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東アジア緊急米備蓄パイロット・プロジェクトについては、平成14年10月のアセアン+3農林大臣会合における決定を受けて、平成16年4月から3ヵ年のパイロット・プロジェクトとして開始されました。これまで1年間ずつ3回にわたって実施期間が延長されており、平成22年2月が終期となっています。
各国が保有する在庫の一部を緊急時に商業ベースまたは食料援助ベースにより放出することを申告。
被害が想定される現地に備蓄し、緊急時の初動援助として放出。備蓄期間終了後は途上国の貧困緩和に活用。 |
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総合食料局食糧部食糧貿易課
担当者:貿易企画班
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