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チャレンジしよう!ワークシート

私たちが食べている料理の自給率を知ろう

日本の食料自給率は40%

ごはんは自給率が100%、サツマイモは自給率が94%

食料自給率(しょくりょうじきゅうりつ)は、自分の国の食べ物が自分の国でどれくらい作られているかを表す割合です。

日本の食料自給率(カロリーベース)は40%で、アメリカやヨーロッパの国々とくらべてとても低くなっています。パンやパスタやうどんなどの原料になる小麦や、とうふやみそやなっとうの原料になる大豆も日本ではあまり作られていないので、外国からたくさん輸入しています。
また、牛やぶたやにわとりを育てるときのエサもたくさん輸入しています。

もし、日本が外国から食べ物を輸入できなくなったときには、ねだんも上がりますし、ときどきしか食べられなかったり、まったく食べられなくなってしまう食べ物もあるかもしれません。そういうときも困らないように、日本の食料自給率をもっと上げる必要がありますね。そのためには、毎日の食事をとるときに、ふだんから食料自給率の高いごはんや魚を食べることや地元の野菜や果物を食べることが大切です。

食料自給率の高い料理は?

ヒント!
例えば、卵料理は食料自給率がとても低いです。その理由は、ニワトリのエサになるトウモロコシを輸入しているため。同じように、小麦粉もほとんどを輸入に頼っているので、パンの食料自給率も低めになっています。逆に、食料自給率の高い料理は、日本近海でとれる魚料理などです。

下の料理の食材を考えながら、食料自給率の高い順に並べてみよう!
ごはん、ラーメン、かぼちゃの煮物、トースト、ざるそば、トンカツ、ぶりの照り焼き、目玉焼き、牛乳、リンゴ
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