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更新日:平成26年4月14日

担当:食料産業局食品製造卸売課

「「新しい介護食品」の考え方」の取りまとめについて

農林水産省は、「介護食品のあり方に関する検討会議 定義に関するワーキングチーム」において、今後、介護食品市場の活性化を図っていくため、介護食品の対象範囲等についての考え方を「新しい介護食品」の考え方として取りまとめました。

1.概要

農林水産省は、平成25年2月から7月にわたり開催された「これからの介護食品をめぐる論点整理の会」において取りまとめられた「これからの介護食品をめぐる論点」(以下「論点」という。)について具体的な議論を行うため、平成25年10月に「介護食品のあり方に関する検討会議」(以下「検討会議」という。)を立ち上げたところです。論点の中でも「まずは介護食品について、どこまでの範囲を対象とするかといった定義を明らかにすることが最優先の課題」とされ、検討会議の下に「定義に関するワーキングチーム」を設置し、上記の課題について検討を重ね、「「新しい介護食品」の考え方」として取りまとめました。

 

 2.新しい介護食品の考え方

 「「新しい介護食品」の考え方」の主な内容は以下のとおりです。

1.「新しい介護食品」を考えるに当たっての基本認識

(1)「新しい介護食品」の範囲

(2)「新しい介護食品」の分類

(3)「新しい介護食品」の名称

(4)「新しい介護食品」を提供するに当たっての留意事項

2. 今後の議論におけるポイント

(1)表示・規格に関する事項

(2)栄養に関する事項

(3)今後の技術進展による新商品の開発

[参考]低栄養とは

 

「新しい介護食品」の考え方(PDF:214KB)

 

3.参考

 

お問い合わせ先

食料産業局食品製造課
担当者:食品第3班 鵜狩、芳川、村上
代表:03-3502-8111(内線4113)
ダイヤルイン:03-6744-2249
FAX:03-3502-5336

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