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農林水産省

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食育活動表彰

食育を推進するためには、農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動、教育活動又はボランティア活動を通じて、食育の推進に取り組む者(以下「食育関係者」という。)による取組が全国で幅広く行われることが重要です。
このため、食育関係者を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く国民に周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開していくことを目的として表彰を行います。

1.表彰対象

  ボランティア部門(都道府県若しくは政令指定都市、大学長の推薦)

(1) 食生活改善推進員及び食生活改善推進員で構成される団体(市区町村を単位とするものを含む。)
(2) 大学(短期大学を含む。)、高等専門学校及び専門学校の学生並びにそれらの学生を主体とする団体
(3) その他食育推進ボランティアとして地方公共団体で登録されているもの
 

 教育関係者・事業者部門(自薦または他薦)   

(1) 教育並びに保育、介護その他の社会福祉、医療及び保健に関する職務に従事する者並びにそれらに関する関係機関及び関係団体
(2) 農林漁業者(法人を含む。)、農林漁業者を組合員とする協同組合及び集落営農等農林漁業者グループ
(3) 食品製造・販売その他の事業活動に従事する者((1)及び(2)に該当する者を除く。)
(4) 地方公共団体(食育推進会議が置かれている地方公共団体にあっては、食育推進会議)

2.対象活動

(1) 若い世代を中心とした食育を推進する活動
(2) 多様な暮らしに対応した食育を推進する活動
(3) 健康寿命の延伸につながる食育を推進する活動
(4) 食の循環や環境を意識した食育を推進する活動
(5) 食文化の継承に向けた食育を推進する活動
(6) その他食育を推進する活動 

3.実施主体

主催:農林水産省
運営:第1回食育活動表彰運営事務局

4.後援

内閣府、消費者庁、文部科学省、厚生労働省

5.表彰式 NEWアイコン

農林水産大臣賞6点、消費・安全局長賞13点
表彰式:平成29年6月30日(金曜日)第12回食育推進全国大会
会場:岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14-1)
 
 
表彰式写真
表彰式(PDF : 203KB)
表彰式
第1回活動表彰事例集(PDF : 5,500KB)  
                                                     

6.留意事項

  • 食育及びその関連分野についての活動で既に関係する大臣表彰を受けている場合、3年を経過していない活動は対象とはなりません。
  • 活動で使用されている資料(写真含む。)などがあれば、A4サイズにしてコピー3点程度をお送りください。
    なお、コピーがとりにくい資料(ページ数の多い冊子等)を送付される場合は、現物10部をお送りくださいますよう、ご協力をお願いします。
  • 推薦調書及び資料は返却いたしませんので、必要な場合は写しを取ってお送りください。

個人情報の取扱いについて

応募の際にご記入いただいた個人情報は、審査および審査にあたっての都道府県関係行政部局への問い合わせ、表彰式招待状の送付、審査結果の通知にのみに活用します。それ以外の目的には一切使用いたしません。
応募者の個人情報を応募者の同意無しに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。
お申込に際して取得した個人情報は応募締切後、保存期間経過後に破棄いたします。

7.添付資料

8.よくある質問

【ボランティア部門について】
Q1 大学生ボランティアとして食育の取組を行っているので、応募できますか。また、複数の大学による取組ですが、大学長の推薦は全ての大学のものが必要ですか。
A1 大学生ボランティア(短大、高等専門学校なども含みます。)の場合、ボランティア部門にご推薦ください。代表者となっている大学生の所属している大学、又は事務局を運営している大学の大学長に成果報告(様式1の2面)をご記入いただき、押印のうえご推薦ください。

Q2 食育推進ボランティアに登録されているボランティアとは、何でしょうか。
A2 国(平成27年度までは内閣府、平成28年度以降農林水産省)が毎年、各都道府県及び政令指定都市の長に対して実施している自治体に対する調査において、登録(又は把握)されている食育推進に関わるボランティア団体等のことです。都道府県、政令指定都市の食育担当部署(外部リンク)で把握しておりますので、ご確認ください。

Q3 食育推進ボランティアですが、公的な助成制度を受けて実施している取組は、応募できないのでしょうか。
A3 食育推進ボランティアとして取組みされているのであれば、ボランティア部門で推薦が可能です。公的な助成制度等については、(様式1の1面)活動の資金の欄にご記入ください。


【教育関係者・事業者部門について】
Q1 大学として取り組みしている活動は、ボランティア部門、教育関係者・事業者部門のどちらで応募すればよいのでしょうか。
A1 大学教育の一環としての取組や単位として認めている取組などは、教育関係者・事業者部門(様式2)でご推薦ください学生がボランティアとして行う取組は、ボランティア部門(様式1)(大学長の成果報告が必須)でご推薦ください。


【その他】
(1)推薦対象について
Q1 今まで「食育推進ボランティア表彰」や「食と農林漁業の食育優良活動表彰」で落選してきたものでも改めて推薦できますか
A1 できます。

Q2 以前に「食と農林漁業の食育優良活動表彰」で局長賞を受賞している取組でも推薦できますか。
A2 局長賞受賞は、ご推薦いただくことができます。ただし、食育に関するその他の表彰(関係府省庁)において、3年以内に大臣賞を受賞されている場合は、対象となりませんので、ご注意ください。

(2)推薦調書の記載及び送付資料について
Q1 推薦対象活動の概要で、「活動名」と「対象活動の概要や特徴」欄がありますが、何が異なるのでしょうか。
A1 一者(団体を含みます。)で、複数の取組について推薦調書を分けて提出される場合がありますので、「活動名」も記載いただいております。端的に活動を示す「活動名」をお書きください。「対象活動の概要や特徴」は、100字程度でご記入ください。

Q2 他薦の場合、推薦対象活動の概要で、「役職名」は何を記載するのでしょうか。
A2 「役職名」の欄に、団体名及び役職名を記載してください。

Q3 長年活動しているので、資料がたくさんありますが、3点程度しか送れないのでしょうか。
A3 活動で使用する資料については、直近のもので活動内容が最も効果的に伝わる資料を選んで、A4サイズにして(両面で可)3点程度に絞って、お送りください。
資料とは別に、活動の実績がわかる写真があれば、5枚程度をお送りください。
また、上記以外の参考資料として、活動の事業内容がわかるもの(事業報告、予算書等)、団体に関する資料などがあれば3点程度をお送りください。
いずれの資料についても、ページ数の多い冊子等でコピーがとりにくい場合は、審査委員及び事務局分を併せて、現物10部をお送りくださいますよう、ご協力をお願いします。


(3)受賞の連絡及び表彰について
Q1 受賞についてはいつごろ決定しますか。またどのように結果が通知されるのでしょうか。
A1 推薦者(自薦の場合は、本人)に対して、3月中に内容確認の連絡を入れさせていただく予定です。当落にかかわらず、4月中に通知をお送りし、受賞決定は農林水産省ホームページでも公表します。

Q2 表彰式は自費で参加するのでしょうか。
A2 表彰式は、平成29年6月30日(金曜日)第12回食育推進全国大会(会場:岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14-1)で行われる予定です。受賞された方(団体)については、代表者1名(当省で往復旅費等を負担)の参加をお願いします。

 

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

担当者:代表:03-3502-8111
代表:03-3502-8111(内線4576)
ダイヤルイン:03-6477-1971
FAX番号:03-6744-1974