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平成30年度農山漁村6次産業化対策事業のうち持続可能な循環資源活用総合対策事業の追加公募(2次公募)について

平成30年度農山漁村6次産業化対策事業のうち持続可能な循環資源活用総合対策事業の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募の対象とする事業については、食品産業環境対策事業のうち食品産業の地球温暖化・省エネルギー対策促進事業(事業者の地球温暖化・省エネルギー対策に向けた調査・分析および検討会・研修会の開催)とします。

1 事業の趣旨

持続可能な社会を構築していくためには、経済、社会及び環境の三側面を不可分なものとして統合的取組により課題解決していく必要があり、国連では世界的な課題解決のため、その考えの下、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が作成されました。一方、化石資源など資源を多く輸入している我が国においては、国内に存在する循環資源について、持続的かつ効率的な利用を図っていく必要があることから、有用な活用方法の確立と利用に係る無駄の削減を図ることが重要です。
こうしたことから、循環資源が多種多様に存在する農山漁村において、バイオマス等の循環資源から得られる生産物(マテリアル、エネルギー等)を活用した地産地消や農産物の高付加価値化による農家の所得向上等を通じて、6次産業化の市場規模の拡大に資する新たな産業創出及び地域活性化につながる持続的な仕組みづくりの支援を行います。
また、食品産業における食品ロスの削減や省エネ対策・温室効果ガスの低減などコスト削減や環境負荷低減を図るための取組の支援を行います。

2 事業の概要

本事業の概要については、平成30年度農山漁村6次産業化対策事業のうち持続可能な循環資源活用総合対策事業に係る公募要領(以下「公募要領」という。)別表の第1欄に掲げる事業内容を御参照ください。

3 応募資格及び応募方法等

以下に掲げる本事業の公募要領等を御参照ください。

【参照】

4 公募の期間

公募の期間は平成30年4月13日(金曜日)から平成30年5月9日(水曜日)までとします。

5 補助金交付候補者の選定方法

公募要領に基づき、提出された課題提案書等について審査を行い、補助金交付候補者として得点の最も高い1者を選定します。

6 本事業の条件を示す場所、実施要綱等を交付する場所及び日時

(1)日時 平成30年4月13日(金曜日)~平成30年5月9日(水曜日) 10時00分~12時00分及び13時00分~17時00分(土日、祝祭日を除きます。)

(2)場所 「11 問い合わせ先」と同じ。
なお、公募要領等は、農林水産省のホームページから印刷することも可能です。

7 課題提案書等の提出期限、提出先及び提出部数

(1)提出期限

平成30年5月9日(水曜日)17時00分(必着)

(2)提出先

「11 問い合わせ先」のとおりとします。

(3)提出部数

課題提案書及び添付資料 正1部、副1部
添付資料は、公募要領を御参照ください。
(※コピーの原紙として使用しますので、パンフレット等も含めコピーできるよう、A4片面クリップ止めでご提出ください。)

8 課題提案会の開催

開催する場合には、応募者に対して事前に御連絡します。

9 課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

10 その他

(1)本公示に記載なき事項は、公募要領によるものとします。

(2)当事業に係る課題提案書等の作成に当たっては、「補助事業の手引き」を熟読願います。

11 問い合わせ先

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室環境対策班(北別館6階ドアNo.北610)
電話 03-3502-8111(内線 4321)
FAX 03-6738-6552

 

以上公示します。

平成30年4月13日

農林水産省食料産業局長
井上   宏司

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