フードビジネス現場での活用:農林水産省
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フードビジネス現場での活用

フードビジネス現場が消費者の健康をサポート

消費者が理解しやすい情報提供を現場から

ライフスタイルが多様化している今、消費者が自分に合った料理を選び、食に関する情報を入手し活用しやすい食環境の整備がフードビジネス現場に期待されています。ここでは、望ましい食事のあり方を考える指標として「食事バランスガイド」を活用した食育活動を中心に紹介します。

まずは興味を持たせ、具体的に情報発信

食育の活動はさまざまです。外食産業や中食産業の場合は、栄養バランスを考えたメニュー開発を行ったり、スーパーなどの小売業などでは、体験型のイベントやリーフレットやPOPなどを使った情報提供を行ったり、また、自社だけでなく、行政や教育現場と連携して取り組みを行うこともできます。

さまざまな事例を通じて、消費者が望ましい食生活が実現できる食環境をサポートするために、どのような取り組みができるかを考えていきましょう。

食育が期待される理由

消費者が自分のライフスタイルや健康づくりに役立つ情報や食物を選びやすいような食環境にすることが大切です。

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「食事バランスガイド」を活用するポイント

「食事バランスガイド」のコマのイラストを生かした情報提供や体験型イベントなどを。

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従業員教育

従業員自身が「食事バランスガイド」を使うことで、食事改善や業務への理解が深まります。

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情報提供ツールを作る時のポイント

情報ツールをつくるときは、目的や店舗の実態に合わせてツールを選択しましょう。

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バランスメニュー提供時のポイント

バランスのよいレシピやメニューの提案は、消費者が理解しやすい構成にすることが大事です。

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サービング数計算と表示のルール

料理の主材料とその重量が分かれば、誰でもおおよその目安のサービング数を計算することができます。

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料理区分が難しいもの

料理区分は食べ方で判断します。地域の食文化を生かして菓子や嗜好飲料など「ヒモ」部分での提案も。

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SV計算の難しいもの

お弁当など複数の料理がセットされているときは、同じグループごとにまとめてSV数を計算します。

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