ホーム > ご意見・お問い合わせ > 調達情報・公表事項 > 補助事業参加者の公募 > 平成28年度家畜衛生対策事業(死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業及び家畜生産農場清浄化支援対策事業)の実施に係る公募について


ここから本文です。

平成28年度家畜衛生対策事業(死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業及び家畜生産農場清浄化支援対策事業)の実施に係る公募について

平成28年度における家畜衛生対策事業(死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業及び家畜生産農場清浄化支援対策事業)の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本事業は、平成28年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。

1 事業の趣旨

近年、家畜の飼養形態の集団化に伴い、家畜の伝染性疾病の発生形態が複雑化かつ多様化していること、さらには、国内外における口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、牛海綿状脳症(以下「BSE」という。)等の発生に伴い、安全な畜産物への国民のニーズが高まっていることから、
(1) 死亡牛のBSE検査体制の維持
(2) 生産段階における疾病の清浄化や流行防止に向けた組織的な取組及び飼養衛生管理の向上のための自主的な取組の推進等についての支援を行うことにより、国民への安全な畜産物の供給体制の確保と消費者の信頼確保を図ろうとするものです。

2 事業の概要

(1) 死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業

我が国のBSEを早期に根絶し、我が国の畜産物の安全性の一層の向上と消費者の信頼確保を図るため、死亡牛のBSE検査を円滑かつ的確に実施することが重要です。このため、BSE検査の実施や、生産者団体等が行う死亡牛の円滑な収集、運搬及び処理のための取組を推進するための事業に対し支援を行います。

 

(2) 家畜生産農場清浄化支援対策事業

ヨーネ病や牛ウイルス性下痢・粘膜病の感染拡大防止及び清浄化のための検査や自主的とう汰、牛白血病の感染拡大を防止するための発生農場等での重点的な検査、オーエスキー病の清浄性の維持を図るための検査及び自主的淘汰、アカバネ病の発生を予防するための組織的なワクチン接種等を支援することにより、生産農場の清浄性の向上を図ります。
また、生産者による飼養衛生管理の向上に資するため、専門家による指導を推進します。
このほか、豚コレラの発生に備え緊急接種用ワクチンの備蓄等を支援し、もって安全・安心な畜産物の生産・供給体制の確保に努めます。

 

3 応募者の要件及び応募方法

「平成28年度における家畜衛生対策事業(死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業及び家畜生産農場清浄化支援対策事業)の実施に係る公募要領」(以下「公募要領」という。)を御参照ください。

4 公募の期間

公募の期間は、平成28年2月16日(火曜日)から3月7日(月曜日)までとします。

5 事業実施候補者の選定方法

公募要領に基づき、提出された企画書等について審査を行い、事業実施候補者を選定します。

6 公募要領を交付する場所及び日時

(1) 日時

平成28年2月16日(火曜日)~3月7日(月曜日)

 

(2) 場所

 

7 企画書等の提出期限及び提出場所

(1) 提出期限

平成27年3月7日(月曜日)午後17時00分(必着)

 

(2) 提出先

東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省消費・安全局動物衛生課(4階ドアNo.別407)
                                             保健衛生班(死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業)
                                             防疫業務班(家畜生産農場清浄化支援対策事業)

 

8 企画書等の無効

公募要領に定める応募者の要件を満たさない者が提出した企画書等は、無効とします。

9 その他

本公示に定めのない事項については、公募要領によるものとします。
また、御応募される場合は、公募要領のほか、食料安全保障確立対策事業実施要領(案)及び食品の安全・消費者の信頼確保対策事業費補助金等交付要綱(案)を必ずお読み下さい。

 

以上公示します。 

平成28年2月16日
 

農林水産省消費・安全局長

小風 茂

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図