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農林水産省

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平成28年度農林水産物・食品輸出促進対策事業のうち輸出に取り組む事業者向け対策事業の公募について(3次公募)

平成28年度農林水産物・食品輸出促進対策事業のうち輸出に取り組む事業者向け対策事業の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、「ジャパン・ブランドの確立に向けた取組」の畜産物、茶及び青果物に係る提案について募集します。

1 事業の趣旨

「『日本再興戦略』改訂2015」(平成27年6月30日閣議決定)において平成32年の目標とされている農林水産物・食品の輸出額1兆円を達成するためには、「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」(平成25年8月農林水産省公表)及び輸出戦略実行委員会で定める輸出拡大方針(以下「輸出戦略」という。)に沿って、輸出促進の取組を強化する必要があります。
このため、品目別に輸出促進の司令塔及びマーケティングを担い、産地間連携を行う品目別輸出団体による取組や、周年供給体制の構築を図るための産地間連携の取組等を支援します。

 

2 事業の概要

農林漁業者や食品事業者の組織する団体等である広域規模団体又は地域規模団体が行う輸出に係る取組を実施します。

ジャパン・ブランドの確立に向けた取組

輸出戦略に掲げる品目のうち畜産物(牛肉、豚肉、鶏肉、鶏卵及び牛乳・乳製品)、茶及び青果物の3品目について、品目別に輸出促進の司令塔及びマーケティングを担う団体(以下「品目別輸出団体」という。)がジャパン・ブランドの確立を目的として、当該品目について、次の全ての輸出促進の取組を実施します。

(1)畜産物

日本産畜産物のPR
ロシアにおいて、日本産と外国産の違いなど、国産畜産物の差別化を図るため、日本食文化との一体的なプロモーションや、日本産畜産物の特長を活かす調理方法の提案や実演によるセミナーを実施する。

(2)茶

海外での日本産茶のPR
ロシアにおいて、日本産茶(以下「日本茶」という。)の効果的な魅力発信を行うため、日本食文化との一体的なプロモーションや日本茶の淹れ方の実演によるセミナーを実施する。

(3)青果物

ロシアにおいて、日本産青果物の消費拡大や認知度向上等のため、日本産青果物のおいしさ、高品質、安全等をアピールするためセミナーを実施する。

 

3 応募資格及び応募方法

平成28年度食品輸出促進対策事業のうち輸出に取り組む事業者向け対策事業に係る公募要領(PDF : 369KB)(以下「公募要領」という。別紙様式1-1(WORD : 87KB)別紙様式1-2(WORD : 104KB)並びにその別添1(WORD : 50KB)別紙様式1-3(WORD : 97KB)別紙様式1-4(WORD : 91KB)別紙様式1-5(WORD : 22KB)並びに別紙様式1-6(WORD : 98KB)を含む。)のほか、以下を御参照ください。

【参照】

 

4 公募の期間

公募の期間は平成28年11月25日(金曜日)から12月5日(月曜日)までとします。

 

5 公募参加表明書に関する事項

応募者は、7の課題提案書等の提出に先立って、公募参加表明書(別紙様式第1号)(WORD : 87KB)を(2)の[1]の提出期限までに提出する必要があります。

(1) 公募参加表明書の作成及び提出

応募者は、公募参加表明書を作成の上、(2)の[2]の提出先に提出するものとします。

(2) 提出期限、提出先、受付時間等

[1] 提出期限

第3次公募締切に対しての提出期限は、それぞれ次の期日とします。
なお、公募参加表明書の提出については、締切日必着とします。

 締切日 平成28年12月1日(木曜日)

[2] 提出先

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省食料産業局輸出促進課(北別館6階ドアNo.北610)
TEL:03-6744-7045 FAX:03-6738-6475

[3] 提出部数

1部

[4] 受付日時

ア 受付日  月曜日~金曜日(祝日を除く。)

イ 受付時間  10時00分~12時00分及び13時30分~17時00分

(3) 公募参加表明書の取扱い

提出された公募参加表明書は返却いたしません。

 

6 課題提案書等の提出期限、提出先及び提出部数

(1) 提出期限

第3次公募締切に対しての提出期限は、平成28年12月5日(月曜日)とします。

(2) 提出先

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省食料産業局輸出促進課(北別館6階ドアNo.北610)
TEL:03-6744-7045

(3) 提出部数

16部

(4) 受付日時

[1] 受付日      月曜日~金曜日(祝日を除く。)

[2] 受付時間 10時00分~12時00分及び13時30分~17時00分

(5) 課題提案書等の取扱い

提出された課題提案書等は返却いたしません。

 

7 補助金交付候補者の選定方法

(1)公募要領第10に基づき、提出された申請書類について書類確認、有効な課題提案書等を提出した者に対する課題提案会を行った後、選定審査委員会による最終審査を行い、予算の範囲内において、得点が高い者から順に、補助金交付候補者を選定します。   
また、提出された申請書類については、必要に応じて申請内容についての問い合わせ、追加資料の要求、事業実施計画等の修正、所要額の減額等を行うことがあります。

(2)課題提案会においては、申請書類の内容について応募者に対し、ヒアリング審査を行います。課題提案会は農林水産省本省で行いますが、その期日、時間等詳細については、別途、農林水産省食料産業局輸出促進課から連絡します。
また、課題提案会に出席するための経費は応募者の負担とします。
なお、特段の事由なく欠席された場合は、申請を辞退したものとみなします。

 

8 課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

 

9 その他

今回の公募は、63,921千円の範囲内で事業実施に必要となる経費を助成します。

 

以上公示します。 

 

平成28年11月25日

 

農林水産省 食料産業局長

井上 宏司

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