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農林水産省

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登録産品紹介(登録番号第39号)

登録番号 第39号 紀州金山寺味噌

紀州金山寺味噌写真1紀州金山寺味噌写真2

特定農林水産物等の区分

第27類 調味料及びスープ類 その他味噌(醸造嘗め味噌)

特定農林水産物等の生産地

和歌山県

登録生産者団体

紀州味噌工業協同組合

特定農林水産物等の特性

和歌山県内で伝統製法により生産されている食べる味噌。野菜を麹と一緒に仕込み、発酵・熟成させているため、麹と野菜の味とが溶け合い、味がまろやかである。また、粒が残った状態でも柔らかな食感である。

地域との結び付き

金山寺味噌は鎌倉時代に中国の径山寺から和歌山県に持ち帰られた味噌の製法を起源とする説が有力であり、和歌山県が金山寺味噌発祥の地とされている。1948年頃に、現在の製法が確立し、その後、確立した製法により和歌山県内で継続して生産されている。

お問合せ先

食料産業局知的財産課

担当者:地理的表示保護制度担当
代表:03-3502-8111(内線4284、4282)
ダイヤルイン:03-6738-6315
FAX番号:03-3502-5301