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フードバンクトップページ

本サイトは、平成21年度フードバンク活動実態調査事業で把握された課題をわかりやすく解説したページです。

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん) 

組織概要

 

正式名称

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)
所在地 〒983-0002 宮城県仙台市太白区郡山5−6
ホームページURL

https://www.facebook.com/foodbank.tohoku.again

連絡先 電話 : 070-6494-7044
FAX : 022-774-1410
メールアドレス : info@foodbank.or.jp
基本理念 食は命です。
食べることが生命を繋ぎ、安定した食糧の存在が争いを無くし、正しい食物連鎖が地球環境を守り、食べ物をもったいないと慈しむ心が人の暮らしを豊かにします。東北には本来、自然の恵みに感謝して、”あがいん”(どうぞおあがりください、お召し上がりください)の精神で、食べ物を譲り合い、助け合う風土がありました。
しかし今、命である食に困っている人々が身近にいます。雇用と同時に住居も失った方や一人暮らしの高齢者、障がい者、家族の暴力から逃げてきた人等、他人事ではありません。その一方で、おいしく十分に栄養価値のある食べ物が、規格外や余剰生産、賞味期限が近いといった理由から毎日廃棄され続けています。私たちは、価値があるにもかかわらず廃棄処分されそうな食べ物を無償で提供してもらい、責任を持って点検・整理して、生活困窮者へ届ける活動を行います。
私たちはこの活動を通して、一人一人の暮らしを保障するセーフティーネットの一隅を担います。食べられるために育まれた食品を、きちんと食べて消費します。廃棄物を減らし、二酸化炭素排出を抑えて、微力でも地球環境を守ります。この地域で作られた食べ物を大切に受け取り、この地域で困っている人へ大切に届けることで、地域を優しく結びつけます。共に働く仲間に公正な対価を支払い、安定した雇用を創り出します。ひとりひとりが分かち合い、支え合い、相互扶助の心を行動で示します。これらの活動を知ってもらうことで、食べ物の大切さ、人と人の助け合いを子どもたちに伝えます。私たちのフードバンクは、食べ物の、人の、地球の命を大切に貯蔵します。そして、私たちが先人から受け継いできた“あがいん”の精神で、食べ物の橋渡しをします。(NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)設立趣旨書より抜粋)
設立年(団体の設立年)

任意団体:2008年11月(NPO法人化:2009年7月)

フードバンク活動の開始年 2009年5月
法人格の取得の有無
取扱品 常温食品一般(※冷凍、冷蔵品については、提供場所への直送のみ可。)
寄付の条件 賞味期限が切れていないこと、賞味期限が概ね2週間以上残っていること。要事前相談。(食品の内容、量、受け渡し方法によって受取可否が変動します)
寄付先 宮城県・岩手県・福島県・山形県の生活困窮者や被災者支援団体、仙台市近辺の生活支援団体および社会福祉協議会等、被災した障害者就労支援施設を始めとする小規模の社会福祉施設、各段階(緊急支援、生活支援、就労支援)に応じた食品支援(団体間連携により実施)、東北各地域のフードバンク団体
取扱量

 

 

 

2011年

2012年

2013年

取扱総量 32トン  60トン 60トン
うち被災地向け支援物資 0トン 0トン

0トン

うち正規品寄付量 0トン  0トン 0トン
他のフードバンクからの提供品量 0トン  0トン

1トン

 

 

 

お問い合わせ先

食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室
代表:03-3502-8111(内線4319)

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