総合してトータルな食文化として提示することで日本のソフトパワー力はさらに上がります。

「料理マスターズ」顕彰制度をその起爆剤にしたい。

委員 服部氏  学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長 服部 幸應

世界中で日本料理に対する健康志向が増加してきました。その中でも地域の農水産食材に関心を示す料理人が出てきました。

この顕彰受賞者を始め、この顕彰を持っていることがステータスになり、志や仕事に対する使命感の高まりにつながることを期待します。

委員 村田氏

特定非営利活動法人

日本料理アカデミー理事長

村田 吉弘

四季折々の豊かな食材を生かした料理で、国内のみならず世界中を虜にすることが、生産者の思いを届けられ、農林水産業の発展にも繋がると信じています。

更なる向上心を持って、世界が認める料理人であり続けていくため、この顕彰制度の受賞に意義があると思います。

お問い合わせ先

食料産業局食文化・市場開拓課外食産業室

代表:03-3502-8111(内線4352)
ダイヤルイン:03-6744-7177
FAX:03-6744-2013