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農林水産省

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審査委員紹介

犬養 裕美子

レストランジャーナリスト

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  • 料理マスターズは地域の生産者、生産地と関わり、その発展に貢献してきた料理人を顕彰するものです。「おいしい」を守り、伝えて行くために何をしてきたのか。そして未来に向けて広い視野で”食”を考え、何をしているのか。受賞者一人一人の活動がみんなのお手本になる。ここに日本の食の未来があります。

門上 武司

あまから手帳 編集顧問
フードコラムニスト

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  • 食材が旅をする時代から、人が食材を求めて旅をする時代にあって、食材の求める料理人の探求心と行動を顕彰する制度は、日本の食文化が発展することに大きく寄与するのです。この制度の価値をもっと多くの人たちに認知されると、料理人と生産者、消費者のつながりが強くなるのです。

小泉 武夫

東京農業大学 名誉教授

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  • 日本人の料理感覚は、あらゆる民族の中で至妙の域にあり、その技法は日本固有の文化のひとつと言ってよいでしょう。その偉大な料理文化を、これからの日本のために橋渡しして下さる、国の宝としての担い手になってください。

小山 薫堂

放送作家

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  • 繊細な味覚を持ち、丁寧な仕事で芸術的な作品を作り出す日本の料理人のみなさんは、この国のとても大切な財産だと思います。この料理マスターズ制度によって、日本の偉大なる財産の価値が歴史にきちんと刻まれることを期待しています。

榊原 英資

青山学院大学 特別招聘教授

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  • 料理人を顕彰する料理マスターズ制度が出来てからもう9年目になります。フランスの農事功労章を見習って作ったものですが、北海道から沖縄まで既に65人が顕彰されています。日本は世界に誇れる料理文化を持っています。日本食のみならず世界中の料理が深く根づいているのが日本だといえるのでしょう。

重田 秀豪

株式会社インサイト 代表取締役

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  • 世界からも注目されている日本の食材を、更に魅力的な”食”に発展させて下さった料理人の方々を表彰する「料理マスターズ」顕彰制度。この顕彰制度が、料理人の方々は勿論のこと、食材を生産する方々、食材に関連するすべての方々を幸せにし、農林水産業の発展に繋がる制度になればと願っています。

辻 芳樹

学校法人辻料理学館 理事長
辻料理専門学校 校長

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  • 農林水産業の発展に料理人の果たす役割は大きいと思います。この顕彰制度が世界に類を見ない日本の料理・製菓業界の高水準を保持し、料理人の意識向上のきっかけとなり、農林水産業のさらなる発展に貢献してくれることを切望いたします。

仲野 隆三

農業アドバイザー・6次産業化ボランタリー

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  • 日本料理は、農林水産業などにたずさわる人々の知恵により四季折々の食文化を形成してきた。これを高めたのが料理にであり、食材の持つ滋味に富んだ料理に発展させた。また、これを支えたのが農業や漁業などでの目利き人です。生産者と料理人が織りなす日本の食文化を世界に発信してゆきたい。

西川 恵

毎日新聞社 客員編集委員

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  • 豊かで多様な農林水産品、各地の素晴らしいお酒やワイン、更には料理、伝統的な職人技の陶磁器や装飾品など。日本には食にまつわる誇るべきものが存在します。これを総合してトータルな食文化として提示することで日本のソフトパワーは更に上がります。「料理マスターズ」顕彰制度をその起爆剤にしたい。

服部 幸應

学校法人服部学園 理事長
服部栄養専門学校 校長 

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  • 食材が旅をする時代から、人が食材を求めて旅をする時代にあって、食材の求める料理人の探求心と行動を顕彰する制度は、日本の食文化が発展することに大きく寄与するのです。この制度の価値をもっと多くの人たちに認知されると、料理人と生産者、消費者のつながりが強くなるのです。

村田 吉弘

株式会社菊の井 代表取締役
NPO法人日本料理アカデミー 理事長

村田氏の画像
  • 四季折々の豊かな食材を生かした料理で、国内のみならず世界中を虜にすることが、生産者の思いを届けられ、農林水産業の発展にも繋がると信じています。更なる向上心を持って、世界が認める料理人であり続けていくために、この顕彰制度の受賞に意義があると思います。

お問合せ先

食料産業局食文化・市場開拓課外食産業室

代表:03-3502-8111(内線4352)
ダイヤルイン:03-6744-7177