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農林水産省

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平成29年度海外技術協力促進検討事業(アフリカ水資源利用効率化促進調査)

農林水産省では、平成29年度海外技術協力促進検討事業(アフリカ水資源利用効率化促進調査)に対する補助を実施します。
当該補助を希望される場合は、下記に従いご応募ください。
なお、本公募は、平成29年度予算政府案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容等の変更が有り得ることにご留意ください。

1 事業の目的

本事業は、アフリカのかんがい稲作地域における水資源の利用の効率化を通じて、コメ生産の拡大による安定的な食料供給を図り、もって、TICADF.において採択された「ナイロビ実施計画」における生産性と強靱性の改善による食料安全保障の推進等、TICADにおいて打ち出された目標、コミットメントのフォローアップに貢献することを目的とします。

 

2 事業内容

本事業は、アフリカのかんがい稲作地域において、水管理体制のあり方、水利施設の補修・整備手法、ほ場レベルでの水管理手法等、水利用の効率化を図るための手法を検討し、モデル地区において実証後、それらの手法について総合的にとりまとめたマニュアルを作成するものです。

 

3 応募資格及び応募方法

農林水産省のホームページに掲載する

を参照してください。

 

4 公募の期間

公募の期間は、平成29年2月6日(月曜日)から平成29年2月27日(月曜日)までとします。

 

5 補助金等交付候補者の選定方法

(1)農村振興局整備部関係補助金等交付先選定委員会において、審査基準に基づき、提出された課題提案書等を審査の上、選定します。

(2)課題提案会を開催しないため、提出された課題提案書等のみをもって審査し、選定します。

(3)補助金等交付候補者は1団体を予定しています。

ただし、提出された課題提案書等を審査し、補助事業遂行能力が備わっていると判断できない場合及び応募者が1団体であった場合は、補助金等交付候補者として選定しないこととなるので、予めご了承願います。

 

6 課題提案書の提出方法、提出期限及び提出先

提出方法:持参又は郵送によるものとします。

提出期限:平成29年2月27日(月曜日)午後6時15分までとします。
(郵送の場合は、上記期限までに提出先必着とします。)

提 出 先:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省農村振興局整備部設計課海外土地改良技術室海外技術班
(本館5階ドア番号:本501)

 

7 課題提案書等の無効

平成29年度海外技術協力促進検討事業(アフリカ水資源利用効率化促進調査)に係る公募要領の第3に示した応募資格を満たさない団体の課題提案書等は、無効とします。

 

8 照会・公募要領等の交付窓口

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省農村振興局整備部設計課海外土地改良技術室海外技術班
(本館5階ドア番号:本501)

TEL:03-3502-8111(代表)
FAX:03-5511-8251

担当者:課長補佐 吉田正秀 (ヨシダ マサヒデ:内線5560)
          海外技術調査係長 遠藤敏之 (エンドウ トシユキ:内線5560)

なお、公募要領の交付は、平成29年2月27日(月曜日)午後6時15分までとします。

 

9 その他

本公示に記載のない事項は、平成29年度海外技術協力促進検討事業(アフリカ水資源利用効率化促進調査)に係る公募要領によるものとします。

 

以上公示する。

 

平成29年2月6日

農林水産省農村振興局長

佐藤 速水

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