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見てみよう!日本各地の郷土料理

丹後のまつぶた寿司
©(社)全国学校栄養士協議会

京都府 丹後のまつぶた寿司

材料(小学校3~4年生1人分):塩米……75グラム 水……82.5グラム コンブ……0.4グラム 酒1.5グラム 酢……12グラム さとう……10グラム 塩……0.8グラム ニンジン(せん切り)……8グラム 「カンピョウ(細かく切る)……2グラム 煮干し……1グラム 水……35グラム さとう……0.5グラム うすくちしょうゆ……0.8グラム」 「干しシイタケ(せん切り)……1グラム 水……10グラム しょうゆ……1グラム さとう……1.2グラム」 キヌサヤ(ななめ切り)……5グラム 「卵……20グラム 塩……0.05グラム サラダ油……1グラム」 「サバの水煮缶……30グラム さとう……5グラム 酒……1グラム しょうゆ……0.8グラム」 かまぼこ(ひょうしぎ切り)……5グラム 紅ショウガ(せん切り)……1.5グラム
©(社)全国学校栄養士協議会
サバを使ったお寿司(すし)はお祝いの日のごちそう

「まつぶた寿司」は、京都の丹後(たんご)地方でお祝いのときに食べる料理です。「まつぶた」とはもちを入れる細長く浅い箱で、「まつ」は松の木、「ぶた」は木箱をつみ重ねてふたとしても使うことからきた名前です。この箱に寿司をしきつめて作ることから「まつぶた寿司」といいます。丹後ではお寿司というと、「まつぶた寿司」のことをさします。

食材豆知識

祭りや田植え、結婚式などのお祝いの席で、「まつぶた寿司」はよく食べられます。具がたくさん入って、見ためもはなやかなごちそうです。すし飯の上にのせるサバのそぼろ(おぼろ)は、昔は丹後でとれるサバを焼きほぐして作っていましたが、現在は缶詰(かんづめ)のサバで作ります。サバは栄養的にたいへんすぐれた魚なので、「青魚の王様」といわれています。

エネルギー455kcal 主食:1.5SV/5~7SV 副菜:0.5SV/5~6SV 主菜:1.5SV/3~5SV