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平成26年度エコフィード緊急増産対策事業実施主体の公募について

平成26年度エコフィード緊急増産対策事業について、事業実施主体を公募します。本事業の実施を希望される方は(以下「応募団体」という。)、下記に基づきご応募ください。
なお、本事業の執行等については、国会での平成26年度予算成立が前提となります。したがって、今後内容等に変更が生じる場合がありますので、予め御了承願います。

1. 事業の趣旨 

食品残さ等を活用した飼料(エコフィード)の生産・利用は、食品リサイクルにおける資源の有効利用や飼料自給率目標38%を達成する手段としてだけでなく、近年の輸入飼料原料価格が不安定な情勢において、畜産経営コストの多くを占める飼料費を削減する手段としても、重要性が高まっています。
現在エコフィードに活用されずに廃棄処分されている食品残さ等は、分別の手間が必要であるなどの、利用性の低いものが多いため、これらの適切な処理によるエコフィードの生産・利用の推進を図ります。

2. 事業の概要

(1) 食品残さ等飼料化分別普及体制構築事業

食品残さ等を飼料化するために必要な分別方法を普及させる取組を支援します。

 

(2) 地域未活用資源飼料化確立支援事業

  1. 飼料化実証試験事業
    食品残さ等の飼料化を実現するために必要な実証試験を支援します。
  2. 飼料化情報公開体制構築事業
    食品残さ等の飼料化実証試験の結果等の情報を一元化して公開するためのシステムの構築を支援します。 

 

(3) エコフィード生産技術向上支援事業

食品残さ等の飼料化事業者を対象に、飼料として要求される安全性や品質の確保・改善が図られるよう、エコフィードの生産技術を向上させるための指導を支援します。

 

(4) エコフィード生産拡大支援事業

活用が進んでいない食品残さ等を原料としてエコフィードを増産する取組を支援します。

 

【参考】 事業概要図(PDF:288KB)

3. 応募団体の要件、応募方法

応募団体は4.の募集期間中に、「平成26年度エコフィード緊急増産対策事業実施主体公募要領(PDF:385KB)」に基づき「エコフィード緊急増産対策事業実施主体応募書(ワード:35KB)」、「計画書(エクセル:94KB)」を作成し、6.の応募先に提出してください。

【参考】 補助事業等の実施に要する人件費の算定等の適正化について(PDF:93KB)

4. 公募期間

5. 事業実施主体候補者の選定方法

公募要領に基づき、提出された応募書等について審査を行い、事業実施主体候補者を選定します。

6. 相談窓口及び応募先

問い合わせについては、月曜日~金曜日(祝祭日を除く。)で、午前10 時00分~午後5時00分(正午~午後1時00分を除く。)までとします。

7. その他

  1. 事業の詳細な内容等については、「エコフィード緊急増産対策事業実施要綱(案)(PDF:107KB)」、「エコフィード緊急増産対策事業実施要領(案)(PDF:584KB)」及び「エコフィード緊急増産対策事業費補助金交付要綱(案)(PDF:287KB)」をご参照ください。また、応募を希望される場合、まずは相談窓口に御一報ください。
  2. 審査過程等において、資料の追加等を求める場合があります。

 

以上公示します。

 

平成26年2月12日

農林水産省生産局長

佐藤  一雄

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