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学ぼう!日本と世界の食べ物

行事食について

「行事食(ぎょうじしょく)」は特別なときの料理
お正月やお祝いのときに食べるよ

季節ごとの行事やお祝いの日に食べる特別の料理を「行事食」といいます。

行事食には家族の幸せや健康を願う意味がこめられていることを知っていますか。

正月 おせち料理:黒豆は家族みんながマメにすごせるように、数の子はたくさんの卵から代々さかえるように、栗きんとんはおうごん色をしているのでお金がたまるようになどそれぞれの料理に、新しい年への願いがこめられています。
土用の丑(どようのうし)の日 うなぎの蒲焼き:夏の土用の丑の日に栄養たっぷりのうなぎを食べると、夏の暑さに負けない元気が出るという江戸時代からの習慣です。
端午の節句(たんごのせっく) かしわもち:新しい芽が出るまで古い葉が落ちないかしわの木のように親から子、孫へと命がつながることを願って5月5日のこどもの日に食べます。
冬至(とうじ) かぼちゃ料理:一年でもっとも夜が長い冬至の日に、かぼちゃを食べるとかぜをひかないといわれています。
ほかにはどんな「行事食」があるのか探してみませんか?

(答えの例/
正月の雑煮(ぞうに)、七草がゆ、節分の福豆(せつぶんのふくまめ)、ひな祭りのあられ、お月見だんご、七五三の千歳飴(ちとせあめ)、大みそかの年越しそばなど

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