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農林水産省

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更新日:平成28年7月22日

担当:食料産業局

食品企業の安全・信頼対策、標準化

農林水産省では、フードチェーンを通じた業種横断的課題である、食品安全、信頼確保、品質管理、コンプライアンスなどの企業行動の適正化や取組の促進及びこれらに関連する標準化の取組を推進しています。

 

  1.食品事業者の5つの基本原則

食品業界、食品事業者の方々がコンプライアンス(法令遵守及び社会倫理に適合した行動)や消費者の信頼確保と向上に取り組むための「道しるべ」として、平成20年3月に「食品事業者の5つの基本原則」を策定しています。(平成28年1月に改訂)

 

  ・食品業界の信頼性向上について

  ・食品事業者の5つの基本原則

  ・「食品事業者の5つの基本原則」に関する意見交換会

  ・行動計画策定相談窓口

  ・研修会案内

 2.HACCP、衛生・品質管理

HACCPとは、原材料の受入れから最終製品までの工程ごとに、微生物による汚染、金属の混入などの危害要因分析(HA : Hazard Analysis)をした上で、危害の防止につながる特に重要な工程(CCP : Critical Control Point)を継続的に監視・記録する工程管理システムです。

農林水産省においては、食品製造事業者のHACCP導入を支援するための取組を行っています。

また、HACCP導入の前段階で、導入の基盤となる衛生・品質管理のための施設や体制の整備を行う「高度化基盤整備」についても、支援の対象としています。

 

    HACCP支援法(食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法)ホームページ

     (HACCP、高度化基盤整備について、指定認定機関一覧、HACCP導入に関する研修会のお知らせ等を掲載しています。)

3.食品安全管理・信頼確保に関する取組の標準化について

フードチェーンのグローバル化が進展する中で、民間の取引条件として、HACCPを含む食品安全マネジメントの取組の規格の標準化が進んでいます。世界の状況を踏まえた国際的に通用する日本の食品安全管理の標準化を推進しています。

 

  ・食料産業における国際標準戦略検討会

  ・食品安全マネジメント等推進に向けた準備委員会

  ・日本発食品安全管理規格・認証スキームについて

 4.フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP) 

フード・コミュニケーション・プロジェクトは、食品事業者の意欲的な取組の活性化を通じて、消費者の「食」に対する「信頼」を向上させるため、農林水産省が提供するプラットホームの下に食品事業者や関連事業者が主体的に「協働」で活動するプロジェクトです。

 

  ・フード・コミュニケーション・プロジェクトについて

お問合せ先

食料産業局食品製造課食品企業行動室

代表:03-3502-8111(内線4162)
ダイヤルイン:03-6744-2397
FAX番号:03-6744-2369