ホーム > 申請・お問い合わせ > 調達情報・公表事項 > 委託事業参加者の公募 > 平成20年度バイオマス利活用加速化事業実施予定者の公募について
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農林水産省では、委託事業である「平成20年度バイオマス利活用加速化事業」に係る事業実施者を公募致します。本事業の実施を希望される方は、下記に従いご応募下さい。 |
平成18年3月に閣議決定された「バイオマス・ニッポン総合戦略」では、平成22年までにバイオマスタウンを300程度構築することが目標値として掲げられている中、平成20年7月末現在153市町村等でバイオマスタウン構想が公表され、地域の実情に応じたバイオマス利活用の取り組みが進められているなど、一定の成果を挙げているところです。
一方で、地球温暖化対策や地域活性化が喫緊の課題となる中、より有効なバイオマス利活用を推進するため、従来の枠組みを超えた新たなバイオマスタウン構想の策定や、バイオマスタウン構築の現状及び効果の把握などを行うことが必要です。
このため、複数の市町村の連携による広域化などバイオマスタウンのさらなる発展モデルを構築するとともに、バイオマスタウン構想策定市町村の現状やその成功要因の分析、バイオマスタウン構築により期待される将来の効果の予測などを行います。
1.の事業の趣旨に沿って、以下の調査・分析等を実施します。
(1)バイオマスタウンのさらなる発展モデルの構築(バイオマスタウンの広域化)
(2)バイオマスタウンのさらなる発展モデルの構築(新たな取組)
(3)バイオマスタウンの現状の把握
(4)バイオマスタウンの将来の効果の予測
平成20年8月29日(金曜日)から平成20年9月24日(水曜日)までとします。
本事業に応募できる者は、次の(1)及び(2)の双方に適合する者とします。
(1)対象者
民間団体(民間企業、公益法人、協同組合、企業組合、特定非営利活動法人、学校法人、特殊法人、認可法人、独立行政法人)のいずれかに該当する者。
(2)参加資格
[1]予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
[2]予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
[3]平成19・20・21年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」で、「A」、「B」または「C」の等級に格付けされた者。なお、競争参加資格のない者は、公募締切日までに競争参加資格を登録することとする。
[4]バイオマス並びに環境関連分野、農林水産分野における学術的・先進的な調査研究を行うのに必要な能力及び組織体制を有し、かつ本事業に係る経理及びその他の事務について適切な管理体制及び処理能力を有すること。
応募要領(PDF:59KB)に基づき、提出された企画提案書等について審査を行い、委託契約予定者を選定します。
本事業について、農林水産本省での説明会を以下の日程で開催します。
日時:平成20年9月10日(水曜日)11時00分~12時00分
場所:農林水産省仮設庁舎会議室
(仮設庁舎(本館南側)2階 )
参加方法については、応募要領(PDF:59KB)を参照下さい。
本公示に記載なき事項は、応募要領(PDF:59KB)によるものとし、必要に応じ8.の「応募・照会等窓口」に照会願います。
〒100-8950
東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課バイオマス推進室
(南別館2階、ドア番号:別211)
電話:03-3502-8111(内線3293 )FAX:03-3502-8274
担当者:田島、尾室
以上公示します。
平成20年8月29日
支出負担行為担当官
農林水産省大臣官房経理課長