ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > なぜ?なに?食育!! > イベント情報 > 消費者の部屋特別展示
|
農林水産省では、「消費者の部屋」において、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等についての理解を深めていただくことを目的とした特別展示を開催しています。是非お立ち寄り下さい。 なお、特別展示の開室時間は、10時00分~17時00分です。 ただし、展示初日は12時00分~17時00分、展示最終日は、10時00分~13時00分です。 祝日は閉館です。 詳しくは、消費者の部屋相談室にお問い合わせ下さい。 電話: 03-3591-6529、Fax: 03-5512-7651、子ども相談電話:03-5512-1115 |
料理界をリードするイケメンシェフの一人である“料理王子”こと有坂翔太さんが来場します。 料理の楽しさや食への思いを伝えます。 実施日:6月12日(火曜日)12時~13時
日本版味覚教育に取り組む、学習院女子大学フードコンシャスネス実行委員会によるラボラトリーを開催します。 だしの違いによる味噌汁の飲み比べを体験していただきます。 実施日:6月14日(木曜日)・15日(金曜日)・19日(火曜日)・21日(木曜日)のいずれも12時10分~12時50分 ラボラトリーの定員:各日とも18名(無料) お申込みはこちら 定員を超えた場合は先着順とさせていただきます。 見学は自由です。
すこやか食育エコワークと農林水産省のコラボ企画により、座談会を開催します。 社員食堂が話題の企業や食の体験活動に取り組む企業等の担当者らが今後の食育や食ビジネスについて語ります。 実施日:6月22日(金曜日)12時~12時45分 出席者(敬称略): 司会:すこやか食育エコワーク理事 二瓶徹 ファシリテーター:シータス&ゼネラルプレス 執行役員 山吹善彦 コメンテーター:タニタ ニュートリションフードサービス事業部 部長 南 修二 コメンテーター:カゴメ コンシューマー事業本部 営業政策部 食育担当 菅 史乃 コメンテーター:読売新聞東京本社 生活情報部 部長 福士千恵子 座談会傍聴席の定員:20名 お申込みはこちら 定員を超えた場合は先着順とさせていただきます。見学は自由です。 関連リンク ハンサムキッチンオフィシャルサイト http://www.fujitv.co.jp/otn/hk/index.html 学習院女子大学フードコンシャスネス実行委員会ホームページ http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~gwc-ifc/ すこやか食育エコワークホームページ 食育SATシステム |
|
ねらい:食材としてのクジラの紹介を通じ、さらなる利用の促進を図る。
展示内容:クジラを食べられるお店・買えるお店の情報の中から、
特に、中華・洋食に挑戦した新しいクジラ料理や、家庭でも出来る簡単クジラ料理のレシピなどを紹介します。
ねらい:米粉の特性を活かした様々な商品やレシピ等を紹介し、
米粉の食材としての可能性を知ってもらい、さらなる利用促進を図る。
展示内容:米粉製品(パン、麺、ケーキ、菓子等)の展示及び試食。
卓上製粉機の製粉実演、新規用途向け米粉と上新粉との粒度比較。
米粉料理レシピの配布。パネル及びポスターの展示。
ねらい:消費者の部屋の取組の周知、活用啓発
展示内容:農林水産業や食品産業等に関する幅広いテーマを取り上げている消費者の部屋特別展示の様子を
パネル等で紹介し、過去の相談事例や毎月発行している消費者の部屋通信、全国各地にある消費者の部屋、消費者コーナーの紹介も行います。
ねらい:東日本大震災から1年を経過し、被災地の復興に向けた農林水産省の取組を紹介
展示内容:平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方や日本各地に甚大な被害をもたらしました。
農林水産省は被災地の農林水産業及び関連産業の復興に取組んでいます。
展示では、被災地における復興に向けた取組や、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた放射性物質に関する
農林水産省の取組などをパネル展示を中心に紹介します。
ねらい:消費・安全局の業務の紹介
展示内容:農林水産省消費・安全局は、消費者の視点を大切にして、国民の健康を守ることが何よりも重要であるという考え方の下で、
食品の安全性の向上や消費者が「食」に信頼感を持てるよう取り組んでいます。
消費・安全局における取組をパネル展示を中心に紹介します。
ねらい:チョコレートやココアの持つ効能・栄養について普及啓発
展示内容:チョコレートやココアに含まれている成分が動脈硬化の予防など体に良いということが話題になっています。今回は、原材料や製品の展示を行うとともに、パネル等を用いてチョコレートやココアの持つ効能・栄養についてわかりやすく紹介します。
ねらい:啓発ポスター等を掲示しPRするとともに、1輪の花束等ノベルティを配布し花贈りのイベントとして普及・啓発を図る。
展示内容:業界統一キャンペーン「フラワーバレンタイン」は、花贈りの一大イベントとして、花き業界が一丸となってバレンタインデーで新たな花き需要を創出するとともに、2月14日を男性から女性への花贈り文化を普及する。
ねらい:レモン栽培の歴史、生産者団体や試験研究機関の取組などをお伝えし、広島が国産レモンの生産量日本一であることの認知度向上を図る。
展示内容:温暖で多島海美、潮風薫る穏やかな瀬戸内・広島は柑橘類の宝庫です。中でも“レモン”は国内生産シェア約60%で日本一。果汁はもちろん、皮も安心して楽しんでいただける広島産レモンの魅力をご紹介します。
ねらい:多くの加工食に用いられている、農林水産物に含まれる食品素材の働きについて普及啓発する。
展示内容:農林水産物には、オリゴ糖や食物繊維、ポリフェノール、グルコサミンなど多くの食品素材が含まれています。私たちの健康の保持に色々な役割を果たしています。何気なく食べているお菓子、清涼飲料、さらには健康食品をはじめ、身近な多くの食品にも使われています。これらの食品素材と使用製品の展示と説明並びに試飲、試食コーナーを設けて体験していただきます。
ねらい:放牧畜産の良さ、放牧畜産基準認証制度の仕組みを紹介すると共にふれあい牧場を通じて消費者等に畜産の理解醸成を図る。
展示内容:放牧と粗飼料を多給した畜産物の特徴等をポスターにより紹介するコーナー、「放牧畜産基準」を満たした放牧畜産実践牧場のパネルによる紹介コーナー、ふれあい牧場の機能・役割等を紹介するコーナー等を設けるとともに、ふれあい牧場のパンフレットの配布や四季の牧場写真の展示、かわいい動物たちにふれあえるコーナー等により、ふれあい牧場の魅力を紹介します。
ねらい:日本の砂糖の安定供給を支える制度の仕組みを分かりやすく紹介し、制度への理解を深めてもらう。
展示内容:私たちの砂糖の購入により、北海道や鹿児島、沖縄の砂糖の生産を支援する制度の仕組みをパネルでわかりやすく紹介します。また、バラエティ豊富な砂糖と、その原料のさとうきびやてん菜を紹介します。
ねらい:合法木材の普及・拡大
展示内容:地球環境や日本の森林の持続的経営を脅かす違法伐採問題について理解を深めてもらうと共に、我が国が取り組んでいる「合法木材」の供給体制及び合法木材製品を紹介する。
ねらい:信州オリジナル食材のPR
展示内容:信州サーモン、信州黄金シャモ、信州プレミアム牛肉などの加工品やPR販売グッズ(ミニブック、パネル、ポスター、リーフレット)の展示を行います。
ねらい:我が国の国際森林年の取組みを紹介し、現在取り組んでいる森林林業再生や「美しい森林づくり推進国民運動」、途上国の森林保全等に対する国民の理解の促進
展示内容:今年は、国連が定めた国際森林年(the International Year of Forests)です。国際森林年は、世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的としています。展示では、今年1年間の取組を網羅的に紹介します。
ねらい:有機農業を広く知っていただき、認知度の向上を目指す
展示内容:有機農業に関するパンフレット配布、パネル展示などを行うとともに、消費者の疑問・質問にお答えできるよう講習会や相談窓口を設置します。
ねらい:熊本県の取り組みを広く紹介するとともに、「えこめ牛」・「八十八卵」等こだわり畜産物の全国的な認知度向上を図る
展示内容:熊本県では、飼料自給率の向上・飼料の安定供給及び水田の有効活用に資するため、飼料用等の水田飼料作物の生産と利用を推進するとともに、飼料用米を給与して生産された畜産物の認知度向上や消費拡大運動を総合的に実施しています。今回、このような取組みの紹介と併せて、食堂との共同企画により料理を提供します。
ねらい:都市と農山漁村との交流について、理解の醸成と参加の促進を図る
展示内容:グリーン・ツーリズムや市民農園など、都市と農山漁村の共生・対流に向けた全国の取組をパネル等で紹介します。また、東日本大震災から立ち上がろうとする被災3県の復興ツーリズムの取組もあわせて紹介します。(協力:観光庁)
ねらい:国民に開かれた国有林の取組の紹介
展示内容:ボランティア団体などによる森林整備活動や森林環境教育の取組など国有林野を利用した様々な取組を紹介するほか、全国各地にある「レクリエーションの森」におけるスキーをはじめとした森林レクリエーションについて紹介します。
ねらい:冷凍食品産業の振興
展示内容:皆さんの食卓に身近な冷凍食品。簡単で便利と言われていますが、冷凍食品にはまだまだ知られていない魅力があります。冷凍状態では細菌が活動できないので衛生的なことや、急速凍結することで栄養価や美味しさを保つことが出来るのです。その「意外とスゴイ」部分をお知らせします。
ねらい:特用林産物に関する理解の促進と普及による需要拡大
展示内容:きのこ類、山菜、木炭、竹等の特用林産物について展示・紹介するとともに、東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている特用林産物を積極的に消費する取組「食べて応援しよう」をキャッチフレーズに紹介します。
ねらい:間伐等の推進
展示内容:美しい森林づくりの取組や間伐実施の取組の紹介、間伐材製品の展示など間伐の推進、間伐材の利用促進に向けた普及啓発、間伐材マークの紹介等を行います。
ねらい:魚の旬、味、栄養、健康への効用を紹介し、魚食選択の頻度を増やすことを目指す
展示内容:今年も「さんま」の美味しい季節が来ました!その他、鰹、鮭、鯖等いろいろな魚が旬を迎えています。そこで、旬の魚を美味しくする方法や郷土料理、創作料理のレシピの紹介をします。また、体に必要な栄養の分量をどのくらいの魚でとれるのか測って当てる体験コーナーや魚の栄養に関するクイズコーナーを設けます。
ねらい:棚田の紹介を通して、棚田が果たしている多面的機能や保全の必要性についての理解促進
展示内容:近年、美しい景観の保全活動など様々な面で注目されている棚田について、四季折々の写真パネルを展示し、全国各地の棚田や保全活動の取組を紹介するとともに、今年で17回目を迎える棚田サミットについて紹介します。
ねらい:森林づくりの重要性を普及・啓発
展示内容:私たちにとって大切な役割を果たしてくれる森林。このような森林を国民全体で守り育てていこうという「国民参加の森林づくり」や「緑の募金」等に関する様々な情報を紹介します。
ねらい:来場者に木製品の素晴らしさを再認識してもらい、日常生活に国産材製品を取り入れてもらう
展示内容:10月は「木づかい推進月間」です。木を使うことは、地球温暖化防止につながります。「木づかい」とは、暮らしの中に国産材の製品をどんどん取り入れて、日本の森林を育てるエコ活動。ご家庭やオフィスで使える国産材製品と木育をご紹介します。
ねらい:カレーをもっと身近なものに感じてもらい、健康の増進、食育の推進を図る
展示内容:国民食と言われる「カレー」ですが、まだまだ魅力がいっぱいです。歴史、文化、健康などの視点から、カレーのさらなる魅力と秘密に迫り、消費者の皆様へアピールします。また、身近な米や野菜を使用したカレーを通じた健康な体作りの提案や、一工夫した美味しいカレーのレシピを提案します。
ねらい:噛むことの大切さとマナーの啓発
展示内容:パネル、ビデオ等を用いてガムの製造工程、ガムの持つ噛む効用をはじめ、口臭予防、眠気防止などの機能性を紹介し、併せてポイ捨てというマナー違反への啓発を行います。展示はガムの原料であるチクル、砂糖とキシリトールの他、全社の製品を展示紹介し、試食品サンプリングや手作りガムの体験コーナーを設けます。
ねらい:「食べて応援しよう!」の一環として、三陸の水産業の特徴とその復興への取組を紹介するとともに魚食普及を図る
展示内容:東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の海(三陸沖)は、世界有数の漁場です。この三陸の水産業の特徴と、復興に取り組む現状を広く知って頂くため、パネル展示やおさかな大使「さかなクン」による「お魚講座」の開講、「食べて応援しよう!」の一環として三陸の水産加工品と米パンのコラボレシピの紹介及び試食を行います。
ねらい:身の回りにある食中毒の危険を認識し、食中毒予防3原則および5Sを習慣づけることで食中毒に対する衛生管理を日々の生活で実践できるように意識づける
展示内容: 今年度初めに食肉の生食により死亡者が4名にのぼる食中毒が発生しました。この食中毒の原因となった腸管出血性大腸菌以外にも、下痢や嘔吐などの体調の変化だけでなく死亡する可能性を秘めている食中毒原因物質は他にもあります。食中毒は予防することができます!!!個々の特徴や対処法を知って自ら身を守りましょう。
ねらい:自らの食生活について考えていただくための取組を紹介する
展示内容:消費者が健全な食生活を送ることを目指して行っている、企業による情報提供等の取組を紹介します。
当日は、最近家庭で行うことは少なくなった鰹節削り体験を実施します。
ねらい:植物等及び動物・肉製品等の輸出入検疫について、国民の理解を図る
展示内容:植物及び動物・肉製品等の輸出入検疫制度と植物防疫所及び動物検疫所の活動を紹介します。
海外でお土産を買う前に、ペットを連れて海外へ行く前に、必ずチェックしてください!
ねらい:クジラを身近な食材として親しんでいただき、捕鯨に対する理解醸成を図る。
展示内容:調査捕鯨への妨害活動などで何かと話題に上る「クジラ」ですが、「食」としてのクジラについてご存知ですか?クジラ料理は竜田揚げだけではありません。日本全国で様々な料理で利用され、新しいレシピも登場しています。食材としてのクジラを紹介するとともに、商業捕鯨の再開を目指して実施されている調査捕鯨について展示します。
ねらい:米粉に対する知識・興味を深めてもらい需要拡大を図る。
展示内容:我が国の水田をフル活用する観点から、米粉の需要拡大が注目されています。展示では、バリーエーションがどんどん広がっている米粉関連製品の紹介及び試食を行います。
![]()
消費・安全局消費者情報官
ダイヤルイン:03-3502-5723
FAX:03-5512-2293