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ホーム > 申請・お問い合わせ > 調達情報・公表事項 > 補助事業参加者の公募 > 平成21年度低炭素むらづくりモデル事業の公募について


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公示

平成21年度低炭素むらづくりモデル事業の公募について

農林水産省では、平成21年度低炭素むらづくりモデル事業に対する補助を実施します。当該補助を希望される場合は、下記に従いご応募ください。

1  事業の目的

農村地域では多様な自然エネルギーが豊富に賦存するものの、地域に広く分散しているとともに、農村地域においてエネルギーを利用する者はエネルギーの利用形態が多様で地域に広く分散しています。このため、これまで農村地域の自然エネルギーは、エネルギーを利用する者に効率的に結びつけられておらず、また有効に利活用されていません。また農村地域から発生する温室効果ガスの削減量を適切に評価するとともに、これらの評価を普及・啓発し、今後の事業制度に反映していくことが、農業農村整備における環境配慮の一環として求められています。こうしたことから、温室効果ガスの排出量削減に資する農業農村整備をモデル的に実施し、農村地域の自然エネルギーを効率的に供給するなどの取組を支援するとともに、農村地域における温室効果ガスの排出量の削減に資する活動を併せ行い、より効果的な温室効果ガスの削減を通じて農業農村の活性化を推進することを目的とします。

2  事業の内容

多様な自然エネルギーが豊富に賦存している農村地域において、効果的な温室効果ガスの削減を通じて農業農村の活性化を図るための取り組みとして、温室効果ガス削減に向けた農業農村整備や自然エネルギー供給施設、需要施設整備のモデル的な実施を支援するとともに、農村地域における温室効果ガスの排出量の把握、周知及び削減といった活動の支援を併せ行うものです。

3  応募資格及び応募方法

4  公募の期間

公募の期間は平成21年11月9日(月曜日)から平成21年11月30日(月曜日)までとします。

5  補助金等交付候補者の選定方法

1 別に設置する第三者委員会において、審査基準に基づき、提出された課題提案書等を審査の上、農林水産省が選定します。

2 補助金等交付候補者は10団体を予定しています。ただし、提出された課題提案書等を審査し、補助事業遂行能力が具わっていないと判断できる場合は、応募者が10団体以下であっても補助金等交付候補者として選定しないこととなるので、予めご了承願います。

6  課題提案書等の提出方法、提出期限及び提出先

提出方法:持参又は郵送によるものとします。

提出期限:平成21年11月30日(月曜日)18時15分までとします。

(郵送の場合は、平成21年11月30日(月曜日)までに提出先必着とします。)

提出先:〒100-8950  東京都千代田区霞が関1-2-1

農林水産省農村振興局整備部農村整備官付農村整備事業班

(本館5階  ドア番号:本514)

7  課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない団体の課題提案書等は、無効とします。

8  照会・公募要領等交付窓口

〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省農村振興局整備部農村整備官付農村整備事業班
(本館5階ドア  番号:本514)

TEL:(03)3502-8111(代表)
FAX:(03)3501-8358

担当者    農村整備官補佐  前田 茂  (内線5615)

集落整備事業係  小澤亮二(内線5615)

公募要領等の交付は、平成21年11月30日(月曜日)18時15分までとします。

9  その他

本公示に記載のない事項は、平成21年度低炭素むらづくりモデル事業に係る公募要領によるものとします。

以上公示する。

平成21年11月9日

農林水産省農村振興局長
吉村 馨

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