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農林水産省

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更新日:平成29年1月20日
担当:食料産業局食文化・市場開拓課

平成28年度新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業実施主体の取組について

1. 農林水産省は、平成28年度新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業の実施主体が行う体験活動や講習会等食育活動のスケジュール等について取りまとめました。
    1.事業の概要
         農林水産省は、平成28年度新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業において、「日本型食生活」の普及実践、
         食や農林水産業への理解増進を通じた消費拡大を図るため、食育活動を関係者の連携のもと、消費者の様々なライフス
         タイルの特性ニーズに対応した食育メニューを体系的に提供するモデル的取組の支援を行っています。

          以下、本事業の実施主体が行う活動のスケジュール等をご紹介します。
 

イオンリテール株式会社 一般社団法人MOAインターナショナル 生活協同組合コープこうべ 静岡県公立大学法人静岡県立大学
株式会社農文協プロダクション 株式会社ブランド総合研究所 株式会社琉球新報社  

 

事業実施主体名

主 な 取 組 内 容
 イオンリテール株式会社
 

【主な訴求対象者】
小学生を中心とした子ども、一般消費者

 

【連携先等】
 漁協もしくは農場等(検討中)
女子栄養大学石田裕美教授
有限会社スタジオ食(くう)
株式会社4CYCLE

 

【体験活動】
収穫体験、調理体験
1月14日(土曜日):イオンアグリ宇都宮農場
参加人数  30名

【講習会等】3回程度予定
店頭食育プログラムテスト実施
(9月11日、26日、11月26日、27日)

店頭食育プログラム  (3月を予定)
参加人数  各2~30名程度(全体200名程度)

【イベント】1回予定
食を学ぶ店頭イベント
「見直そう、食事。食べよう、和食」
実施日:11月26、27日
場所   :イオン浦和美園店
参加人数  約3000名

【アンケート】
従業員  食コミュニケーション課題調査 300名程度
体験活動、講習会参加者アンケート    200名程度
機能性表示食品アンケート              300名程度

事務局:
イオンリテール株式会社  瀬口  裕美香
連絡先043-212-6191 

 一般社団法人 MOAインターナショナル

 

【主な訴求対象者】
広く市民に公募する。
特に、若い世代の人、一人暮らしの人、高齢者。

 

【連携先等】
地方自治体
MOA食育ボランティア団体
株式会社 MOA商事
一般社団法人 MOA自然農法文化事業団及び各地の普及会
協力関係にある各地の医療法人やクリニック

【食育活動体験会の開催】

1  料理講習会:全国500会場、参加者5,000名程度
2  農業体験・見学会:全国50会場、参加者500名程度
3  加工体験・見学会:全国10会場、参加者100名程度

7月~9月全国各地で開催。各会場の開催日程につきましては、事務局までお問い合わせください。

事務局連絡先 0557-84-2266 

【食育活動体験会の内容】

「学ぶ」

1  ごはんを中心とした日本型食生活と健康について
2  スマイルケア食の学びと試食

「体験」

1  料理講習会
    手軽にできる「おむすびセミナー」
    地域の旬の野菜を食材とした調理実習

2  農業体験・見学会
    生産者のお話と農作業の体験もしくは見学

3  加工体験・見学会
    加工者のお話との加工体験もしくは見学

「継続」

1  学び体験したことを生活に活かす、チャレンジシートの作成と実践
   体験会の前後にアンケートを実施する。 

【参加者アンケートの集計】

食育活動体験会の前後にアンケートを実施し、以下の点について集計、分析する。
1  食育への関心度の変化
2  日本型食生活の実践度の変化
3  食生活の改善取り組みと食育ボランティアについて

 生活協同組合コープこうべ

 

【主な訴求対象者】
大学生
子育て世代
高齢者
(予備軍も含めて60歳以上)

 

 

【連携先等】
明石浦漁業協同組合
NPO法人兵庫農漁村社会研究所株式会社Ridilover
全国農業協同組合連合会
兵庫県本部
全農パールライス西日本
兵庫県漁業協同組合連合会

 

【講習会等】
   日本型食生活と兵庫県産の農水産物についての店頭ミニ講習会の実施
   年間240回のべ19,200人参加予定
   高齢者対象の日本型食生活料理講習会
   7月~12月:28回のべ560人参加予定
   大学生・子育て層を対象とした日本型食生活の普及と兵庫の食文化・食材に関する料理講習会

   7月~12月:28回のべ560人参加予定 

【体験活動】
   大学生・子育て層を対象とした日本型食生活の普及と食文化・食材に関する農林漁業体験プログラム
   6月~1月(12回のべ240人参加予定)
   内3回を連続講座として実施 

1  6月26日(日曜日)エコファーム農業体験
2  7月21日(木曜日)・22日(金曜日)
    神戸市漁業協同組合での親子マリンスクール
3  7月30日(土曜日)
    明石浦漁業協同組合等大学生対象漁業体験
4  連続講座
    8月6日(土曜日)漁業
    9月11日(日曜日)農業
  10月16日(日曜日)林業 

株式会社Ridiloverによるスタディツアー年間3回 

【シンポジウムセミナー】
 兵庫の在来種や特産物をテーマにしたシンポジウム・セミナーの実施
  11月13日(日曜日)シンポジウム150名参加予定
  セミナー(日程未定)9月~1月
  年4回のべ80人参加予定 

【その他】
 大学生30名、高齢者30名を対象とした食生活写真調査の実施と食生活アドバイス
 兵庫の食文化冊子の作成・配布
取り組み前後のアンケート調査による効果検証 

講習会・体験活動等の開催の詳しい日程につきましては、事務局までお問い合わせください。

事務局 0794-87-3364

 代表機関:静岡県公立大学法人

静岡県立大学

共同機関:花王株式会社

 

 

~事業モデル1~

【主な訴求対象者】
働く世代(勤労者と配偶者)

【連携先等】
SBS静岡健康増進センター、
聖隷健康サポートセンターShizuoka

 

~事業モデル2~

【主な訴求対象者】

健康が気になる世代の主婦

【連携先等】

ABCクッキングスタジオ

 

 

 


 ~事業モデル3~

【主な訴求対象者】
子育て世代、働く世代、
シルバー層

【連携先等】
商業施設

メタボリックシンドロームの根元である内臓脂肪蓄積を指標とし、日本型食生活の健康ベネフィットに着目した食スタイル「スマート和食」を以下の 2つのモデルを通じて社会実装し、普及を図ります。

     実施の詳しい日程につきましては、事務局までお問い合わせください。

       事務局:花王株式会社森本聡尚

                                          03-3660-7266 

 

【人間ドックを通じた食育】

時期:9月~平成29年 2月(予定)の受診可能日
場所:健診施設 2施設(左記連携先)
対象:人間ドック受診者(要予約)

内容:専用医療機器による内臓脂肪測定

受診後(当日)、「スマート和食」の食事指導
 


【調理教室を通じた食育】

時期:9月13日(火曜日)から11月16日(水曜日)までの6回コース(予定)
場所:ABCクッキングスタジオ、アスティ静岡スタジオ
対象:受講登録者(有料)

内容(6回コース):
                      専用医療機器による内臓脂肪測定
                      「スマート和食」の講義
                      「スマート和食」の調理実習・試食

 

【商業施設での食育イベント】
時期:9月以降(調整中)
場所:イオンモール天童ほか(調整中)
対象:商業施設の利用者

内容:専用医療機器による内臓脂肪測定
内臓脂肪に関するセミナー

「スマート和食」のセミナー

  株式会社 農文協プロダクション

 

【主な訴求対象者】

農業高校生

【連携先】

東京都立園芸高等学校

 

 

 

 

 

  【主な訴求対象者】
主に栄養士や家庭科の教員になり食教育を担っていく学部がある大学の学生

【連携先】
JA横浜
加藤農園

 

 

 

 【主な訴求対象者】
子育てがスタートしたばかりの世代

【連携先】
産婦人科・歯科医院
生産者
ベビー手話講師・栄養士

 

 

 

 

  

 

 




 【主な訴求対象者】
量販店のお客様で親子

【連携先】
イトーヨーカ堂
生産者

 

【実施内容】

東京都立園芸高等学校3学年食品科調理コースにおいてお弁当プロジェクトを実施

5月25日(水曜日)~31日(火曜日):弁当回数調査
6月7日(火曜日):弁当回数調査の分析等
6月7日(火曜日)~10日(金曜日):弁当撮影
撮影した弁当の問題点、改善点を推察し記入
6月28日(火曜日):高校生の昼食の実態発表
園児、高校生、高齢者のお弁当レシピ作成
9月27日(火曜日):食生活の講座
講座を受けてお弁当レシピ修正
10月11日(火曜日):お弁当作り、発表 

【実施報告】
取組等は、全国の農業高校生が読む機関紙「リーダーシップ」冬号に掲載。取組の啓発を図る

【実施内容】

欠食をなくすため材料や手間が簡単な料理や地域の食文化理解のため農家料理をつくる。また、生産現場で援農、生産者との意見交換をする。さらに、自分たちが食関係の仕事に就いたときに、どんな食育を推進できるかについても考える連続講座を実施

第1回7月30日(土曜日)
第2回9月1日(木曜日)
第3回11月27日(日曜日) 

【実施報告】
実施内容や大学生の食の問題を解決する内容が掲載されたリーフレットを作成し、関係している大学ならびに関係各所等に送付

 
【実施内容】

乳幼児の保護者に、健全な食生活、子どもの行事食などの講座を実施

島田産婦人科医院(静岡県内)
7月2日(土曜日) 9月17日(土曜日) 11月5日(土曜日) 

池川クリニック(神奈川県内)
9月15日(木曜日) 

うめ子ども歯科(神奈川県内)
10月19日(水曜日) 

浦安市立美浜北認定こども園(千葉県内)
11月22日(火曜日) 

つくば市子育て総合支援センター(茨城県内)
12月13日(火曜日) 

社会福祉法人清見福祉協会 草壁保育園(香川県内)
1月7日(土曜日) 

さいたま市美園コミュニティセンター(埼玉県内)
1月19日(水曜日)
 

【その他】
取組内容をまとめたものを作成し、子どもの行事食などをまとめたパンフレットといっしょに、実施した地域の保健所等に送付。育児教室等で活用を図る 

イトーヨーカ堂幕張店
11月3日

【実施内容】
子育て世代のご来店が多い店舗において、生産者等から生産現場の話を聞いたり、伝統食の加工をしたりする。店頭でも、その生産物等を販売。

詳しい実施内容等につきましては、事務局までお問い合わせください。
事務局:町田弘恵03-3584-0416
 

 

 株式会社ブランド総合研究所

 

【主な訴求対象者】

農業従事者
道の駅、直売所等の関係者
消費者等

 

【連携先】

全国直売所研究所
有力直売所
全国道の駅など

 

【地域セミナー】

「体験プログラムの実施・導入方法の解説セミナー」

新たな食環境に対応すべく食育・農林水産業・畜産業にまつわる体験で地域の農産品や、食品、料理、地域の魅力を高めるノウハウなどを解説。

日程:1月26日(木曜日)
場所:山口県宇部市(各地域実施中)

〒757-0214 山口県宇部市西万倉1672 万倉ふれあいセンター多目的ホール

定員:50~100名程度
時間:13時30分~16時30分

         

【研修会】

「食農体験ソムリエ認定研修(沖縄県)」

≪研修内容≫食農体験の普及を目的とし、農業の6次産業化を通した農村観光あり方、急増するインバウンド対応のあり方、食・体験ビジネスの展開を学習する。

≪あいあいファームの概要≫地産地消の推進で農林水産大臣賞を2016年11月に受賞沖縄本島北部の今帰仁村の学校跡地において、豆腐、味噌、ドレッシング、ジャム、パン等の加工場と直売所、手作り体験教室、沖縄料理教室、セミナールーム、宿泊施設、有機JAS認定農場での農業体験、地産地消の農家レストランを運営。総合的な教育ファームをめざしている。

日程:2月1日(水曜日)
場所:今帰仁村の里あいあい手づくりファーム
定員:各20名程度
時間:1日目 10時00分~18時00分

 

【研修会】

「食農体験ソムリエ認定研修(山口県)」

≪研修の内容≫食農体験の普及を目的とし、畜産、農業、地域連携における考え方と、食・体験ビジネスの展開を学習する。

≪楠こもれびの郷の概要≫楠地域の農林産物や農林産物を活用した加工品・特産品を販売し、あわせてこれらを食材として提供する農産物直売所・農家レストランを整備することにより、地域農家の所得の増大と就業の場の確保し、農業振興と地域の活性化を図ります。都市農村交流事業を展開することで、都市住民への憩いの場や自然環境・農村文化教育の場、農業技術取得の場を提供します。さらに、農業研修を行い、地元農家の生産意欲や生産力向上に資するとともに、新規就農希望者への農業教育習得に寄与します。

日程:1月27日(金曜日)
場所:楠こもれびの郷
定員:30名程度
時間:1日目 10時00分~18時00分

 

【研修会】

「食農体験ソムリエ認定研修(福岡県)」

≪研修内容≫ 食農体験の普及を目的とし、畜産、農業、地域連携における考え方と、食・体験ビジネスの展開を学習する。

≪ほっこり農園の概要≫「どこにでもある田舎を、ここにしかない田舎に」をモットーに母体である株式会社グラノ24Kの第一次産業部門として農産物の製造・流通・地域資源を活用しての体験教室などを行なっている施設である。農商工連携88選の代表事例として選出され、地域の6次産業化を目指し事業を展開している。

日程:1月27日(金曜日)、2月24日(金曜日)
場所:食育体験ファームほっこり農園
定員:各10名程度
時間:1日目 10時00分~18時00分

 

【研修会】

「食農体験ソムリエ認定研修(宮城県)」

≪研修内容≫ 食農体験の普及を目的とし、畜産、農業、地域連携における考え方と、食・体験ビジネスの展開を学習する。

≪伊豆沼農産の概要≫国際コンクールの受賞経験のある伊豆沼ハムの製造販売、レストラン経営、地域住民と連携しながら「風土(food)ツーリズム事業を展開。自然体験、地域資源の掘り起こしと価値の見える化に取り組んでいる。農業を「食業」に変えるをコンセプトに事業を展開している人気施設。

 

日程:1月21日(土曜日)~1月22日(日曜日)
      :2月28日(土曜日)~2月19日(日曜日)

場所:農業生産法人(有)伊豆沼農産
定員:各10名程度
時間:1日目:13時00分~18時00分、2日目:10時00分~12時00分予定
 

【研修会】

「食農体験ソムリエ認定研修(長崎県)」

≪研修内容≫ 食農体験の普及を目的とし、畜産、農業、地域連携における考え方と、食・体験ビジネスの展開を学習する。

≪おおむら夢ファームシュシュの概要≫1次産業(農業生産)を基本とし、2次産業(加工)、3次産業(販売、サービス)の一貫性を確立した掛け算の6次産業を目指しています。安心、安全、新鮮をモットーに旬の味を活かし、消費者の方々に感動を与え、地域の活性化と共に、農業後継者の育成を図ることを目的としています。

「食と農」を主体としたアグリビジネスへの挑戦をつづけ、都市と農村の交流拠点施設。

 

日程:1月23日(水曜日)
      :2月23日(木曜日)
場所:おおむら夢ファームシュシュ
定員:各10名程度
時間:10時00分~18時00分予定

 

【食農体験プログラム】

滋賀県びわこだいなか愛菜館

食育プログラム視察対象
20名程度
2月中旬予定

 

【食農体験マニュアル配布】

食農体験の簡単な導入・実践する方法、体験プログラムの考え方などをまとめたもの。全国の道の駅、直売所等に配布中

ご希望の方は弊社03-3539-3011までお問い合わせください(残りがわずかなため、ご希望に添えない場合もございます、お問合せくださいませ。)

 

【食農体験消費者ニーズ調査報告書配布】

全国150万人にランダムサンプリングした約1万人の食農体験のニーズ調査結果をまとめた報告書の全国配布。

                    

【その他】

1. 食農体験ネットワーク情報サイト:全国の食農体験の紹介サイト【Taabel】の活用し、消費者に食農体験プログラムの情報発信をおこなう、SNS含む(随時)

 

事務局メールアドレスnst@tiiki.jp(担当:山崎)

  株式会社 琉球新報社

 

 

 

【主な訴求対象者】
20~30歳の若い子育て中の親子
ひとり親の親子

 

【連携先等】
本部町教育委員会
読谷村立渡慶次小学校
沖縄県母子寡婦福祉連合会
琉球大学
沖縄県栄養士会
コープおきなわ
JAおきなわファーマーズマーケットいとまん
株式会社ルネサンス
 東京家政学院大学非常勤講師

 

【体験活動】

定置網漁体験と水産物の加工流通体験:計6回予定
7月25日(月曜日)、7月26日(火曜日)、7月27日(水曜日)、8月5日(金曜日)=定置網漁のみ、8月6日(土曜日)=〃
開催地:沖縄県読谷村都屋漁港

10月上旬
開催地:沖縄県国頭郡本部漁港

農業体験と野菜流通体験:2回予定
8月下旬、平成29年1月中旬
開催地:沖縄県糸満市内の圃場/ファーマーズいとまん「うまんちゅ市場」

農業体験:5回予定
8月2日(火曜日)、10月、11月=2回、平成29年1月
開催地:沖縄県金武町内/読谷村立渡慶次小学校内

農業体験と調理体験:2回予定
10月、平成29年1月
開催地:沖縄県国頭郡本部町内の圃場/本部町立中央公民館調理室

調理体験:4回予定
7月9日(土曜日)、10月上旬、11月下旬
開催地:沖縄県与那原町コミュニティーセンター調理室

平成29年1月
開催地:読谷村立渡慶次小学校内

【講習会等】
講演会:2回予定
「親子で聞きたい講演会」
6月16日(木曜日)
開催地:読谷村立渡慶次小学校体育館

「成果報告会」
平成29年2月上旬
開催地:読谷村

【その他】
   食育情報発信媒体の配布
   琉球新報紙面にて各事業(活動)を紹介
   琉球新報副読紙にて各事業(活動)を紹介
   ホームページやSNSにて各事業(活動)を紹介
   事業成果を報告するタブロイド判の特集紙面を発行
   事業推進会議開催:計4回予定(6月24日(金曜日)、9月、平成29年1月、2月)

【上記の活動を通して】
   全県的な広がりと持続可能な社会実現に向け、沖縄本島を北部・中部・南部の3つのエリアに分けて実施。

1 北部(本部町):地元子ども会の親子を対象に、地域伝統漁やマグロ等の水産物加工体験、町の支援を受けた農園を拠点に伝統野菜の農業調理体験を通し地元の食資源を学ぶ。

2 中部(読谷村):継続性の観点から、昨年度事業を実施した地域が校区となる小学校を拠点に、同地域で確立したモデル事業の更なる充実と発展を図る。

3 南部(那覇市ほか):一人親世帯の親子と若い子育て世代らを対象に、家族形態などの多様化に対応できるモデル事業の確立と食育を推進できる社会環境づくりを目指す。 

上記事業の詳しい日程につきましては、事務局(琉球新報社営業局内)098(865)5200

 

 

 

 

 

 

お問合せ先

食料産業局食文化・市場開拓課
担当者:食育推進班:松井、鈴木
代表:03-3502-8111(内線4601)
ダイヤルイン:03-5502-5723
FAX:03-6744-2013