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農林水産省

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日本の農林水産物・食品の輸出

特集『輸出』 教えて!輸出のキホン

目指すは世界のマーケット。世界には340兆円規模の食市場が広がっています。
日本食・食材の海外からの高い評価などの追い風を受け、日本は今、輸出拡大の チャンスです。この機を活かすべく、政府一体となったバックアップ体制を整えて います 。

日本から輸出は増加しています。

人口減少に伴い国内市場が縮小する中、農林水産業を若い世代を惹きつける成長産業にしていくためには、拡大し続ける世界の食市場に向けて、日本の農林水産物や食品の輸出を強化することが重要です。

日本の農林水産物・食品の輸出状況

香港、台湾をはじめ、アメリカやASEAN諸国、ヨーロッパでもニーズが高まっています。
香港、台湾をはじめ、アメリカやASEAN諸国、ヨーロッパでもニーズが高まっています。 2016年の主な輸出先と輸出額
2013年から4年連続増加!
2013年から4年連続増加! 日本の輸出額の推移
日本の農林水産物生産額は世界で10位、輸出額は60位です。日本と同条件の先進国でも、輸出額が大きい国もあります。こうした国をめざし、政府は農林水産物・食品の輸出を2019年に1兆円にする目標を掲げています。 (生産額は2014年、輸出額は2013年)
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水産物加工食品が多く輸出されています。
水産物加工食品が多く輸出されています。 日本の主な輸出食品品目
日本の農林水産物・食品は、豊かな自然と水に恵まれ、生産者の皆様の長年の努力により、おいしさ、種類の豊富さ、見た目の美しさに加え、世界の人々を引きつける個性を備えています。
海外では今、日本食ブームが広がっています。
海外では今、日本食ブームが広がっています。
世界の日本食レストランの増加
日本の農林水産物・食品は、豊かな自然と水に恵まれ、生産者の皆様の長年の努力により、おいしさ、種類の豊富さ、見た目の美しさに加え、世界の人々を引きつける個性を備えています。

日本の農林水産物・食品の輸出取組事例

豊かな自然と水に恵まれ四季折々の味を楽しむことができる日本の農林水産物、先人の知恵や高度な技術によって生み出される日本の食品。 そんな個性豊かな商品をたずさえ、海外へ新たな販路を開拓するべく、各事業者が実践する取組を紹介します。

各事業者の個性豊かな輸出の取り組みを紹介

食料産業局は、農林水産物・食品の輸出を応援しています!

日本の農林水産物・食品を、一人でも多くの海外の方に届けることで、日本の食の担い手を応援していきます。   
そんな思いで日本の「食」の輸出力強化に向けて取り組んでいます。

以下のリンク先ページでは、食料産業局をはじめ、関係機関の輸出を支援する取組が紹介されています。ぜひご覧ください。

『JETRO(日本貿易振興機構)』輸出先国のマーケット情報、見本市・商談会情報、書類手続き方法など。