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「平成26年度農山漁村6次産業化対策事業」のうち「知的財産の総合的活用の推進事業」のうち2事業の追加公募について

「平成26年度農山漁村6次産業化対策事業」のうち「知的財産の総合的活用の推進事業」のうち2事業について、事業実施候補者を追加公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従いご応募下さい。

1. 公募対象事業

本公示においては、「知的財産の総合的活用の推進事業」のうち、以下の事業を対象とします。

  1. 知的財産総合活用事業(知的財産活用事業)
  2. 知的財産を活用した国際展開の推進(品種保護に向けたDNA品種識別技術実用化)

2. 事業の趣旨及び概要

本事業では、農林漁業と流通、食品、観光、輸出などとの新結合による新たな起業に向けたネットワーク作りを通じた6次産業化の本格的な事業展開を一層進めるためには、農山漁村の持つ知的財産としての地域ブランド産品の価値を十分に評価し、知的財産を活用した収益性向上を目指す取組を一層強化することが必要であることに鑑み、1. 知的財産を活用した地域活性化の新たなビジネスモデルの構築、2. 我が国で育成された優良な品種の保護を図り、権利侵害の場合に適切に権利行使が可能となるようDNA品種識別技術の開発等を支援します。
詳しくは、以下の各公募要領をご参照ください。

  1. 平成26年度農山漁村6次産業化対策事業のうち知的財産の総合的活用の推進事業のうち知的財産総合活用事業(知的財産活用事業)に係る公募要領(PDF:217KB)   公募要領(別記様式)(ワード:99KB)
  2. 平成26年度農山漁村6次産業化対策事業のうち知的財産の総合的活用の推進事業のうち知的財産を活用した国際展開の推進(品種保護に向けたDNA品種識別技術実用化)に係る公募要領(PDF:208KB)   公募要領(別記様式)(ワード:100KB)

3. 応募資格及び応募方法

各公募要領のほか、以下をご参照ください。

【参照】

4. 公募の期間

公募の期間は平成26年5月7日(水曜日)~平成26年6月6日(金曜日)

5. 補助金交付候補者の選定方法

各公募要領に基づき、提出された課題提案書等において審査を行い、予算の範囲内で、補助金交付候補者をそれぞれ以下の数選定します。
なお、これらの事業内において、重複して補助金交付候補者となることは可能とします。

  1. 知的財産総合活用事業(知的財産活用事業)
  2. 知的財産を活用した国際展開の推進(品種保護に向けたDNA品種識別技術実用化) 

6. 補助事業等の条件を示す場所、公募要領等を交付する場所及び日時

(1) 日時

平成26年5月7日(水曜日)から平成26年6月6日(金曜日)
10時00分~12時00分及び13時00分~17時00分まで(土日、祝祭日を除きます。)

 

(2) 場所

「7(2)提出先」と同じ。
なお、各公募要領等は、農林水産省のホームページから印刷することも可能です。

 

7. 課題提案書等の提出期限、提出先(問合せ先)及び提出部数等

(1) 提出期限

平成26年6月6日(金曜日) 17時00分必着

 

(2) 提出先

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省食料産業局 新事業創出課の1. 又は2.
(北別館6階ドアNo.北613)

  1. 知的財産活用事業
    地理的表示品質管理班 03-6738-6442
  2. 品種保護に向けたDNA品種識別技術実用化
    国際企画班 03-6738-6444

 

(3) 提出部数

1. 知的財産活用事業については

  • 課題提案書                                 5部(正1部、副4部)
  • 事業実施計画書                        5部(正1部、副4部)
  • 応募者の概要(会社概要等)  5部
  • その他

(※コピーの原紙として使用しますので、パンフレット等も含め、そのままコピーできるよう、ホッチキスなしのA4片面クリップ止めでご提出ください。)

 

2. 品種保護に向けたDNA品種識別技術実用化については

  • 課題提案書                                 5部(正1部、副4部)
  • 事業実施計画書                        5部(正1部、副4部)
  • 応募者の概要(会社概要等)  5部(正1部、副4部)
  • 六次産業化・地産池消法に基づく研究開発・成果利用事業計画書の写し 5部

 

(4) 提出方法

郵送、宅配便(含バイク便)又は持参とします。FAX又は電子メールによる提出は受け付けません。

 

(5) その他

  1. 提出書類は返却しません。また、機密保持には十分配慮します。
  2. 提出期間中に到着しなかった申請書類は、いかなる理由があろうとも無効となります。また、書類に不備等がある場合は、審査対象とはなりませんので、この公示をよくお読みいただき、注意して記入してください。
  3. 申請書類の差し替えは固くお断りいたします。
  4. 提出された申請書類については、必要に応じて申請内容についての問合せ、追加資料の要求、事業実施計画等の修正及び所要額の減額等を行うことがあります。
  5. 知的財産活用事業に係る課題提案書等の作成に当たっては、「補助事業の手引き(PDF:738KB)」を熟読願います。 

 

8. 課題提案会の開催

知的財産を活用した国際展開の推進(品種保護に向けたDNA品種識別技術実用化)については、有効な課題提案書等を提出した者による課題提案会を、平成26年6月中旬(予定)に開催することとします。日時については個別に連絡します。

9. 課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

10. その他

本公示に記載なき事項は、公募要領によるものとします。

11. 問合わせ先

「7(2)提出先」と同じ。

以上公示します。 

平成26年5月7日

 

農林水産省 食料産業局長

山下 正行

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