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世界の食べ物はどうなっているのだろう?

 

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世界の食べ物はどうなっているのだろう?

世界の食べ物

世界の食べ物はどうなっているのだろう?
食べ物をたくさん輸入している日本

日本はたくさんの食べ物を、ほかの国から輸入しています。世界には食べ物がたくさんある国と、足りない国があります。日本と世界の食べ物について、いろいろ調べてみましょう。

いつも食べている料理には、外国から材料を輸入しているものがたくさんあります。「エビフライ」の材料は、どの国から輸入しているのか調べてみよう。

「エビフライ」の材料はどこから?
エビ、小麦、大豆の輸入量が多い上位3カ国
エビ:ベトナム、インドネシア、インド
大豆:カナダ、アメリカ
小麦:カナダ、アメリカ
小麦:オーストラリア
大豆:ブラジル
食料自給率表

食料自給率(しょくりょうじきゅうりつ)とは?
自分の国の食べ物が自分の国でどれくらいつくられているかをあらわす割合。

日本の食べ物の半分以上が外国生まれ

日本の食料自給率(カロリーベース)は39%で、アメリカやヨーロッパの国々とくらべてとても低くなっています。パンやパスタやうどんなどの原料になる小麦や、とうふやみそやなっとうの原料になる大豆も、日本ではあまり作られていないので、外国からたくさん輸入しています。また、牛やぶたやにわとりを育てるときのエサもたくさん輸入しています。もし、日本が外国から食べ物を輸入できなくなったときには、食べ物のねだんも上がりますし、ときどきしか食べられなくなってしまう食べ物もあるかもしれません。そういうときも困らないように、日本の食料自給率をもっと上げる必要がありますね。そのためには、毎日の食事を食べるときに、ふだんから食料自給率の高いごはんや魚を食べることや地元の野菜や果物を食べることが大切です。

日本と外国の食料自給率(2011年カロリーベース)