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農林水産省

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2015年ミラノ国際博覧会

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2015年にイタリア共和国・ミラノで開催されるミラノ国際博覧会については、平成24年3月27日の閣議了解において、幹事省を農林水産省及び経済産業省、副幹事省を国土交通省、参加機関を独立行政法人日本貿易振興機構とし、日本政府として正式に参加することを表明しています。

ミラノ国際博覧会概要

名称


2015年ミラノ国際博覧会

2015年ミラノ国際博覧会

会期

2015年5月1日~10月31日( 184 日間)

開催地

イタリア共和国ミラノ市郊外

テーマ

地球に食料を、生命にエネルギーを
(Feeding the Planet, Energy for Life)

サブテーマ

1.食料の安全、保全、品質のための科学技術

(Science and technology for food safety,security and quality )

2.農業と生物多様性のための科学技術

(Science and technology for agriculture and biodiversity)

3.農業食物サプライチェーンの革新

(Innovation in the agro-food supply chain)

4.食育

(Dietary education)

5.より良い生活様式のための食

(Food for better lifestyles)

6.食と文化

(Food and culture)

7.食の協力と開発

(Cooperation and development on food)

会場面積

110ha

想定参加国等

140ヶ国

想定入場者数

約2,000万人

公式サイト

http://www.expo2015.org/

 

2015年ミラノ国際博覧会の概要

 

 

日本館の準備状況

本博覧会への日本館出展に向けて、その基本理念やコンセプト、建築・展示・行催事等の枠組み等を定める「基本計画」を策定するため、「2015年ミラノ国際博覧会日本館基本計画策定委員会」を、独立行政法人日本貿易振興機構の下に設置し、平成24年10月31日に、その第一回目を開催いたしました。

2015年ミラノ国際博覧会 日本館出展基本計画策定委員会 委員(敬称略、五十音順)

 

秋岡 榮子(あきおかえいこ)

フリープロデューサー
有限会社E&Cブリッジズ代表
元上海国際博覧会産業館館長

出雲 充(いずもみつる)

株式会社ユーグレナ代表取締役社長

犬養 裕美子(いぬかいゆみこ)

レストランジャーナリスト

岩田 隆次(いわたりゅうじ)

学校法人立命館東京キャンパスシニア・アドバイザー

奥山 清行(おくやまきよゆき)

工業デザイナー、株式会社KEN OKUYAMA DESIGN 代表

加藤 一隆(かとうかずたか)

社団法人日本フードサービス協会専務理事

金井 健(かないたけし)

全国農業協同組合中央会農業対策部長

小暮 真久(こぐれまさひこ)

NPO 法人 TABLE FOR TWO International 代表理事

服部 幸應(はっとりゆきお)

学校法人服部学園理事長

彦坂 裕(ひこさかゆたか)

建築家・環境デザイナー株式会社スペースインキュベータ代表取締役
愛知国際博覧会日本政府館クリエイティブ統括ディレクター
上海国際博覧会日本館プロデューサー

宮本 武史(みやもとたけし)

一般社団法人日本鉄鋼連盟常務理事
元サラゴサ国際博覧会日本政府代表

 

2015年ミラノ国際博覧会 日本館出展基本計画策定委員会 配布資料、議事概要

 第1回配布資料、 議事概要

    

関係先リンク

経済産業省博覧会推進室

財団法人日本貿易振興機構

 

お問い合わせ先

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614